分かると怖い話シリーズ(そこら辺から)
ですのでなるべく解答は見ずに読んでね
手始めに皆さんご存知の童謡から
かごめかごめ
かごのなかのとりは
いついつであう
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめん だあれ?
解説
お腹の中のかわいい子供よ
お腹の中の赤ちゃんはいったい
いつ生まれてくるのだろうか
夜なのに夜明けのように明るい晩に
私達が滑り落ちた階段で
後ろから突き落としたのは誰だ
毎日を仕事で忙しく過ごすだけの中
今日もまた上司に怒られた。
OL仲間の間でもかなり評判の悪いハゲだ
「私のストーカーの犯人も
あのハゲだったりして…」
そんなことを考えながら私は帰宅した。
二部屋しかないボロアパートだが安い!
LKと寝室だけ窓もリビングにしかない
玄関の鍵を開けて部屋に入るとびっくり
リビングのタンスが荒らされていた。
今朝は遅刻しそうになって鍵をかけ
忘れて、そのまま出勤したんだ…くそ~
窓は割られてないから玄関からだ!
空巣に入った奴は死んでほしい
もう今日は疲れた。警察には明日行こう
私は玄関の鍵が閉まっているのを確認し
寝室に向かい寝る事にした
翌朝は無遅刻無欠席の彼女が
何故か会社に来なかった・・
ヒント
彼女は朝鍵をかけ忘れたとハッキリ
覚えている。帰って来た時は鍵を
開けて家に入った(鍵は1つだけ)
エロHPをクリックしたらメールがきた
なんだろうと思い開いてみると
「ひとりになったら死ぬ」
の一言だけでちょっとビビったが
イタズラメールだと思う事にした
彼女が「コンビニに行って来る」
と言ってきた。俺は一瞬焦った。
このままだとひとりなる…
一瞬メールがよぎるがそこは男の見栄
我慢し「いってらっしゃい」と返す
1時間経過したが何事も無し!
なんだ、ビビらせやがって…
やっぱりイタズラだったんだな
「それにしてもあいつ遅いな」
ヒント
「ひとりになったら死ぬ」俺以外
にあの時あの部屋に居たのは?
ある日、宗教一家の夕食に招待された
香ばしい匂いの焼肉で俺はたまらず
この肉は何なのか聞いたら
黙々と食べるだけで返事をしてくれない
この家族の宗教は牛・豚・鳥はご法度と
思い出し場を和ませようと冗談で
「人肉ですか~!」と言うと大爆笑
そんなわけない味が違うと笑われた
結局何の肉だったんだろう?
ヒント
肉を食ってみて人間の肉か
どうかわかるということは・・・
サウナで一汗かくのが俺の日課だ。
入って一分くらいでヤツが来た。
勝負だ。こいつが出るまで俺は出ない
これも幾度となく繰り返された日課だ
10分経過。
相手の男は軽く100キロあるデブだ
15分経過。
滝の汗を流す癖に頑張るなデブめ!
18分経過。
今にも倒れそうな程フラフラになりなが
らサウナを出て行く。俺の勝ちだ!
俺はサウナルームでガッツポーズをした
「さて俺も限界だそろそろ出るか・・」
目を覚ますと俺は見慣れない部屋にいた。
見慣れたオッサンが覗きこんでくる。
番台のオッサンだ。オッサンは言った
「私が点検に行った時君が倒れてて、
ドアにもたれかけて失神していた」
どうやら熱中症を起こしたらしい。
少しがんばりすぎたか。オッサンは
「君を運ぶのにはまったく骨が折れた
今度からは気をつけてくれよ」
俺はオッサンにお礼を言って帰った
ヒント
語り手である「俺」は同一人物か?
気を失う程フラフラになり
目が覚めたのは誰か?
そして扉の前という事は・・
7980円で買ったイヤホンが壊れた
大音量で聞いて負荷がかかったのか
途切れやがった7980円もしたのに
腹が立ち23万円の液晶TVを叩きつけた
ハッと我に返りあわてて壊れていないか
確認した。画面が映る。良かった。
と思ったら音が出ない OTL
クソ23万円の液晶TVも壊してしまった。
それにしても今日は静かだな
気晴らしに散歩にでも行こう。
ヒント
実は壊れたのは・・・
きれいなトイレではないので、普段は行
きたくないが、そのときは我慢出来ずに
駆け込みました。なんとか間に合い用を
足していると不意に背後から視線を感じ
たので何となく後ろのドアの方を振り
返るとトイレの床から約5センチの隙間
から覗かれてたんです!男性の目が、
2つ横に並んで私をジッと見てました。
確実に一部始終見られてたううっ(T ^ T)
怒りを通り越し恐怖と動揺で
頭がパニックになり、震えが止まらず
スカートを穿くのも忘れて走って交番に
駆け込みました。そして警官と現場に
戻てくると笑われてしまいました
その言葉を聞き私はある事実に気づき
しばらく家のトイレも使えませんでした
ヒント
地面から5センチの隙間から両眼をだす
事はできるか?この話が本当なら人間
には実行できない。では誰が・・・?
