今井麻美11thシングル『星屑のリング』囲み取材レポート後編
―続いて5thライブBlu-ray/DVD(『5th Live Precious Sounds-2012.12.22 at SHIBUYA-AX-』)についてお聞きしたいと思います。このライブ、一番の思い出はなんですか?
今まで自分が経験してきたライブって、一ヶ所終わると一段落、一ヶ所終わるとまた一段落っていうイメージが強いんですね。冬のライブから春のライブにかけては少し期間が短いのもあって割と同じようなテンションで行けるんですけど、春から冬のライブにかけてって期間が空くので、本来だったら常に1足す1は2、またその上に1を足して3、となるべきだと自分でも思ってるんですけど、私すごく性格がいい加減なものですから、やり遂げたって思ったあと「はあ終わったー!」ってすぐギアを元に戻しちゃうんですよ。そのクセが普段からもあって、最近ではそれもある意味自分の良さでもあると自覚はし始めているんですけど。「大丈夫かな、今回のライブもバッチリ出来るかな」っていう心配はライブが近づくに連れて必ずあるもので、何回やったってこれって拭えなくて。大体一ヶ月くらい前に、本番中にどんなに走っても会場に辿りつけない夢とか見るんですよ(笑)。そういう夢を必ず見るんですけど、この時もそういうのがあって、何度もいろんなライブを経験してきて自分の中での蓄積はあるはずなのに、私にこなせるのだろうかとか、不安に思うということが必ずゼロではないんですけど、今回も同じようにそう思っていたはずなのに、不思議と本番当日になった時に異常なまでに肝が据わったんですよね。あの感覚がすごく気持ち良くて。「私、絶対大丈夫だ」みたいに思って。実際に始まってみると、すごくトリップしている瞬間が何回かあったんですよ。歌っていて、自分の実力以上のものが出せた瞬間みたいなものがあって。ただ、やっている時はすごく入り込んでいたので自覚がなくて。過去あんまりそういうことはなかったんですね。良い感じで出来たなっていう時は内心覚えていて、割とニヤニヤしているんですけど(笑)。今回は1曲1曲にかける魂の強さみたいなものに自分でも気づいてなくて、Blu-rayになって出来た映像を見た時に、本当にこんなこと言うの恥ずかしくて、でもカズーに見習って言うべきだと思ったので言おうと思うんですけど、ほんと凄かったですよね。ビックリしちゃって。「えー、何これ!?」って思うくらいすごく良いライブだなって自分で思えて。良いライブって色んな意味があると思うんですけど、もちろんいつも良いライブなんですけど、私のライブって私だけじゃなくて演奏の皆さんとお客さん達が一緒に空間を作り上げて下さっているっていうのがすごく強いので。曲によってイメージカラーに合わせてサイリウム振ってくれたりっていうだけでも映像もクオリティがガーンってすごく上がるんですよね。私もその世界に引きずり込まれて歌を歌ったりするので、そういう皆さんが作ってくれた今までの軌跡があった上でなんですけど、プラス何か、この日は降りてきていたんだなというのを映像を見て思いました。良くメンバーに言われるんですけど、私わりと心配性な性格なので直前まで結構不安を口にしたりするんですね。でもそれって、不安を口にすることで自分の弱点を見つけているんだろうと、自分では思っているんですよね。だから、自分も言っているほど心配はしていないんですけど、そこがちょっと複雑なところで皆さんに多大なるご迷惑をかける部分でもあったりするんですけど。どんなに過酷な状況であったり、いろんな難しい状況が重なっていたとしても「でも麻美ちゃん、本番はやっちゃうからな~」って言われるんですよね(笑)。私はずっと、それを言われても理解していなかったんですけど、今回は言われて納得出来るような。「まだもっと出来るだろう」って今まではずっと思っていたんですけど、まだもっと上はあると認識した上で、初めて「現状の実力以上のものが出せたライブの映像がこれだな」って思えました。