
このPOWER RSは見た目の通りハイグリップなラジアルタイヤです!
パワースーパースポーツEVOとパワー3の後継モデルとなりますが
パワー3は継続して販売になります!
ライバルのモデルとしてはピレリ「ロッソⅢ」、BS「S21 or RS10」、ダンロップ「α-14」、メッツラー「M7RR」あたりでしょうか。
街乗りとワインディングがメインだけどサーキットも行くってライダーに最適。
比率で言うとサーキット:街乗り(ワインディングを含)で、2:8くらい。
海外の辛口な雑誌の比較テストではNo1に選ばれたそうな。
技術的な話をしますと、またまた新技術投入!
「ACT+(アダプティブ ケーシング テクノロジー プラス)」がリヤタイヤに。
これ、文字で説明するの大変?なんですが、軽く説明すると・・・
タイヤの骨組みとなるカーカスを今まで2枚での構成だったのを1枚にしたとの事。
で、1枚だと剛性不足に?ってなりますよね。
1枚のカーカスをサイドウォールからビートの所で折り返してサイドウォールを2枚にして
通常より多めにエッジよりちょっと先までカバー。
その折り返しするときちょっと斜めに角度を付ける事で強度を出してます。
さらにエッジあたりに1周細めのベルトを巻き強度UP!
これでトレッドセンター部あたりはしなやかに、エッジからサイドウォールにかけて強度を確保!
これの何が良いのかって言うと「軽くできる」!!
構造で軽くできるとコンパウンドが厚くできるので「摩耗性も確保できる」のであります。
図や写真が無いので「なんのこっちゃ?」かもしれませんが、ご興味のある方は来店してご質問下さいw
最近のミシュランさんのタイヤはパターンの中がおしゃれ(笑)なのですが
このPOWER RSもパターンの中にインジケーターみたいな線が入ってます!

これで摩耗の度合いが分かりやすくなりますよね!
どうやってこの線を入れてるのかも凄いな~と感心してしまいます・・・
で、皆さん気になるのが「どれほどのグリップ力?」かと思いますが~
ミシュランのタイヤは「グリップ感」が薄いと言われることがありますが
実際はかなりグリップしてたりします。
で、このPOWER RSはその「グリップ感」も改善されておりライバルと変わらない程の
グリップをすると言う事ですよ!
ピレリの「ロッソコルサ」並みだと言う「噂」も聞いております・・・
それだけグリップしてくれて「もち」も確保できてれば・・・う~ん「イイネ!」ですよね。
ミシュランさんの狙い通りたまにサーキット行くけど峠や街乗りが多いライダーには最適かと。
サーキットばっかりの方はもちろん「パワーカップEVO」がお勧めだし
「スーパーコルサV2」や「RS10タイプR」や「α-13SP」とか「レーステックRR」を履けば良いのです。
ご自分の走るステージを考えてチョイスしましょうね♪
ま~「グリップ」に関してはバイクの状態やライダーのスキルにより大きく感じ方が違うので
とにかく自分で履いてみる、自分で体感するのが大事なんですけどね。
価格などは弊社webサイトのミシュランのページにUPしてありますので
良かったら覗いてみてください♪ http://www7b.biglobe.ne.jp/~driders/tire3_mi.html
まだ未発売のサイズも価格を載せましたが夏以降に発売のサイズもあるので
お気軽にお問い合わせくださいね。
先行で入って来た2セットに限り「サイドウォールステッカー」が付いちゃいます!
POWER RSを履いてmotoGP気分を味わって見ませんか?!

ミシュラン「POWER RS」のページ>>http://www.michelin.co.jp/JP/ja/promotions/michelin-power-rs.html
https://www.youtube.com/watch?v=o2juRfQQCMU
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