嘘のような本当にあった話と怖い話
A、B、Cという人が海で漂流した。
ゴムボートには3人しかいない。
A、Bは家に帰れば妻子がいる。
Cは天涯孤独で家には誰も居ない。
ある日、流れている小瓶を見つけた。
その小瓶の中には妖精が入っていた。
「出してくれたお礼に願いを
一つだけ叶えてあげましょう。」
A、Bは家に帰してくれと言った。
すると彼らは消えた。
Cも同じことを言おうとしたが
自分は家に帰っても独り。
2人と過ごした数日は楽しかった。
そう思うとCはこう言っていた。
「あのふたりをここに戻してくれ。」
ある飛行機に赤ん坊を連れた夫婦がいた
長いフライトだったのだが、赤ん坊が
ずっと眠ったままなのを不審に思い
両親が眠ている時にピクリとも動かない
赤ん坊を医者に見せて発覚した事は
死んだ赤ん坊にエンバーミングで綺麗な
ままの状態にして、中をくり抜き麻薬を
詰めて密輸をしていたのだ。
生まれつき心臓に障害を抱えた高校生
恒例行事のマラソン大会。医師や家族
クラスメートが止めるにも関わらず、
彼は出走を決意した「一緒に走りたい」
なんとか彼は最下位でゴールする事に
ゴールでは皆が完走を拍手で称えた
しかしレースで心臓の負担は想像以上
で彼は帰らぬ人となった。私は
思い出にマラソンのゴールの瞬間を
見ると笑顔で拍手をするクラスメート
全員が手のひらを合わせた状態で
写っているのだ。何かを拝むように
荒くれの死刑囚に看守達もほとほと
手を焼きそこで神父様が呼ばれた。
その神父様、聖書の中に小さな紙切れを
最初は「お前を救う作戦」と言うので
彼は神父はグルだと思い自分のボスが
助けてくれると確信した。会う度にメモ
が増え「作戦は順調」「もうすぐだ」と
そして最後の日に渡されたメモには
「作戦決行は、最後の瞬間」
彼にとってこの世で最後の日
電気椅子に座り顔の前に布の瞬間まで
彼は笑顔だった。彼の死後、荒くれ者
をどうやって大人しくさせたのか、
と問われた神父はその看守に答えました
「私は彼に『希望』を与えたんです。」
音楽学校で指揮者の最終試験が
譜面通りに演奏する試験なのですが
譜面のある部分まで行くと演奏を止める
受験生がいました。同じ曲を他の受験生
はこなすのに、彼は最終的に自分の非を
認めず、試験官に対してあまつさえ
「この譜面が間違っている」と言い張り
他の受験生達から失笑を受けていました
ところが結果、その受験生だけが合格。
その譜面は、本当にわざと間違えていて
きちんと流されずに自分を信じてオケを
牽き連れて行けるかのテストだったのだ
その受験生は皆さんも知る小沢征爾さん
山岳部の部員4人が、雪山で遭難した
あてもなく歩く彼らは山小屋を見つける
吹雪から身を守るために、山小屋の中へ
夜になると気温はどんどん下がっていく
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
体を温めるためと眠気を覚ますために
山小屋の4隅に一人ずつ立ち、隣の角へ
走りそこにいる人にタッチする事にした
暗闇の中、朝まで繰り返しつづけた。
翌日、無事に救助された彼らは他の部員
にこの時の様子を詳しく語り聞かせた。
ところが話を聞き終えた部員の一人
が最初4隅に立って一人が走ったなら、
そこには誰もいなくなるはずでしょ。
そこでリレーは終わっちゃうはずです
5人目がいないかぎり・・・・・
働かず、毎日ふらふらしていた。
死期を悟っていた彼の父親は、
遺産をただ息子に譲るだけでなく、
息子が一生懸命働くように考えた
父親の死後、手紙と鍵を受け継いだ。
「どれだけ頑張っても報われなかったら
この鍵で扉を開けてみなさい」と
その後、働いてみたが生活はよくならず
困った末に部屋の扉を開けてみた。
天井から首吊り用のロープが下げられて
いるだけで、他には何も無かった。
「死ねって言うことかよ!」
男は憤慨し、心を入れ替えてがむしゃら
に働いたが生活が良くなることは無く、
心底絶望し例のロープで自殺を図った。
しかしロープに体重がかかると
天井が崩れるように仕掛けがされており
父の貯金が大量に彼の上に降り注いだ。
ある有名なカメラマンがいました。
戦場に出向いて写真を撮りに行きました
今まさに子供が撃たれる所を発見。
でも子供は気付いていない。
戦場カメラマンにはチャンスでした
しかし彼は放棄して子供を庇い
代わりに撃たれて死んでしまいました