それほど一体感がすごくて。それはやっぱり映像チームもずっと一緒にやってきたメンバーなので、私だったり、プロデューサーの濱田さんだったり、照明さん、その他のスタッフさん方だったりとの阿吽の呼吸が本当に見事に演出として昇華されているっていうのを感じて、見ていて全然飽きないんですよ。お恥ずかしい話、こんなに自分のライブ映像見たの初めてだっていうくらい、発売前に何度も見ちゃって。まあ、トークはすかさず飛ばしていますけど(笑)。でもそれすらも聞いてもいいかなって段々思ってしまうくらい、あっという間の2時間半くらいの映像に仕上がっているので、今まで自分のライブを見に来てくれていた人だったり、このライブを見に来てくれた人も、より細かいところが見られて、この「+A(プラスエー)」っていう集団が、どれだけ音楽に対して熱意を込めてやっているのかっていうのを間近で見て頂けるツールになったなったと思うし。今まで私の存在は知っていても楽曲を聴いたことがないとかライブは行ったことがない、ソロライブは知らないっていう方ってまだまだ沢山いると思うんですけど、どうしたらその方達にこれを見てもらえるんだろうって真剣に悩んでしまうくらい本当に良い出来になったと思います。このライブを成功させるんだっていう一人一人の情熱が見ていてすごく気持ちが良いというか。自分も無意識に振り付けの付いていなかったところを本番だけダンサーさんに合わせてやってたりするんですよね。恐らくトリップしていたからだと思うんですけど面喰らいましたね。リハとかで見ていたものが脳にこびりついていて、反射でやっていたんだろうなって思うんですけど。それがまた楽曲のクオリティをドンとあげているような気がしたので、もっと貪欲になりたいなっていう風に思いました。
―副音声のオーディオコメンタリーにはそういった感想が含まれているのでしょうか。
そうですね。今回のオーディオコメンタリーがまた賑やかで。私を主軸に、今回ゲストで出て下さっていた原由実ちゃんと、濱田P、+Aの演奏家とダンサーさんと、メンバーほぼほぼ揃って。マックス10人前後で話していて。楽曲によって話しているメンバーが違っていたりするんですけど、バンドメンバーってライブ中はそんなにお喋りしないので、どういう声しているんだろうかとか。私のこと好きで応援して下さる人って、私が好きな人達だったり私が好きなものに対しても一緒に好きになってくれる傾向がとっても強いので、私のメンバーのこともすごく大事にして下さっていて。面白い人達ばっかりなので、もっとみんなに知ってもらいたいなってずっと思っていたので、とても良い機会だなと思って、皆さんのキャラクターが十二分に出ているオーディオコメンタリーになっていると思います。私抜きでメンバー3人だけとかっていうのもあるんですよ。そのトークとかも聞いててお腹抱えて笑っちゃったんですけど(笑)。みんなでワイワイしながら録ったのでめちゃくちゃ面白かったです。プロデューサーの濱田さんの誘い方ってすごい軽いんですけど、今回も軽く誘ったんですよね。オーディオコメンタリー録るっていうことも言わないで「何月何日空いてる人ー」みたいなノリで誘って(笑)。「何すんの何すんの」って言いながら「行きます」って参加してくれる人もいたり、「オーディオコメンタリーやります」って言ってから「時間を調整してでも参加したい」って言ってくれる人もいて。みんな協力的にやってくれるなと思って、個人的にはすごく嬉しかったですね。もちろん私のファンの方だと、私の声が聴きたいっていう方もたくさんいると思うんですけど、絶対メンバーを含めて知って欲しいなと。どうして私みたいな人がこんなすごいライブを出来たのかっていうのは、ずっと見守ってくれていたり、引っ張り上げてくれるこのメンバーがいるからだ、っていうのを知ってもらえば、よりライブを楽しんで頂けるんじゃないかなって思いました。
―映像の中でイチオシの部分はありますか?
