「そちらは作業が丁寧だと聞きましたが、どこまでやってくれるのでしょうか?」と聞かれます。
は?どこまでですか?って感じなんですが・・・(苦笑
ちょっとご紹介したいと思います。(*・ω・)ノ
現在、弊社HPの工賃のページからリンクを貼っております~
「ZRX初回タイヤ交換儀式の巻」http://www7b.biglobe.ne.jp/~driders/zrx.html
ですが、今回はホンダ系の巻です。
ホンダ系でもCBR929、954あたりのモデルから出始めたかな?と言うリヤアクスルシャフトの錆。
最近ではCB400SFのVTECになったモデルもたまに出ちゃってますので
今回はVTECの例をご紹介させていただきます。
まず、ご来店頂きシャフトを抜いた状況。

こんな感じに、シャフトが錆びてしまい、抜くのもプラハンで叩かないと抜けない程に。
錆は、スプロケハブのベアリングの中に刺さっているカラーや、ディスタンスカラーにまで
結構な状況になってしまっております。
こちらは、スプロケハブのカラーの錆びた状況です。

で、こちらがホイールのベアリングに挟まれているディスタンスカラーの錆。

これらの錆は、ワイヤーブラシなどで落とし、グリスを塗って組みつけます。
キレイになったスプロケハブのカラー。

アクスルシャフトなどもキレイにして、グリスアップします。

と、この位のところまでは基本工賃内で施工させていただいております。
錆ついたシャフトを見ないふりして、組み付けられてはたまりませんからね。
これ以上手間がかかる作業に関しましては、プラスで工賃を頂きます。
その都度、状況を説明させていただきながら、作業を進めますので
見ていてご安心いただけると思います。
タイヤ交換は、下手をすると命にかかわる作業ですので、ご自身の目で作業を見ていただき
安心してご帰宅いただけるよう心がけております。
ベアリングのガタなど、チェックしながら気付いた個所はご報告もしますし
間違った組まれ方をされている場合などもご報告しながら手直しさせていただきます。
一度組み直ししたブレーキは「あたり」が微妙に変わり、音が鳴ったり、感触が変わったりと
ご来店時と変わる場合がございますが、組んだ後にホイールの廻り方のチェックを必ずしております。
ここでホイールの回りが渋かったりすると不具合が解ります。
しばらく走り「あたり」が出れば直る場合がほとんどです。
誤組みなどでは無いはずですが、不審なことが有った場合は何なりとお問い合わせください。

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