1月13日(日曜)
恒例の(?)ラジオのイベントに参加。
このブログではラジオ臭を極力出さない方向ですが(笑)
なので、そのイベントの記事は書きません。
写真はそのイベントと2次会の写真。
 
日曜日にビールをたらふく飲んでいたわけですよ。
その夜は浜松に泊って翌日は川根方面をランチやらドライブを兼ねて。。。
 
月曜日まではピンピンしていたんですね。
 
ツイッターを見ていたらですよ。
 
身近にいた人が調子悪くなって病院に行ったらインフルでした!って書いているわけですよ。
 
 
あれれ?
 
ヤバくね?
 
この時点でもう負けているわけです。
 
自分もインフルかもしれない!!って
 

 
でも
自分は自信があるんです。
 
なんせ
これまでインフルに掛かった事がない。
 
ひょっとして無敵なんじゃね?
って思っていたわけですよ。
 
だから火曜日の夜に少し頭が痛くなっても
 
大丈夫 大丈夫 インフルじゃない!!って。
 
水曜日
少しフラフラしてきました。
 
頭が痛くて 体の節々が痛いんです。
 
あれ?これってインフルじゃね?
 
でもここでインフルで離脱は出来ない。
仕事も溜まっているし、なんせ週末は旅行で宿も予約してあるし。。。
 
 
言いきかそう インフルじゃないって。
 
 
で、会社で去年インフルに掛かった人に聞いたんです
 
どんな症状だったか。
 
そうしたら高熱と体の痛みと喉の痛みで立っていられないほどツライ。
 
寝てないとムリな状況だったと。
 
ほう。
たぶん、ボクも熱がある、はず。
でも家に体温計が無い。
水曜日の朝、熱があるかも・・・・って言うと
奥さまがボクのおでこを触り
「大丈夫 大丈夫 全然平気」と自信たっぷりに言うので
熱はないのかと思い込んでいたんです。
 
喉がいたくて体が痛いけど
熱は無いし動けるからインフルじゃない! 
と言い聞かせ木曜日の朝
 
 
 
起きるのがやっと。
フラフラする。
朝食の準備をして
毎朝、筋肉体操をやっているんだけど、そんなに体が動かない。
 
やばい、風邪だ。
 
奥さまが起きてきて
ボクのおでこを触る
 
大丈夫熱はない! と言ってくれる。
 
 
本当だろうか?
ボクは騙されていないのだろうか?
 
「そんなにツライなら今日と明日は半日で仕事をあがればいいじゃん。そうすれば治るんじゃない?」と。
 
そっか!流石!奥さま! 頭がいい!
 
 
 
でも、なんだかんだ忙しかったのでほぼ仕事をしていたんですよ。
 
そうしたら夕方、声が出なくなりまして(笑)
 
喉が痛くて。
 
もう家でグッタリとしていたら奥さまが帰ってきて。
 
病院に行こうか!と!
 
まだやっている病院があるからと電話してくれました。
 
電話で「熱はありますか?」と聞かれ「ありません! 」自信たっぷりに答える奥さま。
ここ数日、1回も体温を計っていないのに。
 
インフルは熱が出てから3時間経たないと判明しないと言われたそうで。
 
 
じゃあ、今から行っても無駄だ と言う奥さま。
 
そこでボクが提案をしてみました。
 
「体温計を買ってきてくれない?」と
 
そして体温計を買ってくれた奥さま。念願の体温計で熱を計ったら
38度オーバー。
 
 
もう笑うしかない。
 
 
おい!これインフルじゃねーか!!
20時半
救急病院に行く。
 
待合室にインフルみたいなのが50人くらいいる。
 
そこにマスクもせず、無防備な姿で行くボク。
 
人生、なめきってますね。
 
インフルなめてましたよ。
 
でも、他の人に比べ、38度を超えているのに全然元気。
 
病人じゃないみたいなボク。
 
これは風邪かな。
 
鼻の穴にめん棒を突っ込まれ
結果を待ちます。
 
先生がいる部屋に案内されます。
 
「なんでマスクしてないの?」と怒られます。
 
なぜってインフルだと思ってないからに決まってるだろ!って言いそうになりましたが
 
「結果はインフルのA型です!」と
 
マジか!って言おうとしたら
 
「喋らないで! 菌が飛びます」と、その他ここでは書けないほどボロクソ怒られました(笑)
 
インフルになったショックと
いい歳こいてマスクしていないだけでここまで怒られたので
次の日は会社を休む事に決めました。(インフルだから)
 
結局、薬を飲んだら翌日の朝には36度に下がっているし。
 
なんだろ、体温計もせっかく買ったから何回も計ってみたけど
 
38度を超えたのは最初に計った時だけ。
 
なんだろうなぁ。
宿もキャンセルして週末は家を一歩も出ず
酒も飲まずにゴロゴロしていました。
 
 
そう言えば、インスタグラム(料理メインの方の)のコメントで「いつもブログを読んでます」って言われたよ。
 
ホント?インスタにブログ情報なんて書いてないのに。
 
なんでわかったのかなぁ?
 
正直、嬉しかったです(笑)
 
 
追伸
男性や女性の写真と一緒に料理の写真を撮ったのがありますが
特に意味はないのでスルーしてください。