【失敗談】ディルのうどんこ病?
ディル独特の爽やかな香りって、なんか特別な感じがして好きです。ふさふさとした葉っぱも、見てるだけで癒されます。サーモンマリネとかにサラッと使えたらオサレと思うのですが、我が家近辺のスーパーではあまり手に入らないので、いつでも使えるように家で育てたくて、昨年からトライしているのですが、、、2年連続で失敗しました。。失敗は成功のもとということで、せっかくなので失敗談を記録しておきます。ディルは、春播きだと夏に開花、秋播きだと冬を越して春に開花するそうで、秋播きの方が長期間楽しめるから秋播きがおすすめとのこと。ですが、それを知ったのは今年の春に種を播いた後でした。笑今年の3月10日に種まき。20粒くらいを植木鉢にまきしましたが、一向に発芽せず・・・3月24日に1つだけ発芽。とってもか細い・・・その後、徐々に芽が出て来て、4月後半には大半が発芽しました。↓種から出る途中。こういうのを見ると、応援したくなります。笑その後、葉が茂ってきて茎が不安定になったので、何回か根元に土寄せや増し土をして、順調に生長してきました。5月半ばには↓こんな感じにワサワサして来て、時折間引きをかねて収穫して、サラダやシャケのムニエルに使ってみたりして、お、今年は成功?このまま花が咲く所まで行けるかしら、ウフフ。。と余裕ぶっこいていたのですが・・・Oh, no・・・・何やら白い粉が葉の表面に出現してきました。。。ヤバいと思って、白くなった葉を取り除いたのですが、時既に遅しで、、取り除いても新しい葉にもすぐ白い粉が付いてしまい、最後は茎全体にも及んでしまいました。たぶん、うどん粉病です。うどん粉病は、要はカビが繁殖してしまう状態で、植物から菌が栄養を奪っていくのと、表面の白い粉のせいで植物がうまく光合成できず弱って行ってしまうそうです。もう回復の兆しはなさそうだし、近くにあるイワミツバ(同じセリ科※)に感染したら困るので、残念ですがディルさんはさようならしました。。※うどん粉病の菌は、植物種によって感染する菌が違うらしい。去年も同じ症状が出て、ダメだったのです。去年は近くにあったパセリ(セリ科)から感染した模様だったのですが、、、家のベランダにはセリ科に感染する菌が棲んでいるのでしょうか。。まぁでも、今後もめげずにチャレンジしますよ。次やる時は、・植木鉢を床に直置きしていたので、余計にジメジメしていたかもしれない →プランタースタンドなどを使って風通しよくする・春播きだとジメジメした梅雨を越さなければならない →秋播きにする・株同士が密集しすぎていたかもしれない →もう少ししっかり間引くとかとか、改善して行きたいと思います。