そのときに偶然、投げ捨てたカメラが
子供を庇い撃たれる彼を捉えていた。
彼の撮った最後の写真となりました
ある農村部で乳幼児が殺される事件が
多発し、警察が衝撃の発表をしました
少年少女たちは子守りで、多くは地方
の農村部から雇われて出稼ぎです。
彼らは重いホームシックになり
「この子がいなければ故郷に帰れる」
と思いつめて犯行に及んだというのが
事件のからくりだと判明しました。
大学の学年末試験が行われていた。
大学院生が試験官として座っている。
200余人もいる生徒達が、試験を終え
集める中、一人の生徒が書き続けている
「早く提出しないと失格にしますよ。」
生徒は試験官をきっと睨みつけて言った
「私を誰だか知らないんですか?」
試験官はうろたえながらも答えた。
「知るわけないだろう!君は失格だ。」
「あなたは本当に知らないんですか?」
「知るわけがない!答案は受け取らん」
本当に自分の名前を知らないことを充分
確認したその生徒は200枚もある答案の
どこかに自分の答案をさっと滑り込ませ
唖然とする中、堂々と帰ったとさ
工業高校で溶接の実習の時のことだ。
溶接は3000℃の高温で加熱加工する
ある一人の生徒がこの暑さに耐えかね、
溶接光を遮断する遮光眼鏡を外し額の汗
を拭いた時、直接溶接の火花を見たのだ
帰宅した彼はいつもそうするように
コンタクトを外したのだがその瞬間に
彼の視界は闇に包まれ何も見えない
火花を見つめた時、彼の角膜は熱で
コンタクトレンズと融合したのだ。
コンタクトを外すと同時に角膜までが
一緒に剥がれてしまったのである。
とある夫婦が値段も安く周囲の環境も
日当たりも良い中古の家を買った。
ある日、廊下に一本の赤いクレヨンが
彼ら夫婦に子供はいない。
家の中にクレヨンなどあるはずがない
変だと思ったが前の住人の忘れ物と
判断しゴミ箱に投げ込んだ。数日後
また赤いクレヨンが落ちていた
不思議に思い妻に話すと青ざめる。
「私も拾ったのよ全く同じ場所で」
恐くなった二人は周囲を調べると奇妙
なことに気づいた。間取りがおかしい
部分の壁を叩くと周囲と音が違う?
壁紙を剥がすと釘で打ちつけられた
引き戸が隠されていた。釘を全て引き
抜き部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもい
部屋には赤いクレヨンで書き殴られた
びっしりと埋め尽くされていた。
「おかあさんごめんなさいだして・・
職場の同僚A、B、C、D、E、5人
が熱海の旅館で忘年会を開いた。
折角なので仲居さんに撮影を頼んだ
Dが忘年会で撮ったフィルムをプリント
した所5人の集合写真に何か写っていた
Aの頭からうっすらと白い手が
生えており指を1本立てている。
Bの頭に生えている手は指を2本
同じくCが3本、Dは4本、Eは5本
Dは不吉な者を感じ誰にも見せなかった
自分も忘れようとした。
年が明け、あいついでA、B、Cが順番に
それぞれ病気、事故、自殺で亡くなった
Dは嫌でもあの写真を思い出した
「次は自分なのか・・・?」
それから暫くしてEが事故で死んだ。
5人のうち4人が死んでことで、
Dは問題の心霊写真の背後に霊力が
働いていることをいよいよ確信したが、
自分の順番がとばされたことで、
「どうやら自分は見逃して
もらえたのだと」と安堵した。
心に少し余裕が戻ったDは、忘年会の
時に撮ったその他の写真を見直してみた
その時撮った写真は機械焼きの
自動プリントであり、ネガのほうには
それより少し広い範囲が写っている。
Dは全体を見るためにノートリミング
で写真屋にプリントしてもらった。
すると問題の写真の右端に旅館で写真を
撮ってくれたのとは別の仲居さんの半身
が見切れており、やはり白い手が。
その手は半分しか写っていないため指が
何本立っているかは分からなかったので
気になり旅館に問い合わせたところ、
Cの死とEの死の間、つまり4番目に仲居
さんが一人亡くなったことが確認できた。
Dの頭に生えた手が教えていたのは
4ではなく、5で立てた親指から
さらにもう一度親指を寝かせた6の
意味だったのである。Dはいよいよ自分の
順番が来たことを悟りその場から逃げた
その後、会社からも姿を消したDの行方は
誰も知らないが、Dの机を片付けていた
女性社員が見た例の写真から白い靄の様な
手からはくっきりと「完了」の文字が・・
「いやーーーーーーー助けてニャ!
