1本目のハンドリングコースを原田哲也さんの先導でパワーRSのハンドリングを堪能したあとは
もう一回、走った直後にワークショップでパワーRSの事を再確認。
ここで色々書けないことまで教えて頂いたりして2本目に。
私のグループの2本目は高速コースへ。
バイクは、MT09、MT07、GSX-S1000、GSXR1000、CB400SB。
高速コースでは亀谷長純さんの先導で直線で120kmくらいのスピードで直進安定性と共に
パイロンがあり高速でのスラローム、車線変更での乗り味を体感しました。
ここコースでは普段走れないバンクもあって上からのGという物が体感できます。
初めは戸惑いますが不思議な感覚で楽しめました!

このコースでのパワーRSは抜群の直進安定性に加え、レーンチェンジのしやすさ等が分かりました。
スーっとレーンチェンジできてピタッと収まりますので安心感がありますね。
スラロームも惰性で曲がっても、アクセル入れてぶんぶんやってもOK!
センターからエッジにかけての剛性感のバランスが素晴らしいかと思います。
120kmで走行中にハンドルに端をポンと前に押してみたりしてみましたが
ブレがすぐ収まりますので外乱にも負けない直進安定性があるかなと思います。
3本目はブレーキテストコースに。
バイクはMT09、MT07、ダエグ、GSXR1000、CB400SF。
ここでは60kmくらいスピード上げてから急ブレーキで止まります。
教習所で習う急制動(短制動)ってやつです。
全モデル、頑張ってブレーキかけましたが、滑ることは全く無し。
ABSすら効かせられない感じでした。
タイヤがつぶれてもハンドルのブレは無し。快適に安全に止まれました。
あとは波状路が設定されていてショック吸収性も体感。
ガンガンの突き上げ感はございません!
CB400SFでパイロットパワー3とパワーRSを比べましたが
イントラの高田速人さんに言われた「パワー3は若干止まる間際でふらつくかも」言うはわからずで
どちらもしっかり止まれたんです。パワー3も良いですよ!
class="pict" />あと、ブレーキングなどの安定性に関係することで1点補足しておきます。
パワーRSのパターンを見るとパターンの淵が面取りしてあるのが分かると思います。
これにより変摩耗などが防げちゃうんだそうです!
この面取りは専門用語でチャンファと言うんですって!初めて聞きましたw
パワー3の溝にも一部面取りしてありますよ!
パターンの中にインジケーターの線を入れたり面取りしたりミシュランさん芸が細かいですね♪
一応、走った後のタイヤ肌の写真を載せておきますね。


リヤタイヤのセンター付近に1本筋がありますが、これはシリカの含有量が多いコンパウンドを使った場合
静電気が帯電してしまうためのアースになっております。
製品上の不具合などではありませんのでご安心ください!
この事をツイッターでツイートしてみたところ、300を超えるリツイートと50,000を超える閲覧数に・・・
あまりの反響にびっくりしました!
この事は業者向けのカタログにも書いてあるのでお見せしておきます♪

さて、こんな感じでご報告は終わろうと思います。
最後に、メディア関係者向けの試乗会のレポートが上がっていたのでリンクしておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=wHW2m9j8gHA
ミシュランさん、イントラの皆様、貴重な場にお招きいただきありがとうございました!

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