『風男塾乱舞2012-音鼓-』レポート①
8月24日、Shibuya O-EASTにて、風男塾のホームライブ『風男塾乱舞2012-音鼓-』が開催されました。
フゥピンク(武器屋桃太郎)によるフゥブルー(青明寺浦正)をイジりながらの前説で笑いに包まれた会場も、風男塾の登場で空気は一変。熱気に包まれた観客を前に、スーツ姿でキメたメンバーは「風一揆」「俺の空」「夢幻のプロキオン」「風にのって」と立て続けに4曲を披露。
「俺たち、風男塾です」と元気な挨拶からはじまったMCでは、光黄から8月29日に発売となるニューアルバム『音鼓-OTOKO-』の告知もありました。全国ツアーの裏側が見られる特典DVDはかなりオススメだとか。また初回限定盤Bのジャケットは『風男塾物語』を描いた種村有菜先生による描き下ろし。この日のライブにも応援に駆けつけていた種村先生にも大きな歓声が沸き起こりました。
アルバムについてのMCの流れから、その収録曲である新曲「野良猫のマリア」を初披露。スーツ姿に似合う黒いハットを持っての振り付け、ムーディーな楽曲は、風男塾の新たな色気が見られる一曲になっています。
ここで、最近のライブでは恒例になっている映像企画のコーナー。今回の企画は『音鼓祭り』。男を極めるための心・技・体を極めるための試練に風男塾のメンバーが挑みます。用意された試練は「番血位雀風(バンジージャンプ)」。スタンバイからジャンプまでの時間を競います。別の仕事で欠席した狂平と、棄権した健水を除く6人が挑みます。涼真があっさり飛ぶと、虎次郎は後ろ向きのバンジーに挑戦…と思いきや、予想外の恐怖に正面に向き直るとバンジー成功。ここで映像は後半に続きます。
~レポート②に続く~
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