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『CR牙狼~RED REQUIEM~』の新機種発表会レポート

11月16日、多くのパチンコファンが待ち望んでいた『CR牙狼~RED REQUIEM~』の新機種発表会が牙狼の作品内に出てくるかのような青海の地下駐車場を会場に行われました。


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今作の『CR牙狼~RED REQUIEM~』はSanseiR&Dが「パチンコ機の開発としてやれるすべてのことにひたむきに取り組みました」と豪語しているだけに、導入前から期待に胸が膨らみます!



そんな『CR牙狼~RED REQUIEM~』最大の特徴は、牙狼の鎧の素材の名前を冠した専用枠「ソウルメタル」!!

『牙狼』シリーズの原作者であり監督も務める雨宮慶太氏がデザインを担当、牙狼の姿を彷彿とさせる黄金に輝くこだわりの筐体は、存在感抜群です!


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さらに、専用枠だけに、役モノの作り込みも半端ではありません!!

魔戒騎士のエンブレムがデザインされ、SanseiR&Dさんの機種としては初のバイブレーション機能を搭載したPUSHボタン「バイブレーションエンブレム」、牙狼の目をオマージュした「牙狼's eye」、ある時は魔導輪ザルバとなり、ある時は魔導火ライターとなってチャンスを示唆する「魔導火&ザルバ役モノ」

今作では液晶の右上から回転しながら下りてくる「エンブレム役モノ」は前作同様疑似連を演出します。


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(「返却」「玉貸」などの細かい部分も雨宮監督の文字によって書かれているこだわりぶり)



そして、今作最高にして最強の役モノが「FACE OF 牙狼」!!

液晶の上と下に隠れていた役モノが合体すると、液晶を覆うような巨大な牙狼の顔が完成します。今作では完成すると牙狼SPリーチに発展するようで、極大のインパクトともに激アツの瞬間を示してくれるのです。


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液晶演出においては、今作でもSanseiR&Dの超美麗液晶は健在…いや、パワーアップされ、SanseiR&D史上最高のクオリティの液晶演出で、現在公開中の映画『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』を含めたすべての『牙狼』の世界観を完全再現


今作の液晶演出は前作にはなかった実写映像がふんだんに使用されているのですが、従来のタイアップ機ではすでに制作された映像を元に開発が進められることが多いのに対して、今作では映画『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』の制作と同時にパチンコ機の開発にも取り組むことができたとのことなので、前作を凌駕する大迫力の演出が展開されることは間違いなさそうです。


演出の内容については、演出のクライマックスである牙狼SPリーチにTVシリーズの最強ホラー「メシア」と映画の最強ホラー「カルマ」が登場します。さらに、前作の魔界竜同様、雨宮監督描き下ろしによるパチンコオリジナルのホラーも登場、その名は「大号竜」!!

前作以上の熱い戦いの予感がしますね!



また、「魔戒RUSH」への突入を賭けた1stバトルの相手には、前作と同じく登場する暗黒騎士キバに加え、劇場版に登場した強敵ホラー・クルスも参戦。どちらを倒して突入したかによって魔戒RUSH中のステージが変化するようです。ちなみに、導入直後から3ヶ月間はクルスが、導入3ヶ月後からの3ヶ月間はキバが1stバトルに登場し、導入6ヶ月後からホールでの選択が可能になるとのこと。


肝心の魔戒RUSH中の演出もパワーアップが図られており、ホラーバトルに登場するホラーも新たに5体増えて計28体になったほか、バトルシーンや牙狼の攻撃も一新されたそうです。さらに、魔戒RUSH中のお助けキャラには映画に登場した3人の魔戒法師・烈花、アカザ、シグトも登場するとのこと。前作とはまた違った『牙狼』の世界が堪能できそうですね!!



発表会には、今回の台で1stバトルの敵を務めるクルスとキバを演じられた中尾彬さんと京本政樹さんがスペシャルゲストとして登場


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映画の撮影秘話や、実機を見ての感想を述べられていらっしゃいました。なお、京本さんは、暗黒騎士キバのコートを着ての登場です!

中尾さんは、沖縄にある自宅の目の前にパチンコ屋さんがあるそうなのですが、その店には『牙狼』のノボリが立っていたらしく、今まで自分の演じたものでノボリが立ったことがないそうで、「嬉しかった」とおっしゃっていました。

京本さんは、前作の『牙狼』の実機をSanseiR&Dから自宅に送ってもらっていたらしく、それを打っていたのだとか。前作を打った上での今作の『牙狼』を遊技した感想はとにかく「凄い!」に尽きるものでした。


映画の話では、中尾さんが、今回の映画で久しぶりにアクションを行い、何十年も前のことを思い出して楽しかったと語られました。また、衣装合わせの時点で中尾さんのトレードマークであるマフラーの「ネジネジ」が衣装として用意されていたそうです。映画の劇中ではこの「ネジネジ」を活用しているシーンもあるので必見です。


映像の見どころとしては、中尾さんが「老人の躍動感(中尾さん自身が演じたアクションシーン)」。京本さんは「役者自らが代役を立てずに行ったアクション」を挙げられていました。中尾さん自身も「まだまだ動ける」と感じたアクションシーンは本当に必見です!


『陰我消滅の日』の導入から始まり、映画の公開と続いた2010年のGARO PROJECTを締めくくる『CR牙狼~RED REQUIEM~』。あらゆる面が進化したこの台の導入は12月中旬予定です!!

期待して今しばらくお待ちください!


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また、今作では映画『牙狼<GARO>~RED REQUIEM~』の要素が演出に多数採用されています。打つ前に、映画を観ておけばさらにアツく打てると思いますので、ぜひ劇場に足を運んでみてください!!


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(c)2005 雨宮慶太/Project GARO

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