怖いニャ!ーーーーーーーーーー
ガクブル・・・・ちびったニャ
」

A、B、Cという人が海で漂流した。
ゴムボートには3人しかいない。
A、Bは家に帰れば妻子がいる。
Cは天涯孤独で家には誰も居ない。
ある日、流れている小瓶を見つけた。
その小瓶の中には妖精が入っていた。
「出してくれたお礼に願いを
一つだけ叶えてあげましょう。」
A、Bは家に帰してくれと言った。
すると彼らは消えた。
Cも同じことを言おうとしたが
自分は家に帰っても独り。
2人と過ごした数日は楽しかった。
そう思うとCはこう言っていた。
「あのふたりをここに戻してくれ。」
ある飛行機に赤ん坊を連れた夫婦がいた
長いフライトだったのだが、赤ん坊が
ずっと眠ったままなのを不審に思い
両親が眠ている時にピクリとも動かない
赤ん坊を医者に見せて発覚した事は
死んだ赤ん坊にエンバーミングで綺麗な
ままの状態にして、中をくり抜き麻薬を
詰めて密輸をしていたのだ。
生まれつき心臓に障害を抱えた高校生
恒例行事のマラソン大会。医師や家族
クラスメートが止めるにも関わらず、
彼は出走を決意した「一緒に走りたい」
なんとか彼は最下位でゴールする事に
ゴールでは皆が完走を拍手で称えた
しかしレースで心臓の負担は想像以上
で彼は帰らぬ人となった。私は
思い出にマラソンのゴールの瞬間を
見ると笑顔で拍手をするクラスメート
全員が手のひらを合わせた状態で
写っているのだ。何かを拝むように
荒くれの死刑囚に看守達もほとほと
手を焼きそこで神父様が呼ばれた。
その神父様、聖書の中に小さな紙切れを
最初は「お前を救う作戦」と言うので
彼は神父はグルだと思い自分のボスが
助けてくれると確信した。会う度にメモ
が増え「作戦は順調」「もうすぐだ」と
そして最後の日に渡されたメモには
「作戦決行は、最後の瞬間」
彼にとってこの世で最後の日
電気椅子に座り顔の前に布の瞬間まで
彼は笑顔だった。彼の死後、荒くれ者
をどうやって大人しくさせたのか、
と問われた神父はその看守に答えました
「私は彼に『希望』を与えたんです。」
音楽学校で指揮者の最終試験が
譜面通りに演奏する試験なのですが
譜面のある部分まで行くと演奏を止める
受験生がいました。同じ曲を他の受験生
はこなすのに、彼は最終的に自分の非を
認めず、試験官に対してあまつさえ
「この譜面が間違っている」と言い張り
他の受験生達から失笑を受けていました
ところが結果、その受験生だけが合格。
その譜面は、本当にわざと間違えていて
きちんと流されずに自分を信じてオケを
牽き連れて行けるかのテストだったのだ
その受験生は皆さんも知る小沢征爾さん
山岳部の部員4人が、雪山で遭難した
あてもなく歩く彼らは山小屋を見つける
吹雪から身を守るために、山小屋の中へ
夜になると気温はどんどん下がっていく
もし眠ったら凍死してしまうだろう。
体を温めるためと眠気を覚ますために
山小屋の4隅に一人ずつ立ち、隣の角へ
走りそこにいる人にタッチする事にした
暗闇の中、朝まで繰り返しつづけた。
翌日、無事に救助された彼らは他の部員
にこの時の様子を詳しく語り聞かせた。
ところが話を聞き終えた部員の一人
が最初4隅に立って一人が走ったなら、
そこには誰もいなくなるはずでしょ。
そこでリレーは終わっちゃうはずです
5人目がいないかぎり・・・・・
働かず、毎日ふらふらしていた。
死期を悟っていた彼の父親は、
遺産をただ息子に譲るだけでなく、
息子が一生懸命働くように考えた
父親の死後、手紙と鍵を受け継いだ。
「どれだけ頑張っても報われなかったら
この鍵で扉を開けてみなさい」と
その後、働いてみたが生活はよくならず
困った末に部屋の扉を開けてみた。
天井から首吊り用のロープが下げられて
いるだけで、他には何も無かった。
「死ねって言うことかよ!」
男は憤慨し、心を入れ替えてがむしゃら
に働いたが生活が良くなることは無く、
心底絶望し例のロープで自殺を図った。
しかしロープに体重がかかると
天井が崩れるように仕掛けがされており
父の貯金が大量に彼の上に降り注いだ。
ある有名なカメラマンがいました。
戦場に出向いて写真を撮りに行きました
今まさに子供が撃たれる所を発見。
でも子供は気付いていない。
戦場カメラマンにはチャンスでした
しかし彼は放棄して子供を庇い
代わりに撃たれて死んでしまいました
そのときに偶然、投げ捨てたカメラが