女子高生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
マンションで生活を始めているうちに、
部屋に小さな穴があいてるのに気づいた
その穴は隣の部屋に通じていて、
なんだろうと覗き込みました。
すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、
と思いつつ次の日も次の日も
女子大生は穴をのぞいていました。
隣の部屋が気になる女子大生は
マンションの大家に聞いてみると
「あなたの隣の部屋には病気で
目が赤い人が住んでいますよ。」
ヒント
なくてもわかるよね?
ある女性が気味の悪い無言電話
に悩まされていた。「もしもし?」
いつもここで怖くなって電話を切るのだ
が、我慢できず彼女は叫びました。
「いい加減にして!」すると受話器から
「いつも君を見てるよ今日の下着は
君には派手じゃないかな?」
怖くなって身の危険を感じた彼女は、
駄目元でと警察に相談してみました。
ところが最近はストーカーの犯罪が
深刻化してるので警察は詳しく話を聞き
彼女の電話に逆探知機を設置する事に。
数日後、友達と電話していると一件の
着信がきた心配する友達を他所に彼女は
無言電話に「警察にあんたの事相談した
から覚悟しなさいこのクソヤロー」と
警官を味方にして気分も高揚していたの
か今までの鬱憤も込めて言い放ちました
「僕の愛を無視して相談したな!殺す」
その時、彼女の携帯が鳴りました。
警察官「すぐに部屋から出なさい!」
「お風呂から出たばかりで」
「そのままでいいからすぐ出るんだ!」
「分かりました、すぐ服を着ますから」
と忠告を無視して電話を切ってしまった
その後、彼女は遺体で発見された
ヒント
犯人は家の近く、家の中にいた。
逆探知した警察は慌てて電話をしたが
女の子は大のおじいちゃん子で、
おじいちゃんも女の子を可愛がった
しかし、おじいちゃんは末期癌で
残りわずかな命であること知った
両親は医師の説明を受けに行ったので
学校や楽しかった事などを話した
しかし女の子は途中で泣きながら
「おじいちゃんいなくなるの?」
「おじいちゃんが死んだら
お父さんとお母さんと
一緒に悲しんでくれるかい?」
と言った。女の子は
「うん…でも死んじゃいやだよ」
次の日おじいちゃんは帰らぬ人に
女の子はその日、わんわん泣いた
1ヶ月後、ある記事が新聞の隅に
載った。一部抜粋すると
「劇薬による一家心中、動機は不明
女の子の名前は斎藤加奈ちゃん」
解答
動機は「かな死んでくれるかい」
と勘違いした
ある日、幼女が行方不明になった。
どこを探してもいない、警察も
検問を各地に配置したがみつからず
警察も諦めていた。
1ヶ月後諦めきれない親がアメリカ
で有名な透視能力者を招いた。
早速娘がどこにいるのか透視を開始
何分かたって透視能力者は一言。
「この子は元気です」
両親は大喜びさらに透視能力者は
「この子の周りには豪華な家具が
見えたので裕福な家にいます」
この言葉に両親は多少の疑問を
感じたが喜んだ。母親が迫った
「娘は今どこにいるのですか?」
透視能力者は一言こう言った
「娘さんは世界中にいます」
解答
体をバラバラにされ、臓器売買で
世界中のお金持ちの人々に売られた
トムはサンタクロースからのプレゼント
を楽しみにしていた。朝起きると
クリスマスツリーの下にプレゼント箱が
3つもあった。窓からサンタが中を覗い
ているのが見える。笑いながら見ている
トムは笑っているサンタを見て
プレゼントの置いてある所に行った。
一つ目のプレゼント長ズボンがでてきた
トムは少しがっかりした。
二つ目の箱からサッカーボールがでた。
トムはますます不機嫌になった。
三つ目の箱をから自転車がでてきた。
サンタは腹を抱えて笑っている。
トムはとうとう泣き出してしまった。
解答
トムは足がなかった
俺の誕生日にパーティーを開いたわけ。
家中でみんなの写真を撮ってみたら、
変なものが映っちゃったわけなのよ
見知らぬ真っ青な顔して真っ赤な目
の女が顔出してこっち睨みつけてんの。
これやべーじゃんってことで霊能者に
鑑定してもらったそしたら
「この写真からは何も感じない。
心霊写真ではないですね」だってさ。
あ~良かった。これで安心したわW
ヒント
心霊写真でなければ?
「キャー!」という女性の悲鳴が!
女性が厚さ50cm程の鉄板らしき
物の前に座りこんでいた。どうやら
ビルの上で工事をしている時に
落としてしまったという。怪我人も
出なく女性は腰を抜かしただけだ。
帰り際に通るとまだ見物人がいた
その鉄板らしき物はまだ残っていた。
重いので処理ができないのだろう。
しかし何故か警察官が立っている
先ほどの女性に声をかけてみた。
「驚きました。悲鳴を聞いた時
はびっくりしました」と返した。
解答
悲鳴をあげた人は誰か?鉄板の下・・
俺の息子は時々(写真でも、画像でも)
人の顔を指で指すという変な癖がある
指を指された人間が必ず3日以内に死ぬ
ということをわかったのはつい最近だ
今もテレビをつけようとしたとき、
息子はじっと画面を指さしていた。
ついたテレビには大物議員の姿が。
へぇ、こいつも死ぬのか。
ヒント
つけようとした時は画面は暗いよね?