カット割が飛んでもなくカッコイイですね。「これ、ライブ映像か?」って思うくらい。ミュージッククリップなんじゃないかって思うくらい。全部好きなんですけど、敢えて好きなところを挙げるとすると、衣装を変えてからの流れがミュージカル映画を見ているように思えて。ダンサーさんがたくさん付いている曲が後半の前の方に続いているんですけど、「Precious Sounds~風が残していった~」「Hasta La Vista」「シャングリラ」の流れが、私の大好きな世界観が映像の中にギュッと入っていて。音楽で表現したかったもので、私が手が届かなかった部分っていうのが、ダンサーさんが入ることによってとんでもなく完璧な表現に近づいているというか。「Precious Sounds~風が残していった~」の時はPVでも思ったんですけど、女の人の筋肉って美しいなって。今回もダンスがまたすごく素敵で、衣装もPVの衣装をアレンジしてあるんですけどこれがまたセクシーで。皆さん遠目だったのでご覧頂けてなかったと思うんですけど、腰回りがすっごいセクシーなんですよ。目が釘付けになりますよ、なんだこれって。ちなみにバンドメンバーはリハの時そこに目がいって演奏が疎かになって、本番見ないようにしていたって(笑)。それくらいすっごいセクシーでとっても素敵で。「Hasta La Vista」では楽曲が楽曲だったんで、スペインの踊り子風の、前々回のライブで初披露させて頂いたものの集大成版みたいな形でやって頂いたんです。本番直前のゲネで「男役を入れて欲しい」「王子様の役が欲しいな」ってダダをこねて、ダンサーの2人は目が点になっていたんですけど、プロデューサーが「いいんじゃない?」って言っちゃったもんだから慌てて振りを起こして頂きました。2人のダンスが情熱的で見ていて本当に格好良いなって鷲掴みにされて、それに引きずられて私の歌も今まで歌えたことのないくらいのクオリティで歌えていて、やっぱり私って、そういうのにすぐ影響されるんだなって思いながら見ていました。「シャングリラ」もちょっとミュージカルチックにやりたくて、今回初めて振り付けがついて。後半で上のステージにのぼっているところで、下で踊っていた踊り子さんの一人が吸い寄せられるように来て、一度救おうかとするんですけど、また群衆の中にスッと導くというような演出があるんです。ある程度の段取りは決まっていたんですけど、ダンサーさんとの相性も良くて、私がこんな風に表現したいっていうのを見事に演じ切って下さっているんですよね。それが見ていて感動して。この楽曲はこれで初めて、ある程度完成に近づいたんだなって思うくらい良い出来だなと。ほかーっとして見た後に「Dear Darling」がきて「ああっ」って急に目が覚めるっていう(笑)。「Dear Darling」は今の方が何度も何度も色んなところで歌ってきて、変わってきてはいるんですけど、あの時のあの瞬間のあの「Dear Darling」はあの1回しか絶対に出ないというか。すごく初々しさもありつつの、ちょっと恥ずかしいけど弾けてみたっていう甘酸っぱさみたいなものは、きっとあの時1回だけしかないと思うので。またそこが味になっていて、より"桃っぽいな"って思いました(笑)。
―5月25日・26日にはライブが行われますが。
まだピンと来てないんです(笑)。だいたい実感が沸くのがゲネが終わってくらいからのことが多いので。本番3日4日くらい前にゲネをやって、その時に初めて自分のダメなところがわかるんですよね。「これ本番大丈夫?」って不安になって(笑)。それから自分の中でイメトレの日々が始まるんですけど。(取材時の段階では)今はまだ通しでリハとかも全然出来てない、楽曲合わせのリハなので、とにかく楽しいんですよ。今までやっている楽曲とかも編成が変わると雰囲気も変わったりするし、初めての曲は試行錯誤しながらやったりとかするその過程がすごい楽しくて。リハの間もずっと楽しいんですよね。ご飯の間とかもみんなでキャッキャキャッキャ言いながらやっているもんですから、ライブの実感があるかと問われるとまったくないです(笑)。準備はもちろんちゃんとしていますが。今回、演出とかも客席が広くなっている分、空間っていうものがすごく大事になってくると自分では感じているので、そういった部分をすごく大事にしたいっていう想いをプロデューサーに伝えました。今回、念願だったイス席なので、遠くの人でもステージがしっかり見えると思うので。今までライブハウスとかだと、後ろの方だと下の方は見えないっていうことがあったと思うんですけど、今回はそういうのがない分、今から楽しみでしょうがないみたいな。ハコ全体で音楽を、視覚と聴覚とで全部を楽しんで頂けるような空間になったらいいなという思いを込めながら準備を進めさせて頂いております。個人的にはまだ本当に実感がないので、20日過ぎたあたりからギアを入れたいなと思います。早く入れ過ぎるとガス欠しちゃうタイプなんで(笑)。
