
誰も歩かないガチャガチャ林道脇には
ヤマブキやら赤、白の花々が咲き誇って
います。
先行者は少なめなので期待と、ポイント
被りへの不安で、1時間余の道のりも
あっという間、と言いたい所ですが
源流今季初なのでアップダウンの林道
にフラフラ、汗だくです。
足跡の痕跡が残る入渓点から敢えて
早めに入りました。水が少ない。
おチビちゃんが緩い巻き返しで出た。
午前中は水温も低いので巻き返しだな。
白泡の脇でスプラッシュ!のらず。
流れの手前からCDCを流し込むと
ゴボッと消えたのでチビか。と軽く
合わせると泣き尺。
その奥の白泡脇のヤツはその後も何度
か出たがのらず。
次の大岩ポイントは尺鉄板ポイント。
が。大巻返しは砂で埋まってしまい、
大物の姿無し。その大岩手前に小さな
小さな巻き返しが出来てます。
よ〜く目を凝らすと頭をこちらに向けた
大きな魚影。
強い流れの奥なので、フライを長く
止めておけません。
何度か流し直した時、ティペットが
上手く大岩に引っかかりフライが
ナチュラルドリフト〜!!
スッ。
オリャ〜〜〜〜ッ!!!!
ブチ。
やらかしたね。やっぱりね。
仕方ないよね。下手くそだもんね。
大きかったよね。
チリーン。 ?!
チリーン。 !
いるね。すぐ上流の死角に。
先行者。
じゃあ、さっき合わせ切った瞬間の
雄叫び聞かれちゃったね。ハズ。
帰ろ。
帰り道はキツかったなぁ。

