『音鼓-OTOKO-』風ベントサーキット5日目~第2部~レポート
午後になり、第1部よりもさらに観客の増えた東京ドームシティ ラクーアガーデンステージで行われた第2部は、風男塾がフゥレンジャーに扮して登場。
まずはフゥピンクがステージに登場。どうやらこの会場に悪の手先Dr.ZAFUの手下たちがいると聞いてやってきたのだとか。
他の仲間たちを探してフゥピンクが会場を見渡すと、観客に紛れてフゥレッドとフゥホワイトが登場。
「かわいい女の子がいっぱーい」と浮かれているフゥレッドを、フゥピンクが「ナンパしている場合じゃないんだよ」と一喝してステージに上げると、今度は客席後方の2階部分にフゥブルーとフゥウォーターが肉を食べながら登場。さらにCD販売スペースでセールストークをしているフゥオレンジとフゥイエローを発見。
「僕たち、これが生きていく道だと決めて…」とフゥレンジャー脱退をほのめかす2人をなんとか説得してステージに呼び込み、これで7人が集合。
残るはあと1人、となったところで、フゥピンク登場後からずっと体育座りしていたフゥグリーンが、ステージ後方から「すみません」と申し訳なさそうに登場。ヒーローショーの聖地で、さながらヒーローショーのような演出が展開されるというサプライズ。最後は全員集合でフゥレンジャーのポーズをとり、ミニライブへ。
最初に歌った曲はもちろん「飛び立て!フゥレンジャー」。そしてフゥレンジャー衣装のまま「夢幻のプロキオン」を披露。
「ヒーローショーの聖地でヒーローショーをやりたいなあということで、急遽ヒーローショーみたいなものをやらせていただきました」という桃太郎フゥピンクの言葉もあったMCでは、フゥレンジャーネームで自己紹介。フゥホワイトの「看護師さんとかメイドさんとか言われるフゥホワイトです」という自己紹介に対してはフゥオレンジから「ふだん雪村涼真くんには"師匠"というあだ名がありますけど、この格好の時は"婦長"でお願いします」というコメントも。
MCに続いては「my home town」を歌い、アルバム『音鼓-OTOKO-』をPRすると、最後の曲はこの日の朝にも放映されていたアニメ『銀河へキックオフ!!』のエンディングテーマ「雨ときどき晴れのち虹」。
第1部以上に長蛇の列を成した握手会&ポラ撮影会、そしてサイン入りグッズを多数放出したプレゼント抽選会にも盛り上がり、第2部も無事終了。イベントは最終第3部へと続きます。
~第3部レポートに続く~
中野風女シスターズオフィシャルブログ「Fuログ」はコチラ
風男塾オフィシャルブログ「刮目」はコチラ
IMPERIAL RECORDSの風男塾アーティストページはコチラ