―今回、2DAYSで「- blue stage -」「- orange stage -」と色が付いていますけど意味があったりするのでしょうか。
これ、私も知らなかったんですよね。後から聞いた話なんですけど、私ってこういう性格なので、前回のツアーのときも感じたんですけど、同じものをやって成長していくパターンと、矢継ぎ早に違うセットリストで集中してガンとやるのと、どっちが火力があるかというと、違うものをやった方が、個人的には集中力もエネルギーも数倍に跳ね上がるイメージがあるんですね。それを濱田Pも良く分かっていらっしゃったので、2DAYSが決まった段階から全然違う雰囲気にしたかったんですって。印象的にしたいなっていうのがプロデューサーの方にあったみたいで、ブルーとオレンジって付けることで、皆さんも「この曲聴きたいからこっちに行こうかな」とか「きっとこっちはこんな雰囲気になるだろう」とか、きっと妄想が膨らんだと思うんですよね。そういった意味で今回「- blue stage -」「- orange stage -」って付けて下さったっていうのを後で聞いて「おおお!」と思ったんですけど、その後セットリストを見て「うわあ!」って思いました。「そういうことになりますよね」みたいな(笑)。同じライブとは思えないくらい印象が違うんじゃないかなと思います。
―最後にメッセージをお願いします。
「星屑のリング」という楽曲を歌い終わったのは去年の秋口で、割と早い段階から制作が始まっていたんですけど、楽曲が完成した直後から本当に多くの人に早く聴いて欲しいって思えるくらい、自分の中でとても……誤解を恐れずに言うと、自信を持って薦められる楽曲に仕上がったという思いがとても強かったです。こう歌いたいと思っていた以上のものがレコーディングで録れるっていうこと自体が中々ないものですから。時を重ねるごとにどんどん良くなっていくことは多々あるんですけど、思っていた以上のものが出来たっていう、あの感覚って本当に麻薬みたいに感じていて。ただ、シングルとして発売されるかどうかも当時は知らなかったので、こうした形でCDとして自分の11枚目のシングルとして発売させて頂けるこの幸せを、本当にありがたく幸せに思っているので、多くの方に聴いて頂きたいなと、お薦めしたいなと。今出来るもの以上のものが出せたCD1枚に仕上がっていると思いますし、今回実は3曲とも"星"がテーマになっているので、そこもちょっと感じ取りながら聴いて頂ければと思います。
《商品データ》
タイトル:星屑のリング
発売日:2013年6月26日
発売元:5pb.
販売元:メディアファクトリー
【DVD付盤】CD+DVD(2枚組)
品番:FVCG-1244/価格:2,310円(税込)
【通常盤】CD
品番:FVCG-1245/価格:1,680円(税込)
《収録内容》
<CD> 収録曲数:3曲+off vocal
1. 星屑のリング(OVA『コープスパーティー Tortured Souls ―暴虐された魂の呪叫―』OP)
2. 未定(PS3&X box 360専用ソフト「DISORDER6」ED)
3. 未定
4. 星屑のリング(OVA『コープスパーティー Tortured Souls ―暴虐された魂の呪叫―』OP)(off vocal)
5. 未定(PS3&X box 360専用ソフト「DISORDER6」ED)(off vocal)
6. 未定(off vocal)
<DVD(DVD付盤のみ)> ※収録内容は予定です。
星屑のリング Music Clip
★表題曲は人気ゲームソフト「コープスパーティー」シリーズのOVA化作品、2013年7月24日発売予定『コープスパーティー Tortured Souls ―暴虐された魂の呪叫―』オープニング曲!!
★カップリング曲は2013年夏発売予定、PS3&X box 360専用ソフト「DISORDER6」エンディングと、新規録り下ろし曲を収録!!
