『銀腐らNight vol.6』レポート
6月15日、銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース "JamSpot"にて、腐男塾・中野腐女シスターズによるアルバム『腐レンズ』発売記念プレミアムイベント『銀腐らNight vol.6』が開催されました。
この日は『よーくんきゃんち』『中野腐女子学園バレーボール部』『URAREN』の3組のユニットが、銀座に合わせてドレスアップしての登場となりました。
「こんばん波」とメンバー一同で言ったあとは「俺たち腐男塾と」「中野腐女シスターズです」と男女別れて挨拶。
「みなさん銀腐らNightへようこそ。銀腐らも今回で6回目ということで、今回ユニットで登場なんですけど、男女全員ドレスコードがつきまして、オシャレしてまいりました」という曜介のコメントからユニットごとに自己紹介。
こんなバレーボール部いないだろうと自らツッコんでいたコナンは、曜介から「コナンさんのラスボス感がパネェ」と言われていました。
この日は通常の腐ベントのミニライブとは違い、各ユニットによるカラオケ大会が行われました。
まずは『よーくんきゃんち』による「男と女のラブゲーム」。
曲の最後にはよーくんがきゃんちの腰に手を回し、いつもの初々しい感じではなく、ちょっぴり大人な恋人同士の雰囲気を出していました。
次に『中野腐女子学園バレーボール部』が歌ったのは『PRINCESS PRINCESS』の「M」。
歌詞の「M」の部分を卒業を控えた曜介のイニシャルである「Y」に変えて歌っていて、彼女たちの別れを惜しむ気持ちが込められているようでした。
最後に登場した『URAREN』は、しっとりと、切ない空気に包まれた会場の雰囲気を一変させる『CLUB PRINCE』の「LOVEドッきゅん」を披露。
小さい頃からこれを歌うのが夢だったという蓮次は曲中にシャンパン(ノンアルコール)をあけるなどやりたい放題。ステージ横で座っていた724メンバーの持つグラスにシャンパンを注ぐなど、浦正とともにシャンパンコールでパーリィを盛りあげます。
異様なまでに盛りあがった『URAREN』のステージのあとは、それぞれのユニットメンバー直筆サイン入りで、先日のライブで発売されたユニットごとの写真がプリントされたクリアファイルが当たる抽選会を開催。
最後に腐男塾・724混成というレアなシチュエーションで「きまぐれのやる気」を披露してミニライブは終了となりました。
握手会、ポラ撮影会を終え、再びステージ上に並んだ7人に大きな歓声が飛ぶなか曜介が締めの挨拶。
曜介「いつもこちらのイベントでは、自分たちで衣装も用意して、みんなが楽しんでくれるようにって考えてやってるんですけど、今回のカラオケとかも選曲も自分たちで、特にURARENのところなんて最後に盛りあげようぜみたいな感じでやってきたんですけど楽しんでいただけましたか? 俺たちも今日こうやってみんなと過ごせて、自分たちも遊びにきたような感覚で申し訳ないんですけど。私事になりますが、来月卒業を迎えるということで、紫集院曜介は前回ライブで話さなかったので、これが最初の卒業という言葉だったんですけど、あと一ヶ月間、俺たちメンバーはメンバー同士思い出づくりとかしたり、ファンのみんなとも、あと何回か俺もステージに立たせていただくことができるので、そのあいだにみんなとも最後の思い出づくりをできたらいいなと思いますので、最後までみなさんついてきてください。よろしくお願いします。今回はライブも俺の好きにさせてもらえるっていうことで、俺も自分の思い出になるような、ファンのみんなと一日中楽しめるような、みんなが笑顔になって笑って思い出をつくれるような卒業ライブにしたいと思いますので、楽しみにしていてください」
最後は腐っバイの挨拶で銀腐らNight vol.6は終了となりました。
最後の挨拶では、これまであまりわがままを言うタイプではなかった曜介から、卒業式は満員にしてほしいとのファンへの要望と、コナンから「満員、プラスO-EASTの外に、ブワーッて入れない人、音漏れ聴いている人がいっぱいいるといいなって思ってます」との言葉もありましたが、先日発売されたチケットは即日完売。7月16日は中野サンプラザライブをも超える腐ォースが集結するのではないでしょうか。
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