
前回、あらゆる読みの甘さにより、ただただ
渓を横目に山歩きするだけという結果になった
ために、ニューリバー、ニューポイント探索
第2弾!!
アブの猛攻もおさまったので、かなり標高を
下げ、且つ近場で歩きを長くしてみる予定で
事前情報通り、深夜に車止めへ到着して仮眠。
先行車両3台。朝目が覚めると若いルアーマン
が準備中。こちらもスタートしたいがモタモタ
準備していてイラつく。
と、後から到着したワゴンに同乗して車止めを
突破してゆく…。
やっぱりそーか。甘くないな。歩きを諦めて
私も追随する。
と、1kmも行かない地点で追い付く。ここで
進入限界なのかと思ったら、まだ行けそう。
こうなりゃ、ままよ!!と突っ込むが、暫く
進むと路肩からボーボーの雑草で新車が悲鳴を
上げる。
滑床の滝下から入渓。
朝早くて浮いてる魚は確認できず。反応も無し。
日が高くなると浮いてくるだろう!と思って
いたが渓相が滑床から、沈み石が出てきても
状況好転の兆し無し。出ても、こんなの…。
こりゃ、ダメだと思っていたらトンでもない
巨岩帯に行く手を阻まれる。
垂直の壁をへつって林道へ。まだお昼。
更に上を目指すか?途中、登山か釣りか判断
できない一団が林道を歩く姿を確認していた
こともあり、やる気は出ないので林道を1時間
トボトボ戻る。
普通なら残念!と帰宅するところですが、お昼
ご飯をどうしようか悩んだ末、お気に入りの
つけ麺店を目指すため、高速に乗る。
旨い。また、味がバージョンアップしてた。
これで折れかけた釣り欲が戻ってきたので、
ニューリバーを諦め、思い出の天空の渓で
ニューポイント探索に切り替える。
山を越えて最上流部の車止めへ。
あ。満員御礼です。ここはさっさと諦め。
次の支流へ。
直ぐに暗くなりそうなのでドンドン上流へ。
これまでで最も上流で朝を迎えようと車中泊
できそうな場所を探して、速攻爆睡。
一番札を取るべく入渓点を早起きして押さえた。
僕好みの適度な階段状の流れが続く。
標高が高くて、水温低くてゆっくり準備して
1投目。パチャ。チビッ子が反応。
横の緩流帯。パヒャ!ここも反応有り。
さすが源流域。
こりゃ、そのうちお父さんサイズが浮くぞぉ。
と、期待していると日が渓に差し込み始める。
少し出方が変わってきたと思っていると、
段々と反応が無くなる。?!なんで?
途中で入渓点は無いので焦る必要は無いが、
今日はお昼には退渓しようと決めていたので
先を急ぐ。
プライムタイムは午後か?!
水温が少し上がり始めた12時過ぎになると
大きな巻き返しや、流れの肩に浮く姿が見え
始めるも擦れてる。お盆明け翌週末。
仕方無いか。
しかし、小さい。お父さん呼んできて~。
と、叫びながら進むが、あっという間に
退渓点が近づいてきて、ネットサイズに
会うことなくジ・エンド。うそ~ん。
まぁ、事前に読図して予想した通りの大好きな
渓相で涼しい中、釣りできただけで良しとしま
しょう。(あるある言い訳)
あーあ。でも新しい渓との出会いは諦めないぞ~。
では、また。