妻の実家に行くために田舎までの移動に
バスに乗っていた。山の麓辺りにさしか
かった時に子供が「おなかへった」と
駄々をこね始めたノンストップなのだが
こちらの無理を乗客も運転手も聞き入れ
てくれた上に近くの定食屋まで紹介して
くれてそこで食事をすることにした。
食事が終わり定食屋に設置してある
テレビをふと見ると、ついさっき
乗っていたバスが落石事故で乗員
全員死亡というニュースが流れた
そのニュースを見た妻は
「あのバス降りなきゃ良かった」
と呟いた。それを聞いた夫は
「何を馬鹿な事を言ってるんだ!」
と怒鳴ったが少し考えて
「ああ、確かに降りなければ」と
妻の意図に気づき同意した。
解答
この家族がバスを降りなければ
時間的に落石にはあわなかった
深夜に男に追いかけられた。
男は「傷...傷...」っていいながら
追いかけてきた。必死に逃げる俺に男は
次は「痛...痛...」と追いかけてきた。
さらに必死に逃げる俺に男は
「ラシ...ラシ...」と追いかけてきた。
交差点まで来たところで諦めたらしく
男は恨めしそうに「ぬ...ぬ...」と
あの男はなんだったんだろう?
思い出した!俺は車に跳ねられた。
ヒント
一文字ずつ並べてみよう
近頃の警察はなにやってんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに
ろくな働きしないんだから穀潰しだ。
職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。
しかも普通のアイスピックじゃない、
業務用の三本歯のだぜ?怖いよな
小さな町だからどこ行ってもその話で
持ちきりだ。マスコミもかなり大きく
取り上げてる。滅多にない大ニュース
だから無理もないけど、恐怖を煽るだけ
煽って無責任なものだ、内のばあちゃん
なんか可哀相なぐらい怯えちゃって、
毎日仏壇の前で手を合わせている。
警察はまだ凶器すら判明できてないし
馬鹿にしているとしか思えないね。
ヒント
警察も凶器がわかってないのに・・
あるサイトで彼女と出会った。
そしてある日、初めてデートをした。
緊張していたのか無口な人で、あまり
言葉を喋らず目も合わせない程だった
映画や食事を楽しんだ後、彼女の部屋に
彼女は人生に疲れたようだった。なので
プレゼントをあげた。彼女は喜んでくれた。
代わりに俺が好きなジグソーパズルをくれた
俺は、組み立てたパズルを壊すのが好きな
変わり者で翌朝1ピースを持って部屋を出た
俺はいままで付き合った彼女にもパズルが
好きだと言うとジグソーパズルをよく
プレゼントとしてもらうのだが1ピースだけ
持って帰って後は忘れるという変な癖がある
解答
あるサイト→自殺系サイト
プレゼント→死
ジグソーパズル→彼女の死体
1ピース→死体の一部
姉がアトリエ用にボロアパートを借りた
その部屋で暮ららすでもなく絵を描く為
だけなのでもったいないお化けが出ると
私は姉に頼み込んで部屋に一人暮らし
させてもらうことにした。初日は
ワクワクしながらアトリエに帰宅した。
戸締まりに気をつけるようにと言われて
たのですぐに鍵とチェーンをかけた。
そして楽しく一人の時間は過ぎていく。
気づくともう夜も更けていたため、
もう一度戸締まりをチェックして寝た
多分夜中の2時だったと思う。
玄関のガチャっと音がし姉が来たと思い
ウトウトしてると私が寝ている隣の部屋
に来た。隣の部屋は画材やキャンパスが
ある部屋。なにか独り言をつぶやいてた
芸術家と怪しい人って紙一重だなと思い
ながらいつの間にか寝てしまった。
目が覚めると、姉はもう帰ったようだ。
私も今日はデートなので支度をして
玄関の鍵を閉めた時に恐怖に襲われた。
それ以来、私がそのアトリエに
足を踏み入れる事はなかった。
ヒント
合い鍵はわかるがチェーンは・・
もしくは嘘から誠の・・
脳死が確認されて二週間を経過した彼の
皮膚細胞は、無数のチューブに繋がれ、
人工呼吸器と点滴により生き続けていた
それも昨日までで、彼は死んでしまった
「すみません。手は尽くしたのですが…」
医者はとても悲しそうな顔で告げた
彼の亡きがらを抱いた時、とても軽くて、
苦しかったんだと思う。もう苦しまなくて
いいんだよ?楽になれたね。
「………治療費は結構です」
裕福とは言えない私の状況を察してか、
なんて優しいお医者さんなのだろうと
私は感動のあまり涙で溢れた
「……遺体を見るのは辛いでしょう」
お医者さんがシーツを被せる。
「思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」
この一言で私は立ち直れた
ありがとうございます。お医者様!
解答
彼は脳死状態だったので臓器を売られた
遺体を見せるとバレるので火葬を薦めた
精神病棟に入院している母親から息子に
一通の速達での手紙が届いた。
大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。
守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。
隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆
船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。またね!
