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腐男塾が日比谷野音のアイドルフェスに出演

5月21日、日比谷野外大音楽堂で行われた『アイドル・フェスティバルinヒビヤ』。話題の女性アイドルユニットが多数集結したこのイベントに唯一の男性アイドルユニットとして『腐男塾』が出演しました。


<昼の部出演>

東京女子流、THE ポッシボー、バニラビーンズ、AeLL.、Tokyo Cheer② Party、制服向上委員会
<夜の部出演>

東京女子流、腐男塾、ぱすぽ☆、バニラビーンズ、小桃音まい、制服向上委員会
<司会>

吉田豪、橋本美香


いつも熱いライブで腐王をわかせる腐男塾ですが、この日は女性アイドルを集めたイベントのため会場の反応がどうなるのか……という雰囲気のなか1曲目は「七常の腐器」。曲冒頭の千葉繁さんのナレーションが終わると、浦正の「野音いくぜー!」という掛け声から会場に集まった腐王は一気に腐パーキングしてタオルをブンブンします。


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腐男塾を初めて見る、という人も多いであろう観客席に「こんばん波!俺たち、腐男塾です」と元気良く挨拶。曜介が「腐男塾が日比谷野音にきたぞー!お前ら、盛りあがってんのかー?」「声たんねーぞ!お前ら、盛りあがってんのかー?」といつもにも増して男らしく、荒々しく客席を煽り、虎次郎も「今日はやっぱ男が多いんで、アイドルのなか俺たちは1組だけ男なんすよ。みんな、ついてきてくれるか?」と声を求めると、大きな歓声が返ります。


続いて「この曲を聴いて生きる勇気が湧いてくれたらいいです」という光黄の曲振りから「同じ時代に生まれた若者たち」へ。日比谷の夜に、まさに"生きる力"とでも言うべき「Wow……」という力強い叫び声が広がりました。


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立て続けに披露されたのはアルバム『腐レンズ』に収録されている新曲「Rusty Sword」。アップテンポなロック調の曲に剣を使ったパフォーマンスで、会場の盛りあがりは異常なまでのものに。


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さらに続けて、虎次郎の「さあみんな、まだまだ盛りあがっていくぞー!」の声から「草食ライオン」


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怒涛の攻めのセットリストの最後をシメるのは、ライブで最も盛りあがるといってもいい曲が用意されていました。

「めっちゃ盛りあがる曲なんで、みんな、飛んだり跳ねたり回ったりしてくださいね」と言った虎次郎の口から出た曲名はもちろん「いい男」浦正の「腐男塾ラスト!体力残すんじゃねーぞ!!」という声に応えるように腐王も飛んだり跳ねたり叫んだり。夜の野音というステージで熱いパフォーマンスを見せる腐男塾も、彼らに声援を送るオーディエンスも、最高にいい男、そしていい女でした。


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女性アイドルばかりのなかに唯一出演した男性アイドルユニットとは思えないほど最高の盛りあがりを見せてステージを終了した腐男塾。いつでもどんなステージでも終わってみれば"腐男塾のライブ"という空気を作ってしまえるのは、彼らの生み出す存在感と、常に彼らをサポートし続ける腐王の存在があるからなのだと、他のアイドルと競演するライブの場でこそ強く思わされます。


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全出演者のステージが終わったあとは、出演者一同で「見上げてごらん夜の星を」を合唱。初夏の昼夜を彩った『アイドル・フェスティバルinヒビヤ』は幕を閉じました。



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腐男塾5thシングル「同じ時代に生まれた若者たち」PV

http://www.nicovideo.jp/watch/1287478771