ドリフは軽作業も行っています!

 

就労継続支援A型事業所のドリフは、大きく分けて

 

・軽作業

 

・パソコン作業

 

の2つを行っています。

 

あれ!?これは前にも言いましたよね💦

 

 

ドリフでは、軽作業とパソコン作業の建物が違うんですね。

 

パソコン作業は、『ドリフ』

 

軽作業は、『ドリフ2nd』(セカンド)

 

って言っています。

 

 

パソコン作業をメインで行っている利用者も軽作業を行う時があるので、

 

その模様をお届けしますね。

 

 

パソコン作業の利用者は器具を使わない軽作業がメイン

 

パソコン作業をメインで行っている利用者さんは、パソコンの作業所(ドリフ)で

 

作業をしています。

 

 

そのため、スペースに余裕がないので、器具を使ったり、広いスペースを

 

使う軽作業は出来ないんですね。

 

なのでメインの作業は、紙コップやランチボックスなどの手作業のみで完結する

 

梱包作業になります。

 

 

今回は、数ある梱包作業のひとつである作業を動画で紹介します

 

 

 

 

納期の関係もありますが、2,3人の少人数で行うと作業時間が気になり、

 

早く作業を行わなくてはという気持ちが出てしまいます。

 

そこで、利用者さんの気持ちの余裕を持ってもらうために、数人で作業を

 

してもらっています。

 

多いときは10人近くで作業してもらうこともありますよ。

 

 

そうすると、利用者さん一人ひとりの気持ちに余裕が生まれて、品質第一

 

で作業をすることが出来ます。

 

 

クライアントさんだけではなく、その先の実際に使われるお客さんの事を

 

考えて、キレイな仕上がりになるように心がけています。