解答
大、守、隣、船、ね、の部分
だけを先頭に持って来て揃える
あとはある部分を縦に読むと
介イタはフ
護ジスだま何食
人めケしれ日事
がるてでるもな
私い
久しぶりに実家に帰ると亡くなった母を
思い出す。頭が良く化学が得意だったが
晩年は認知症だった。身の回りの世話を
していた父を困らせる姿が目に浮かぶ。
そして今は亡き母の書斎に入った時、
私は初めて違和感を覚えた。母に
プレゼントしたカレンダーが無いのだ
何の気無しにテーブルを見るとハサミで
バラバラにされた幾つかのカレンダーの
切れ端が順番に並んでる事に気が付いた
私は並べられた日付を整理してみた
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12
5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
私は一枚だけ向きが逆になっている6/17
に気づき他の日付と同じ向きに変えてい
ると、一階の父が私を呼んだ。今から
五年振りの父の手料理が食べられる。
取り合えず私は母の書斎を後にした。
解答
カレンダーの日付の部分が元素記号に
なっており、暗号になっている。
さあ!化学の教科書を発掘したまえ
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6
Ti Ti Ni Au Na Hg Mo
チ チ ニ アウ ナ Hg モ
7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
Ra Re At Ni Ge Te
ラ レ タ ニ ゲ テ
父に会うな水銀盛られた逃げて。
「拉致監禁事件が酷くなってますね
今回の被害者は無事生きてよかった」
「かなりの虐待を受けていたようだし
心の傷の治療も時間が掛かるが、
監禁されていた他の被害者よりマシだ」
「加害者の家から彼女を発見した現場
まではかなりの距離がありますね。
必死に走ったんでしょうね・・・」
「彼女のおかげで犯人も捕まったし
他の被害者も浮かばれるだろう」
「彼女はこれから大変ですね」
「逃げられないように両足を切断
されていたからな。治療が終わったら
まずは車椅子に慣れる事からだ」
解答
よーーーーーーーく文章を読むと
必至に走った「彼女」は足がある被害者
両足を切断された「彼女」は加害者
「彼女」(逃げた被害者)のおかげで
彼女(加害者)が捕まったのは
犯人の家を教えたからではなく
“犯人が逃げられなかった”から。
“必死に走った”とあるので被害者には
足がある。現場まで距離がある
(逃げるだけの時間的余裕はあった)
にも関わらず犯人が捕まったのだから
両足が無いのは加害者の「彼女」
彼氏が笑い話しとこんな事を語った
彼は14階に住んでいるためエレベーター
は使うのだが、ある日仕事が長引き
夜中に帰宅したときの話です。
彼はエレベーターに乗って14階のボタン
を押しドアが閉まり動きだしたところ、
8階のボタンのランプが点灯したそうです
「ああ、だれか乗ってくるのか… 」
ヘトヘトの頭でぼんやりしてたので
そう思った直後、ハッとした彼氏は慌てて
2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過したものの、
3階で止まりすぐ外へ飛び出しました。
ヒント
8階から押しても普通ランプは・・
昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに
彼女からの手紙が入っていた。
「まじいをこっにくこんてはかろ
やて家らしきねで9にみ」
なんだこの手紙はビンゴのように
等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えていると
インターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう?
解答
ビンゴなので5×5形式に並べ
ある方向から読むと?
ま じ い を こ
っ に く こ ん
て は か ろ や
て 家 ら し き
ね で 9 に み
気温も適度に温かいある昼下がり。
森の中を一人の少女が走っていた。
「お母さん!どこにいるの?」
叫ぶ少女。だが答えは無い。
そのうち家の前に辿り着いた。
「ここね!ここにいるのね!」
そう言って少女は扉を開けた。
だがそこにあったのは、
たった一つの日記帳。
何も無い家の中心に置かれている。
少女はそっと手に取り読み始めた。
5月16日
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい!とっても楽しみ
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
5月18日
昨日はとっても楽しかった。
とっても綺麗な真っ白な光景の中
サンタさんにいっぱい
プレゼントもらっちゃった!
でもおかしいなぁ。その
プレゼントどこに置いたんだろう?
9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり
私に近づいてくるの、怖いよー
12月65日
今日ね、お外に出てみたの。
そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。
でもみんな変な色だった。
なんでかな?
少女は突然、日記帳を閉じた。
少女は気付いてしまったのだ。
そう。気付いてしまったのだ…
解答
日付を月に直すと・・
女の子→卵子
日記を書いた子→前に堕胎された受精卵
部屋→子宮
サンタさん→性行為
プレゼント→精子
時計の針→堕胎の器具
変な色→堕胎されたから視界が
おかしい。卵子は、前に堕胎された
子の日記を読んで、
「自分も卵子で、妊娠しても母親に
堕胎されるのだ」と気付いた
「こどもは見ちゃ駄目ニャン」

ですのでなるべく解答は見ずに読んでね
手始めに皆さんご存知の童謡から
かごめかごめ
かごのなかのとりは
いついつであう
よあけのばんに
つるとかめがすべった
うしろのしょうめん だあれ?
