ゴキブリは、かつては「御器齧り
(ゴキカブリ)」等と呼ばれていた。
しかし1884年(明治17年)に岩川友太郎が
書いた日本初の生物学用語集『生物學語彙』
では最初の記述には「ゴキカブリ」と
ルビが振られていたものの2カ所目には
「ゴキブリ」と書かれ一文字抜けていた
この本は初版しか発行されず間違いを
訂正することができなかった。
その後1889年(明治22年)に作られた
『中等教育動物学教科書』にも「ゴキブリ」
と記述されてしまいこの間違いは以降の
教科書や図鑑にも引き継がれてほぼ
全ての文献に「ゴキブリ」と書かれ定着


「ペンギン」は本来はオオウミガラスと
呼ばれていてオオウミガラスが絶滅
しちゃったから適当に似た鳥に付けた
それが今のペンギンの名前のルーツ


スーパーとかに打ってる霧箱のウニの色が
違うのは別物のウニというわけでなく
オスとメスとの違いであり、味も違う 
色素が薄いのがオスで濃いのがメス


ナマケモノも泳ぐしかも陸上移動より速い


タラバガニはカニじゃない。
本当はヤドカリの仲間である


カエルは嘔吐するとき胃袋ごと吐く


マンボウは体表に付いた寄生虫を落とす為に
空中に飛び上がって水面に体を叩きつける
そしてその時の衝撃で死んだりする


三竦みでは蛙は蛇の餌とされているが
ウシガエルは水面を泳ぐヘビを捕食する


サイの角は毛が硬くなったもの


クジラの噴気孔は実は鼻


現在日本にいるアメリカザリガニは
当時のウシガエルのエサとして輸入された
七匹から爆発的に増えた子孫


子供の目が大きいのは庇護してもらうため
アイドルなどでも黒目の比率が多い
方が人気なのは人間の庇護本能の為
つまりアニメとかで目が大きいのは
キモイとか言われるが生物学的に合ってる
(商売的にもベストの形となる)
またキャバ嬢の盛り上げた髪型や猫耳
にも意味があり、人間の雄は本能的に
通常の頭よりも何か付いた頭を好む


蜘蛛は一日食事をしないと死ぬ が
糸を出さないと一週間ほど生きる
更にコーヒー飲ませると酔っぱらって
出鱈目な網しか張れなくなる


夏や秋になると蚊のような虫がいっぱい
飛んでいる光景を一般的な「蚊柱」という
都会では中々遭遇出来ないが田舎では
少し歩けばこの季節ならすぐ発見できる
しかし正体は蚊ではなくユスリカという
ハエの仲間で血は吸わなず鑑賞魚の餌と
しても売られている冷凍赤虫の成虫なのだ
成虫は口や消化器官などはないため
何も食事をとれない。その為、成虫の寿命は
長くても2日という蝉、蜻蛉よりも短さ!
交尾・産卵を終えたらすぐ死んでしまう
というちょっぴり切ない虫なのだ。
もし見かけたら今度は違った見方が出来る筈
そこには人間社会よりも過酷な生存
競争が繰り広げられているということを


マブナの卵は何の精子でも孵化する
雌性生殖で精子は刺激にしかならないから
勿論人間のでも孵化するが生まれるのは
何故か娘のみという研究結果残っている


子供のコアラはお母さんコアラの排泄物
食べて育つ。スカトロ好きとかそういう
のではなく子供はユーカリに含まれる
毒成分を分解出来ないための本能
因みにコアラが有毒のユーカリを主食とする
様になったのは生存競争に負けてそれしか
残ってなかったから、それと「コアラ」
とは「水を飲まない」という意味


前回にも出てきた原住民の言葉による
カンガルーが「ちょっと何言ってるか
わからない」という意味なのは有名な話
だが、では現地では本当は何と呼ばれて
いたかというと「マルー」と呼ばれていた


ミバエという種類のハエのオスの精液には
精子の他に3種類の物質が入っている。
1つ目がメスの産卵を促す物質。
2つ目が他のオスと交尾させないよう、
メスの生殖器を固まってふさぐ物質。
3つ目が産卵後に他のオスと交尾させない
ようにするメスの寿命を縮める毒物。
自分とヤって産んで他の男の子供を
産まずに死んで欲しいというある種
オスの願望が率直に現れている。


日本にもサソリがいる(ヤエヤマサソリ) が
あまりに小さく毒も弱いた被害の報告は無い


蟻は若いのが内勤として年寄りが巣の
外で働いている。そして全ての蟻は
常に働いている蟻の三割が仕事サボり
その中のサボってる蟻を除けても残った
蟻のうちまた3割がサボり出す習性がある


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