★今井麻美撮り下ろしオリジナルフォトジャケット仕様!!
★DVD付盤には表題曲のMusic Clipを収録!!
【予約先着特典】
撮り下ろしB2発売告知ポスター
《商品データ》
タイトル:5th Live「Precious Sounds」- 2012.12.22 at SHIBUYA-AX -【DVD】【Blu-ray】
発売日:2013年5月29日(水)
発売元:5pb.
販売元:メディアファクトリー
©2013 5pb.
【Blu-ray】品番:ZMXH-8661/価格:7,350円(税込)
【DVD】品番:ZMBH-8662/価格:6,300円(税込)
《収録内容》(※収録内容は予定です。)
1. 「Limited Love」【PSPソフト「コープスパーティー -THE ANTHOLOGY- サチコの恋愛遊戯Hysteric Birthday 2U」OPテーマ】
2. 「天空の炎~miragem~」
3. 「COLOR SANCTUARY」(Bossa Nova ver.)
4. 「The Azure ~碧の記憶~」(Latin Acoustic ver.)
5. 「遠雷」【Xbox360ソフト「EVER17」EDテーマ(Piano Ballad ver.)】
6. 「Strawberry」「フレーム越しの恋」「Kissing a dream」「Promised Land」「Far a way」「雪原のカルマ」「花の咲く場所」「Day by Day」(メドレー)
7. 「HANABI」(原 由実 feat.今井麻美)【PSPソフト「コープスパーティー -THE ANTHOLOGY- サチコの恋愛遊戯Hysteric Birthday 2U」EDテーマ】
8. 「あふれる想い」(原 由実)【「原由実の○○ラジオ」OPテーマ】
9. 「Precious Sounds ~風が残していった~」
10.「Hasta La Vista」
11.「シャングリラ」【PSPソフト「コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー」OPテーマ】
12.「Dear Darling」
13.「僕から君に」
14.「三日月色」
15.「ガーベラ~今年の花 」
16.「クレッシェンド」
17.「散花の祈り」
18.「struggle」【「今井麻美のSinger Song Gamer」イメージソング】
19.「いっしょ」
★東京公演にはアニメ「黄昏乙女×アムネジア」庚 夕子役、「THE IDOLM@STER 」シリーズの四条貴音役などで人気急上昇中の原 由実がゲストで参戦!!
★副音声には今井麻美、原由実、他、によるオーディオコメンタリーを収録!!
【予約先着特典】
B2発売告知ポスター
《今井麻美 Profile》
声優としてアニメ「STEINS;GATE・牧瀬紅莉栖役」「THE IDOLM@STER ・如月千早役」「kiss×sis・桐生夕月役」「祝福のカンパネラ・チェルシー・アーコット役」、ゲーム「コープスパーティー・篠崎あゆみ役」「ブレイブルー・ツバキ=ヤヨイ役」「ぷよぷよ7・あんどうりんご役」等数多くの作品に出演。WEBラジオ「今井麻美のSinger Song Gamer」等、幅広いジャンルで活躍中。
2008年後半よりゲーム「EVER17」のオープニング/エンディング曲を担当、歌手としてのアーティスト活動を開始。2009年4月にデビューシングル「Day by Day / Shining Blue Rain」を5pb.よりリリース、2013年3月27日には10枚目のシングル「Dear Darling」がリリースされた。
2010年11月には1stアルバム「COLOR SANCTUARY」を、2011年11月には2ndアルバム「Aroma of happiness」、2013年には3rdアルバム「Precious Sounds」をリリースした。
2010年12月、2011年5月にはソロライブを開催。2012年12月からライブツアー「Aroma of happiness」を横浜、京都、東京、大阪、福岡で開催。
2013年5月には、バースデーライブを日本青年館にて2days開催する。
今井麻美5pb.公式WEB【http://5pb.jp/records/sp/asami/
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今井麻美公式blog【http://blog.livedoor.jp/ubiquitous777/
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5pb. Records公式WEB【http://5pb.jp/records/
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EARLYWING公式WEB【http://www.earlywing.com/
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