解説
お腹の中のかわいい子供よ
お腹の中の赤ちゃんはいったい
いつ生まれてくるのだろうか
夜なのに夜明けのように明るい晩に
私達が滑り落ちた階段で
後ろから突き落としたのは誰だ
毎日を仕事で忙しく過ごすだけの中
今日もまた上司に怒られた。
OL仲間の間でもかなり評判の悪いハゲだ
「私のストーカーの犯人も
あのハゲだったりして…」
そんなことを考えながら私は帰宅した。
二部屋しかないボロアパートだが安い!
LKと寝室だけ窓もリビングにしかない
玄関の鍵を開けて部屋に入るとびっくり
リビングのタンスが荒らされていた。
今朝は遅刻しそうになって鍵をかけ
忘れて、そのまま出勤したんだ…くそ~
窓は割られてないから玄関からだ!
空巣に入った奴は死んでほしい
もう今日は疲れた。警察には明日行こう
私は玄関の鍵が閉まっているのを確認し
寝室に向かい寝る事にした
翌朝は無遅刻無欠席の彼女が
何故か会社に来なかった・・
ヒント
彼女は朝鍵をかけ忘れたとハッキリ
覚えている。帰って来た時は鍵を
開けて家に入った(鍵は1つだけ)
エロHPをクリックしたらメールがきた
なんだろうと思い開いてみると
「ひとりになったら死ぬ」
の一言だけでちょっとビビったが
イタズラメールだと思う事にした
彼女が「コンビニに行って来る」
と言ってきた。俺は一瞬焦った。
このままだとひとりなる…
一瞬メールがよぎるがそこは男の見栄
我慢し「いってらっしゃい」と返す
1時間経過したが何事も無し!
なんだ、ビビらせやがって…
やっぱりイタズラだったんだな
「それにしてもあいつ遅いな」
ヒント
「ひとりになったら死ぬ」俺以外
にあの時あの部屋に居たのは?
ある日、宗教一家の夕食に招待された
香ばしい匂いの焼肉で俺はたまらず
この肉は何なのか聞いたら
黙々と食べるだけで返事をしてくれない
この家族の宗教は牛・豚・鳥はご法度と
思い出し場を和ませようと冗談で
「人肉ですか~!」と言うと大爆笑
そんなわけない味が違うと笑われた
結局何の肉だったんだろう?
ヒント
肉を食ってみて人間の肉か
どうかわかるということは・・・
サウナで一汗かくのが俺の日課だ。
入って一分くらいでヤツが来た。
勝負だ。こいつが出るまで俺は出ない
これも幾度となく繰り返された日課だ
10分経過。
相手の男は軽く100キロあるデブだ
15分経過。
滝の汗を流す癖に頑張るなデブめ!
18分経過。
今にも倒れそうな程フラフラになりなが
らサウナを出て行く。俺の勝ちだ!
俺はサウナルームでガッツポーズをした
「さて俺も限界だそろそろ出るか・・」
目を覚ますと俺は見慣れない部屋にいた。
見慣れたオッサンが覗きこんでくる。
番台のオッサンだ。オッサンは言った
「私が点検に行った時君が倒れてて、
ドアにもたれかけて失神していた」
どうやら熱中症を起こしたらしい。
少しがんばりすぎたか。オッサンは
「君を運ぶのにはまったく骨が折れた
今度からは気をつけてくれよ」
俺はオッサンにお礼を言って帰った
ヒント
語り手である「俺」は同一人物か?
気を失う程フラフラになり
目が覚めたのは誰か?
そして扉の前という事は・・
7980円で買ったイヤホンが壊れた
大音量で聞いて負荷がかかったのか
途切れやがった7980円もしたのに
腹が立ち23万円の液晶TVを叩きつけた
ハッと我に返りあわてて壊れていないか
確認した。画面が映る。良かった。
と思ったら音が出ない OTL
クソ23万円の液晶TVも壊してしまった。
それにしても今日は静かだな
気晴らしに散歩にでも行こう。
ヒント
実は壊れたのは・・・
きれいなトイレではないので、普段は行
きたくないが、そのときは我慢出来ずに
駆け込みました。なんとか間に合い用を
足していると不意に背後から視線を感じ
たので何となく後ろのドアの方を振り
返るとトイレの床から約5センチの隙間
から覗かれてたんです!男性の目が、
2つ横に並んで私をジッと見てました。
確実に一部始終見られてたううっ(T ^ T)
怒りを通り越し恐怖と動揺で
頭がパニックになり、震えが止まらず
スカートを穿くのも忘れて走って交番に
駆け込みました。そして警官と現場に
戻てくると笑われてしまいました
その言葉を聞き私はある事実に気づき
しばらく家のトイレも使えませんでした
ヒント
地面から5センチの隙間から両眼をだす
事はできるか?この話が本当なら人間
には実行できない。では誰が・・・?
女子高生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
マンションで生活を始めているうちに、
部屋に小さな穴があいてるのに気づいた
その穴は隣の部屋に通じていて、
なんだろうと覗き込みました。
すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、
と思いつつ次の日も次の日も
女子大生は穴をのぞいていました。
隣の部屋が気になる女子大生は
マンションの大家に聞いてみると
「あなたの隣の部屋には病気で
目が赤い人が住んでいますよ。」
ヒント
なくてもわかるよね?
