先週末、、、
行ってまいりましたよソウル4日間!
参戦してきましたよCIRCLEソウルコン2デイズ!!
いやあもういろんなことがありすぎて、何から書いたらいいかわからないのですが!!とりあえず今日は、公演そのものの感想を書きたいと思います!!完全なるネタバレ記事となっておりますので、これから参戦予定(香港公演があるんだとか?本当だとしたらめでたいですね〜!)の方や、DVD発売まで(出ますように!)ネタバレNGな方はお気をつけください〜!
◆オトナの東方神起の魅力を存分に発揮したセットリスト
まずは、セットリストです。前回参加したT1ST0RYは1日のみの参戦だったので一発勝負のメモ書きだったのですが、今回はなんとありがたいことに2日間参加させていただいたので、1日目にメモを取り(この段階ではかなり不完全)、2日目にメモしたセトリを修正させ完成させる、という工程を経ておりますので(笑)、たぶん……合ってるかと……たぶん……(とはいえまちがってたらごめんなさい)。
TVXQ! Concert CIRCLE #Welcome in Seoul セットリスト
2018年5月5日(土)〜5月6日(日)/チャムシル補助競技場
映像①(Intro)
Bounce
Something
너는 내꺼 Top of the World
MC①
The Way U Are
평행선 Love Line
Sun & Rain
映像②
퍼즐 Puzzle(U-Know solo)
운명 The Chance of Love
수리수리 Spellbound
다 지나간다... Broken
이것만은 알고 가 Before U Go
MC②
게으믈뱅이 Lazybones
믿어요 ミドヨ
새벽 공기 Without You
映像③
Closer(MAX solo)
현기증 Vertigo
주문 Mirotic
映像④
Wake Me Up
HUG
풍선 Baloons
꿈 Dream
映像⑤
Maximum - B.U.T(Korean Ver.)
왜 Keep Your Head Down
MC③
Rising Sun
-アンコール-
Hi Ya Ya 여름날
Somebody to Love(Korean Ver.)
MC④
넌 나의 노래 You're my melody
28曲、約3時間の公演でした!T1ST0RYと比べると曲数は少なかったのですが、大満足な3時間でございました〜。あまりにも楽しすぎて、体感的には1時間半くらいだったんですが、気がつけば3時間経っていたという(笑)。楽しい時間ほど飛ぶように早く過ぎ去ってしまうということを、久々に体感しました。
◆まさに<TVXQ! 第3幕>の新たな世界観
今回の公演、これまでの韓国・日本どちらの公演でも見たことのない姿を、ユノとチャンミンは見せてくれました。まさに、東方神起TVXQ!の第3幕の、幕が上がったというのにふさわしい内容。公演のコンセプトはパーティーで、われわれ観客はパーティーの招待客だったのですが、パーティーといってもなんというか大人のイブニングパーティーというか(行ったことないけど)、ワイワイみんなで楽しむというよりは、夜会のような、しっとりしつつも華やかな時間がそこにあったのでした。
今回は正規8集の公演ということで、8集からほとんどすべての曲(セトリにないのはOnly for Youのみ。でもこの曲も公演中聴いたような気がするんだよな〜。もしかしたら映像④のBGMで使われてたかも?)が使われていて、つまりそれらはしっとりした大人の雰囲気だったわけですが。8集以外で採用されていた曲もしっとり系が多く、全体としてしっとりオトナな東方神起の世界が作り上げられていました。曲もそうなのですが、ユノとチャンミンのパフォーマンス中の表情だったりダンスだったりがまたオトナでございまして!!オトナの色香にノックアウトされてしまった私とお友達だったのでした……。いやーオトナのユノとチャンミンの世界観やばいですわ。個人的な萌えポイントはのちほど書かせていただきます〜!
衣装がまたよくてですね……!!写真をご覧になった方も多いかと思うのですが、今回はおちゃめ系やファンタジー系の衣装はなく、燕尾服、細身のスーツ、キルト(スコットランドの民族衣装)風(←ユノsolo!)、皇帝風……ナドナド、一言でいうと「素材の良さを引き立たせるための、悪目立ちしない、ちょうどよく素敵な衣装」でございましたよ!!日本のツアーで奇抜な衣装に気を取られてしまうことがあるのですが(笑、でもそれもまた楽しくていいけどね!)、今回は良い意味でまったく衣装に気をとられることなく、二人に集中して見ることができました。これってけっこう大事なことかも。
◆想像のはるか斜め上を行く映像に客席悶絶!!
T1ST0RYのときも映像を絶賛したワタクシですが(T1ST0RYの感想記事はコチラ)、今回の映像もまたものすっごくよかったです〜。ステキ映像と、爆笑映像のギャップが激しくて最高でした!!
映像①:二人がパーティー会場?ちょっとカジノ風?なところにいる寸劇。チャンミンがかっこよく赤いバラの花を差し出した女性には連れの男性がいて、、、みたいな笑いをさそう部分ももりこまれておりました。この段階で「おお!これはきっとSomethingをやってくれるに違いない!」とピンときて、ひとりでワクドキ状態に(笑)。
映像②:建物の中で、二人がひたすらかっこよくダンスする映像。なんか、すごくかっこよかったのですがあまり記憶にない!!なぜ!!(記憶力の問題)チャンミンが、片手と片足を同時に伸ばしてスサーとするところがあって、そこはちょっとユーモラスだった(本人めちゃ真顔だったギャップ!)ので覚えています!!残念すぎる自分の記憶力が悲しいです!!
