不動産賃貸事業:人口減少だが、一生賃貸派や企業の福利厚生見直しの増加で需要拡大
不動産賃貸と聞くと
ちょっと昔は
『不労所得』
とメリットが強調
されてたが
現在は、
『人口減少』
で需要が少なくなる
『住宅が余る』
で価格暴落
とデメリットが強調
されている
私の考えとしては、
確かに
人口減少、住宅過剰供給
もあるが
その一方
『一生賃貸派』
が増えている
さらに
企業の福利厚生の
見直しの一環として
独身寮や社宅が
老朽化による耐震基準を
満たさず、補強工事に
大きな費用がかかる
ということで、
寮・社宅を廃止して
その分住宅手当を
拡充する動きが
加速している
つまり、
一般の賃貸需要が
増える
ということで、
不動産事業も
当面(20年程度)は
そこそこイケる気も
している
もちろん立地や需要を
キチンと考える必要もある
結論として
不動産一本ではなく、
・サラリーマン
・不動産
・株/為替
・副業
の4WDで勝負して
いくべきと考える
2兎追うものは
1兎も得ず
4兎追えば
2兎くらい得られる笑