ある女性が気味の悪い無言電話
に悩まされていた。「もしもし?」
いつもここで怖くなって電話を切るのだ
が、我慢できず彼女は叫びました。
「いい加減にして!」すると受話器から
「いつも君を見てるよ今日の下着は
君には派手じゃないかな?」
怖くなって身の危険を感じた彼女は、
駄目元でと警察に相談してみました。
ところが最近はストーカーの犯罪が
深刻化してるので警察は詳しく話を聞き
彼女の電話に逆探知機を設置する事に。
数日後、友達と電話していると一件の
着信がきた心配する友達を他所に彼女は
無言電話に「警察にあんたの事相談した
から覚悟しなさいこのクソヤロー」と
警官を味方にして気分も高揚していたの
か今までの鬱憤も込めて言い放ちました
「僕の愛を無視して相談したな!殺す」
その時、彼女の携帯が鳴りました。
警察官「すぐに部屋から出なさい!」
「お風呂から出たばかりで」
「そのままでいいからすぐ出るんだ!」
「分かりました、すぐ服を着ますから」
と忠告を無視して電話を切ってしまった
その後、彼女は遺体で発見された
ヒント
犯人は家の近く、家の中にいた。
逆探知した警察は慌てて電話をしたが
女の子は大のおじいちゃん子で、
おじいちゃんも女の子を可愛がった
しかし、おじいちゃんは末期癌で
残りわずかな命であること知った
両親は医師の説明を受けに行ったので
学校や楽しかった事などを話した
しかし女の子は途中で泣きながら
「おじいちゃんいなくなるの?」
「おじいちゃんが死んだら
お父さんとお母さんと
一緒に悲しんでくれるかい?」
と言った。女の子は
「うん…でも死んじゃいやだよ」
次の日おじいちゃんは帰らぬ人に
女の子はその日、わんわん泣いた
1ヶ月後、ある記事が新聞の隅に
載った。一部抜粋すると
「劇薬による一家心中、動機は不明
女の子の名前は斎藤加奈ちゃん」
解答
動機は「かな死んでくれるかい」
と勘違いした
ある日、幼女が行方不明になった。
どこを探してもいない、警察も
検問を各地に配置したがみつからず
警察も諦めていた。
1ヶ月後諦めきれない親がアメリカ
で有名な透視能力者を招いた。
早速娘がどこにいるのか透視を開始
何分かたって透視能力者は一言。
「この子は元気です」
両親は大喜びさらに透視能力者は
「この子の周りには豪華な家具が
見えたので裕福な家にいます」
この言葉に両親は多少の疑問を
感じたが喜んだ。母親が迫った
「娘は今どこにいるのですか?」
透視能力者は一言こう言った
「娘さんは世界中にいます」
解答
体をバラバラにされ、臓器売買で
世界中のお金持ちの人々に売られた
トムはサンタクロースからのプレゼント
を楽しみにしていた。朝起きると
クリスマスツリーの下にプレゼント箱が
3つもあった。窓からサンタが中を覗い
ているのが見える。笑いながら見ている
トムは笑っているサンタを見て
プレゼントの置いてある所に行った。
一つ目のプレゼント長ズボンがでてきた
トムは少しがっかりした。
二つ目の箱からサッカーボールがでた。
トムはますます不機嫌になった。
三つ目の箱をから自転車がでてきた。
サンタは腹を抱えて笑っている。
トムはとうとう泣き出してしまった。
解答
トムは足がなかった
俺の誕生日にパーティーを開いたわけ。
家中でみんなの写真を撮ってみたら、
変なものが映っちゃったわけなのよ
見知らぬ真っ青な顔して真っ赤な目
の女が顔出してこっち睨みつけてんの。
これやべーじゃんってことで霊能者に
鑑定してもらったそしたら
「この写真からは何も感じない。
心霊写真ではないですね」だってさ。
あ~良かった。これで安心したわW
ヒント
心霊写真でなければ?
「キャー!」という女性の悲鳴が!
女性が厚さ50cm程の鉄板らしき
物の前に座りこんでいた。どうやら
ビルの上で工事をしている時に
落としてしまったという。怪我人も
出なく女性は腰を抜かしただけだ。
帰り際に通るとまだ見物人がいた
その鉄板らしき物はまだ残っていた。
重いので処理ができないのだろう。
しかし何故か警察官が立っている
先ほどの女性に声をかけてみた。
「驚きました。悲鳴を聞いた時
はびっくりしました」と返した。
解答
悲鳴をあげた人は誰か?鉄板の下・・
俺の息子は時々(写真でも、画像でも)
人の顔を指で指すという変な癖がある
指を指された人間が必ず3日以内に死ぬ
ということをわかったのはつい最近だ
今もテレビをつけようとしたとき、
息子はじっと画面を指さしていた。
ついたテレビには大物議員の姿が。
へぇ、こいつも死ぬのか。
ヒント
つけようとした時は画面は暗いよね?
