マツダはシルエットのためにどうすべきだったのか? | いまたんのブログ「おちょけごころ。」

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日本の中心あたりから痛車乗りがミニ四駆やったり、メタルを聴いたり、あれこれとおちょけ(=悪ふざけ)た感じでやっとります。

多分にボケたがります。多分に草はやします。

画像は自前のときもあれば、そうでないときもあり。ちょいと黙っててどうぞ。

スーパーシルエットレースに持ち込まれたBMW M1は、公称450psでした。

来日当初はプロカー規定に準じたグループ4仕様、その後マッドハウス製カウルを纏った「外観だけグループ5」になりましたが、西ドイツ本国で登場した「ガチのグループ5」であるターボ化はされずにNAのままでした。












そして、そのM1と戦うサバンナRX-7(SA22C)は、13Bロータリー(マシンによっては12Aのものも)で300ps。2ローターで300psなので3ローターにすれば450ps出る計算になります。










これなら「戦えた」かも?




マツダオート東京スポーツ相談室(マツダスピードとして会社化される直前)がやる気を出して、長くて高強度のエキセントリックシャフトを作ってくれていれば勢力図は変わっていたのかも?






でもどのみちリアサスがホーシングなので、リンクを増設しようとダメなもんはダメなんですがね(あらあら










さらにロータリーってこの頃、排気量に係数1.8をかけないといけなかったはずなので、車両の最低重量が重くさせられた可能性もありますね。