ドリキンこと土屋圭市選手がTRDとともに製作したN2仕様のAE86。

その後進化を続け「これ本当にN2か?」って思わせるような姿になってますが、その「N2」の姿って指定部品しか使っちゃいけなかったワンメイクレースのC/SGC「カローラ/スプリンター・グランドカップ」なんですが…ちょっと腑に落ちなさもありますけどね。

さて…そんなC/SGCをやっていた時代、土屋圭市選手はつちやエンジニアリングからグループAドライバーとして抜擢されていました。

そのつちやエンジニアリングからC/SGCへ出ていたのがスズケイこと鈴木恵一選手。グループAでの相方であり、よき先生でした。

当時まだ「新人」扱いだった土屋選手には、ハコ使いのベテランたちが乗るC/SGCへのキップは渡されなかったんですよね。
そのかわりなのか、旧知の坂東商会からJSSでトラストソアラに乗っていましたが。

もし、つちやエンジニアリングではなく、よそのチームからオファーがあってC/SGCに乗れていた…として、土屋圭市選手はどんな走りをしたんでしょうね?
やっぱりSGCの時みたいにドリフトして叱られていたのかな?
