ビッグ腐ォースライブ2011~革新円舞~レポート②
724のライブステージ後には、サブステージからジャジィはなわが登場し、中野腐女シスターズ&腐男塾のスプリットアルバム、初のライブDVDについての詳細を発表。DVDに関しては特別にダイジェスト版の公開も。
アルバムでは今までにないことを、という試みから、ビッグアーティストが参加してくれることが発表されました。
参加アーティストは寺岡呼人、川嶋あい、広瀬香美という豪華な顔ぶれで、これには会場から驚きの声があがっていました。
さらに驚きを呼んだのが、アルバムには724と腐男塾のメンバーで構成されたユニットの曲が収録されるという発表。両ユニットの混成メンバーによるカバー曲の披露などはあったものの、今回はそれぞれにオリジナル曲が用意されているのだとか。
一体誰と誰がユニットを…と想像を膨らませる間もなく、ジャジィさんからは「今日はユニットの曲全部やっちゃいます!」との言葉。これには会場も沸かないわけがありません。
まず最初に披露されたのはきょも、コナン、せぐうぇいによるユニット『中野腐女子学園バレーボール部』が歌う「傷だらけのレシーバー」。
その格好だけでなく、振りにもバレーボールの動きを取り入れるなど熱血な一曲に観客も熱く盛り上がりました。
2組目に登場したのは曜介ときゃんちの男女ペアによるユニット『よーくんきゃんち』。曲名が「キスしたいな」とあって、ざわついた会場からは「俺もキスしたい!」といった声も。
初々しいカップルの雰囲気を醸し出す振りが可愛らしい曲調とマッチして、会場全体がふんわりした空気に…と思いきや、曲の最後に帽子で客席に見えないようにしてキスをするような仕草を見せると、悲鳴にも似た歓声が起こっていました。
最後に登場したユニットは腐男塾の武闘派、浦正と蓮次による『URAREN』。そしてよーくんきゃんち以上とも思えるざわつきを見せた曲名は「BOY'S LOVE~拳のハーモニー編~」。
スカジャンを身に纏い、バイクにまたがるような振りがコミカルかつカッコイイ、ノリノリなナンバーです。
セリフパートも多く、ストーリー仕立ての展開からはまさか…というか曲名通りにBL的な想像をさせるようなシーンもありました。
バラエティに富んだユニットの新曲披露に続いては何やら不穏な空気が…?
~レポート③に続く~
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腐男塾5thシングル「同じ時代に生まれた若者たち」PV