妻の実家に行くために田舎までの移動に
バスに乗っていた。山の麓辺りにさしか
かった時に子供が「おなかへった」と
駄々をこね始めたノンストップなのだが
こちらの無理を乗客も運転手も聞き入れ
てくれた上に近くの定食屋まで紹介して
くれてそこで食事をすることにした。
食事が終わり定食屋に設置してある
テレビをふと見ると、ついさっき
乗っていたバスが落石事故で乗員
全員死亡というニュースが流れた
そのニュースを見た妻は
「あのバス降りなきゃ良かった」
と呟いた。それを聞いた夫は
「何を馬鹿な事を言ってるんだ!」
と怒鳴ったが少し考えて
「ああ、確かに降りなければ」と
妻の意図に気づき同意した。
解答
この家族がバスを降りなければ
時間的に落石にはあわなかった
深夜に男に追いかけられた。
男は「傷...傷...」っていいながら
追いかけてきた。必死に逃げる俺に男は
次は「痛...痛...」と追いかけてきた。
さらに必死に逃げる俺に男は
「ラシ...ラシ...」と追いかけてきた。
交差点まで来たところで諦めたらしく
男は恨めしそうに「ぬ...ぬ...」と
あの男はなんだったんだろう?
思い出した!俺は車に跳ねられた。
ヒント
一文字ずつ並べてみよう
近頃の警察はなにやってんだろうね。
血税でで食わせてもらってるくせに
ろくな働きしないんだから穀潰しだ。
職場の近くで殺人事件があったんだよ。
若い女をアイスピックでめった刺し。
しかも普通のアイスピックじゃない、
業務用の三本歯のだぜ?怖いよな
小さな町だからどこ行ってもその話で
持ちきりだ。マスコミもかなり大きく
取り上げてる。滅多にない大ニュース
だから無理もないけど、恐怖を煽るだけ
煽って無責任なものだ、内のばあちゃん
なんか可哀相なぐらい怯えちゃって、
毎日仏壇の前で手を合わせている。
警察はまだ凶器すら判明できてないし
馬鹿にしているとしか思えないね。
ヒント
警察も凶器がわかってないのに・・
あるサイトで彼女と出会った。
そしてある日、初めてデートをした。
緊張していたのか無口な人で、あまり
言葉を喋らず目も合わせない程だった
映画や食事を楽しんだ後、彼女の部屋に
彼女は人生に疲れたようだった。なので
プレゼントをあげた。彼女は喜んでくれた。
代わりに俺が好きなジグソーパズルをくれた
俺は、組み立てたパズルを壊すのが好きな
変わり者で翌朝1ピースを持って部屋を出た
俺はいままで付き合った彼女にもパズルが
好きだと言うとジグソーパズルをよく
プレゼントとしてもらうのだが1ピースだけ
持って帰って後は忘れるという変な癖がある
解答
あるサイト→自殺系サイト
プレゼント→死
ジグソーパズル→彼女の死体
1ピース→死体の一部
姉がアトリエ用にボロアパートを借りた
その部屋で暮ららすでもなく絵を描く為
だけなのでもったいないお化けが出ると
私は姉に頼み込んで部屋に一人暮らし
させてもらうことにした。初日は
ワクワクしながらアトリエに帰宅した。
戸締まりに気をつけるようにと言われて
たのですぐに鍵とチェーンをかけた。
そして楽しく一人の時間は過ぎていく。
気づくともう夜も更けていたため、
もう一度戸締まりをチェックして寝た
多分夜中の2時だったと思う。
玄関のガチャっと音がし姉が来たと思い
ウトウトしてると私が寝ている隣の部屋
に来た。隣の部屋は画材やキャンパスが
ある部屋。なにか独り言をつぶやいてた
芸術家と怪しい人って紙一重だなと思い
ながらいつの間にか寝てしまった。
目が覚めると、姉はもう帰ったようだ。
私も今日はデートなので支度をして
玄関の鍵を閉めた時に恐怖に襲われた。
それ以来、私がそのアトリエに
足を踏み入れる事はなかった。
ヒント
合い鍵はわかるがチェーンは・・
もしくは嘘から誠の・・
脳死が確認されて二週間を経過した彼の
皮膚細胞は、無数のチューブに繋がれ、
人工呼吸器と点滴により生き続けていた
それも昨日までで、彼は死んでしまった
「すみません。手は尽くしたのですが…」
医者はとても悲しそうな顔で告げた
彼の亡きがらを抱いた時、とても軽くて、
苦しかったんだと思う。もう苦しまなくて
いいんだよ?楽になれたね。
「………治療費は結構です」
裕福とは言えない私の状況を察してか、
なんて優しいお医者さんなのだろうと
私は感動のあまり涙で溢れた
「……遺体を見るのは辛いでしょう」
お医者さんがシーツを被せる。
「思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」
この一言で私は立ち直れた
ありがとうございます。お医者様!
解答
彼は脳死状態だったので臓器を売られた
遺体を見せるとバレるので火葬を薦めた
精神病棟に入院している母親から息子に
一通の速達での手紙が届いた。
大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。
守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。
隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆
船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。
ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私にはいい老後です。またね!