子供を庇い撃たれる彼を捉えていた。
彼の撮った最後の写真となりました
ある農村部で乳幼児が殺される事件が
多発し、警察が衝撃の発表をしました
少年少女たちは子守りで、多くは地方
の農村部から雇われて出稼ぎです。
彼らは重いホームシックになり
「この子がいなければ故郷に帰れる」
と思いつめて犯行に及んだというのが
事件のからくりだと判明しました。
大学の学年末試験が行われていた。
大学院生が試験官として座っている。
200余人もいる生徒達が、試験を終え
集める中、一人の生徒が書き続けている
「早く提出しないと失格にしますよ。」
生徒は試験官をきっと睨みつけて言った
「私を誰だか知らないんですか?」
試験官はうろたえながらも答えた。
「知るわけないだろう!君は失格だ。」
「あなたは本当に知らないんですか?」
「知るわけがない!答案は受け取らん」
本当に自分の名前を知らないことを充分
確認したその生徒は200枚もある答案の
どこかに自分の答案をさっと滑り込ませ
唖然とする中、堂々と帰ったとさ
工業高校で溶接の実習の時のことだ。
溶接は3000℃の高温で加熱加工する
ある一人の生徒がこの暑さに耐えかね、
溶接光を遮断する遮光眼鏡を外し額の汗
を拭いた時、直接溶接の火花を見たのだ
帰宅した彼はいつもそうするように
コンタクトを外したのだがその瞬間に
彼の視界は闇に包まれ何も見えない
火花を見つめた時、彼の角膜は熱で
コンタクトレンズと融合したのだ。
コンタクトを外すと同時に角膜までが
一緒に剥がれてしまったのである。
とある夫婦が値段も安く周囲の環境も
日当たりも良い中古の家を買った。
ある日、廊下に一本の赤いクレヨンが
彼ら夫婦に子供はいない。
家の中にクレヨンなどあるはずがない
変だと思ったが前の住人の忘れ物と
判断しゴミ箱に投げ込んだ。数日後
また赤いクレヨンが落ちていた
不思議に思い妻に話すと青ざめる。
「私も拾ったのよ全く同じ場所で」
恐くなった二人は周囲を調べると奇妙
なことに気づいた。間取りがおかしい
部分の壁を叩くと周囲と音が違う?
壁紙を剥がすと釘で打ちつけられた
引き戸が隠されていた。釘を全て引き
抜き部屋の中へと足を踏み入れる。
するとそこはガランとしたなにもい
部屋には赤いクレヨンで書き殴られた
びっしりと埋め尽くされていた。
「おかあさんごめんなさいだして・・
職場の同僚A、B、C、D、E、5人
が熱海の旅館で忘年会を開いた。
折角なので仲居さんに撮影を頼んだ
Dが忘年会で撮ったフィルムをプリント
した所5人の集合写真に何か写っていた
Aの頭からうっすらと白い手が
生えており指を1本立てている。
Bの頭に生えている手は指を2本
同じくCが3本、Dは4本、Eは5本
Dは不吉な者を感じ誰にも見せなかった
自分も忘れようとした。
年が明け、あいついでA、B、Cが順番に
それぞれ病気、事故、自殺で亡くなった
Dは嫌でもあの写真を思い出した
「次は自分なのか・・・?」
それから暫くしてEが事故で死んだ。
5人のうち4人が死んでことで、
Dは問題の心霊写真の背後に霊力が
働いていることをいよいよ確信したが、
自分の順番がとばされたことで、
「どうやら自分は見逃して
もらえたのだと」と安堵した。
心に少し余裕が戻ったDは、忘年会の
時に撮ったその他の写真を見直してみた
その時撮った写真は機械焼きの
自動プリントであり、ネガのほうには
それより少し広い範囲が写っている。
Dは全体を見るためにノートリミング
で写真屋にプリントしてもらった。
すると問題の写真の右端に旅館で写真を
撮ってくれたのとは別の仲居さんの半身
が見切れており、やはり白い手が。
その手は半分しか写っていないため指が
何本立っているかは分からなかったので
気になり旅館に問い合わせたところ、
Cの死とEの死の間、つまり4番目に仲居
さんが一人亡くなったことが確認できた。
Dの頭に生えた手が教えていたのは
4ではなく、5で立てた親指から
さらにもう一度親指を寝かせた6の
意味だったのである。Dはいよいよ自分の
順番が来たことを悟りその場から逃げた
その後、会社からも姿を消したDの行方は
誰も知らないが、Dの机を片付けていた
女性社員が見た例の写真から白い靄の様な
手からはくっきりと「完了」の文字が・・
「いやーーーーーーー助けてニャ!
怖いニャ!ーーーーーーーーーー
ガクブル・・・・ちびったニャ
」