元プロ野球選手のとあるコーチの講演を聴いた。 依存心について、なるほどと思った。
あるきっかけで、元プロ野球選手のとあるコーチの講演を聴くことになった。
最近のコーチ学について参考となった。
まず、ポジティブシンキングの積み重ね!!
基本ですかね。
『~してはいけない』 これを 『~してみよう、~しよう』 と変えてみる。
ネガティブな気持ちになったとき、ひとつ掘り下げて答えを見つける。(ポジティブに)
①~したら(失敗)どうしよう。
②失敗しないためには、今何をすれば良い?(答えを見つける。)
③準備するんだ!!
次に、目標設定。
大きな目標(プロになる)を設定。・・・遠すぎてイヤになるから・・・
達成可能な小さな目標を途中、途中に設定。
常にちょっと上の人を見るようにする。
テングになりかけたときがターニングポイント。ついつい下を見てしまいがち。
三つめに依存心。(特に日本人に多い)
幼少期から植えつけられた依存心を取り除くためには?
依存心⇒誰かが助けてくれる。
責任範囲の明確化をする。
(ちょっと難しい気がした。明確化すると自分の責任ではないと我関せずとなってしまわないか。)
最後に、コーチ学とは?
大切な人たちを目的地まで、安全かつ確実に送り届けることが語源だそうです。
<戦前> 命令絶対服従型 ⇒ 命令がないと出来ない。自分で考えられない。
<1970> 提案型
<1990> 質問、提案型
<2010> 質問、気づき、気付かせ、提案型 ⇒ 時間がかかえるしイライラするが根気が必要。
アドバイスの仕方で、人は全然違う成長をする。
余談で、トレーニング法について教えてくれた。
インナーマッスルを鍛える。・・・お風呂で小さく前ならえで左右に動かす。(片手づつ)
肩甲骨の可動範囲を広げる。・・・前ならえして後ろに腕を引く。(片手づつ)
SNSとか仲間外れされないようにとか依存心の塊ですね。
不動産投資「やっていい人、悪い人」年収200万円時代に備える を読む。長嶋修氏
- 不動産投資「やっていい人、悪い人」──年収200万円時代に備える (講談社プラスアルファ新書)/長嶋 修
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不動産投資っていろいろ大変そう・・・
・賃金低下が進むと家は売れなくなる。一生賃貸派が増える。
・安い時に買う。誰も見向きもしないときに動く。
・工事中の記録や修繕履歴の残っている物件を選ぶ
・レバレッジと金利上昇のリスク
・不動産投資に有利なローン(積極的)
日本政策金融公庫
オリックス信託銀行
三井住友銀行
・・・各支店、担当者で一概には言えないが。
不動産投資に向けて、経費についてシミュレーションをしてみよー
(イニシャルとランニング)
何かやるなら最悪でも時給1,500円を超えろ! 手動トラリピの時給って??
200,000円として
月22日出勤として
1日8時間勤務として
残業は時給×1.3倍として
200000÷22÷8×1.3
≒1,500円
何かやるなら自分の時給を
越えなければ、
残業していたほうがマシ。
給料が300,000円の人は
この1,5倍。
手動トラリピをするのに
1回の注文に1分で
3分/日。
22日(土日抜いて)
66分/月
つまり月に1時間の労働
になるわけです。
15,000円/月稼ぐ人は
時給の10倍ってこと!
たくさん働いて(残業して)
早く資金力を上げることが
最重要だなー。