解答
大、守、隣、船、ね、の部分
だけを先頭に持って来て揃える
あとはある部分を縦に読むと
介イタはフ
護ジスだま何食
人めケしれ日事
がるてでるもな
私い
久しぶりに実家に帰ると亡くなった母を
思い出す。頭が良く化学が得意だったが
晩年は認知症だった。身の回りの世話を
していた父を困らせる姿が目に浮かぶ。
そして今は亡き母の書斎に入った時、
私は初めて違和感を覚えた。母に
プレゼントしたカレンダーが無いのだ
何の気無しにテーブルを見るとハサミで
バラバラにされた幾つかのカレンダーの
切れ端が順番に並んでる事に気が付いた
私は並べられた日付を整理してみた
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12
5/6 7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
私は一枚だけ向きが逆になっている6/17
に気づき他の日付と同じ向きに変えてい
ると、一階の父が私を呼んだ。今から
五年振りの父の手料理が食べられる。
取り合えず私は母の書斎を後にした。
解答
カレンダーの日付の部分が元素記号に
なっており、暗号になっている。
さあ!化学の教科書を発掘したまえ
4/4 4/4 4/10 6/11 3/1 6/12 5/6
Ti Ti Ni Au Na Hg Mo
チ チ ニ アウ ナ Hg モ
7/2 6/7 6/17 4/10 4/14 5/16
Ra Re At Ni Ge Te
ラ レ タ ニ ゲ テ
父に会うな水銀盛られた逃げて。
「拉致監禁事件が酷くなってますね
今回の被害者は無事生きてよかった」
「かなりの虐待を受けていたようだし
心の傷の治療も時間が掛かるが、
監禁されていた他の被害者よりマシだ」
「加害者の家から彼女を発見した現場
まではかなりの距離がありますね。
必死に走ったんでしょうね・・・」
「彼女のおかげで犯人も捕まったし
他の被害者も浮かばれるだろう」
「彼女はこれから大変ですね」
「逃げられないように両足を切断
されていたからな。治療が終わったら
まずは車椅子に慣れる事からだ」
解答
よーーーーーーーく文章を読むと
必至に走った「彼女」は足がある被害者
両足を切断された「彼女」は加害者
「彼女」(逃げた被害者)のおかげで
彼女(加害者)が捕まったのは
犯人の家を教えたからではなく
“犯人が逃げられなかった”から。
“必死に走った”とあるので被害者には
足がある。現場まで距離がある
(逃げるだけの時間的余裕はあった)
にも関わらず犯人が捕まったのだから
両足が無いのは加害者の「彼女」
彼氏が笑い話しとこんな事を語った
彼は14階に住んでいるためエレベーター
は使うのだが、ある日仕事が長引き
夜中に帰宅したときの話です。
彼はエレベーターに乗って14階のボタン
を押しドアが閉まり動きだしたところ、
8階のボタンのランプが点灯したそうです
「ああ、だれか乗ってくるのか… 」
ヘトヘトの頭でぼんやりしてたので
そう思った直後、ハッとした彼氏は慌てて
2階3階4階5階とボタンを連打しました。
エレベーターは2階は通過したものの、
3階で止まりすぐ外へ飛び出しました。
ヒント
8階から押しても普通ランプは・・
昨日彼女に浮気がばれた。
夕方仕事から帰ると郵便受けに
彼女からの手紙が入っていた。
「まじいをこっにくこんてはかろ
やて家らしきねで9にみ」
なんだこの手紙はビンゴのように
等間隔に書かれている。
晩飯を食べながら考えていると
インターホンが鳴った。
こんな時間に誰だろう?
解答
ビンゴなので5×5形式に並べ
ある方向から読むと?
ま じ い を こ
っ に く こ ん
て は か ろ や
て 家 ら し き
ね で 9 に み
気温も適度に温かいある昼下がり。
森の中を一人の少女が走っていた。
「お母さん!どこにいるの?」
叫ぶ少女。だが答えは無い。
そのうち家の前に辿り着いた。
「ここね!ここにいるのね!」
そう言って少女は扉を開けた。
だがそこにあったのは、
たった一つの日記帳。
何も無い家の中心に置かれている。
少女はそっと手に取り読み始めた。
5月16日
明日は楽しい楽しいクリスマス。
プレゼントがいっぱい!とっても楽しみ
5月17日
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
サンタさんがこない。
5月18日
昨日はとっても楽しかった。
とっても綺麗な真っ白な光景の中
サンタさんにいっぱい
プレゼントもらっちゃった!
でもおかしいなぁ。その
プレゼントどこに置いたんだろう?
9月33日
時計の針がね、ゆっくりゆっくり
私に近づいてくるの、怖いよー
12月65日
今日ね、お外に出てみたの。
そしたら人がいっぱいいたんだよ。
いっぱいいっぱいいたんだよ。
でもみんな変な色だった。
なんでかな?
少女は突然、日記帳を閉じた。
少女は気付いてしまったのだ。
そう。気付いてしまったのだ…
解答
日付を月に直すと・・
女の子→卵子
日記を書いた子→前に堕胎された受精卵
部屋→子宮
サンタさん→性行為
プレゼント→精子
時計の針→堕胎の器具
変な色→堕胎されたから視界が
おかしい。卵子は、前に堕胎された
子の日記を読んで、
「自分も卵子で、妊娠しても母親に
堕胎されるのだ」と気付いた
「こどもは見ちゃ駄目ニャン」
