スタイリングボードのワーク開催 | 流木作家Himagineのブログ

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川辺や海に流れ着く流木は魅力的なフォルムをしています。
長きに渡って漂流する間に川底の砂、石、水に侵食されてすっか
り形が変ります。
そんな流木で作る作品は同じ物がないONLY ONEの存在です。

昨日、撮影用ボード(スタイリングボード)のワークを実施してきました。
写真は完成後の3枚のボードの裏・表です。
1枚のボードで両面をペイント。

スタイリングボードは作品や商品の背景に使うボードのことです。
カメラ撮影は準備が大変です。

手軽にテーブルを使ったり、色紙(模造紙)などを使う方が多いのですが
しわになったり、丸まったのを伸ばしたりする手間がかかります。

それを解決したのがスタイリングボードです。
杉板を使って90cm×45cmのサイズであらかじめ、ワークの前に制作。

ワーク当日は参加者が好みの色を選んで完成したイメージを描きながら
色塗りをします。
瀬戸市のTane Cafeさんのテラスを貸して頂き、ボードに色を塗りからスタートです。


参加者の2人は「フレンチシャビー」なテイストが好み。
色塗り後、サンドペーパーで色落しの加工。

完成後、ボードを使ってさっそく、撮影会(笑)






Tane Cafeさんのおいしいランチ。
ボードの上で撮影


参加者の森井さんがレポートを投稿していただきました。
corte fleur(コルテ フルール) 森井 和美

参加者は好みのボードが完成でき、満足していただいたようです。
私も楽しく、ワークを開催でき、大満足でした。