映像③:それぞれ別の部屋で、女性を部屋に招き入れる準備をするユノとチャンミン。映像はスローでなんとなくライティングといいカット割りといい妖しく謎めいた雰囲気…。ちょこちょこ、二人の身体のパーツが画面いっぱいに映し出されるので、その度に客席は悲鳴!!私が一番ぎゃーとなったのは、ユノユンホさんの首のアップです…。完全ノックアウトされました…。ユノユンホさんの首ペン(なんだそれ)にはお宝映像でございましたよね!永久保存版!!あと、チャンミンが指を舐めるシーンがあって、そこも会場悶絶でしたね。オトナ神起すぎて…!!
あ、話がそれました。そして、準備の整った部屋に女性がいよいよやってきて、ダンスを踊ったりするのですが、その部屋を映した映像(防犯カメラ的な?)には女性しか映っておらず…なにこれ?と思ったら、女性とあつい抱擁をかわすユノとチャンミン!それを煽るような音楽!会場全員悲鳴!!アップになった二人の瞳は、人ならぬもの(ヴァンパイア?ゴースト?)の瞳だったのでした……。といった、TONEのユノパイアを彷彿とさせるような映像でした。それにしても二人ともオトナの色香が本当にすごかったんです。ときめきを通り越して、もうお口あんぐりな私だったのでした(笑)。
映像④:映像③とは打って変わって、ホームコメディ風。明るい部屋の中で目を覚まし、寝ぼけまなこで部屋の中を歩くチャンミン。床に転がっていたビール?の空き缶につまづき、そしてその空き缶のすぐ横には、まだぐーすか寝ているユノヒョンが!!(笑)この時点であまりの衝撃に爆笑。まだ二人で共同生活を営んでるという設定みたい。昨夜二人で遅くまで飲んでてそのままリビングで二人とも寝てしまったというシチュエーション。空き缶などのゴミをせっせと集めて片付けるチャンミンがリアリティーあった!うろ覚えですが、ユノにゴミ出しお願いします〜って感じでお願いしていたような。
ユノは隣のテレビのある部屋に移動して、テレビのスイッチを入れ……おもむろに流れ始める、聞き覚えのある曲のイントロ。そうです、あの番組「私は一人でくらす」そのままに、起きてすぐウェを踊り始めたユノヒョンーーー!!ま・じ・か!!!(笑)で、その後ろ姿を見ながら苦笑するチャンミン、リモコンを持ち、何をするかと思ったら……まさかの、音量を最大まで上げたーーー!!そして、自分もダンスに加わって一緒に踊り出す二人ーーー!!……なんだこのホミン劇場は(笑)。そして、イントロのときみたいに手をガシッと握り合って、曲が終了(←なぜ握り合って終わる)。はっと我にかえり、バツの悪そうな顔でぎこちなく手を離し微妙な表情で苦笑い?照れ笑い?する二人……なんだこのホミン劇場は(2回目)。二人の表情の演技うまかったー。
そして、なんとお互いの服を選びはじめる二人!!まず最初に、ユノが自分の服を2枚手にして「どっちがいいと思う?チャンミナ」みたいな感じで可愛らしく小首を傾げれば「ヒョンには当然こっちですよ」てな感じで選んであげる弟チャンミン。ここまでならまだ予想できたのですが、さらにチャンミンも自分の服を2枚手にして「どっちがいいと思います?ヒョン?」的な感じで、まさかのユノに聞いたーーー!!ヒョンは「こっち!」と指差してチャンミンがうなずくと、満足げにニコニコ笑うのでした……。な、なんなんだこのホミン劇場は…(3回目)我々の想像の遥か上、成層圏くらいまでいっちゃってたYO……。
なんとこれでまだ終わりではなく。場所は変わり、車に乗り込んでお出かけする二人。BGMを選んで東方神起の曲が流れ始めてノリノリで歌い始めるのですが…その曲の当時の衣装にポンっと変身して、しかもなぜか変顔を次々披露!!なんでなんでなんでーーー!!(笑)まずHUGで、当時の衣装で可愛らしく歌う→風船で耳のカチューシャつけてきゅるるん→ここまではふつうにかわいかったのですが…O(オー)のイントロで、手に握ってた謎の泡を全力で吹くユノに、長い前髪を何度もわざとらしくなで付けるユノ(金八先生か!)→ライサンのサビ前の高音のところを変顔で熱唱するチャンミンと、最後に白目むいて変顔ヘドバンを披露するユノユンホさん……衝撃映像すぎたYOーーー!!
…はあはあ。あまりに笑いどころがありすぎて爆笑の連続で、もう、息も絶え絶えでございました。私はホミン萌えってあまりしないほうなのにこんなに楽しかったってことは、ホミン萌えな方々にとっては、お宝映像だったことでしょう!てか、あまりにファンのツボを直球で狙いに来すぎててちょっとあざといくらいだったよSMさん!!なんだかんだで最高でしたけども!!
映像⑤:④とは打って変わって、めっちゃシリアスな映像。二人が違う場所でさまよっていて、光の輪を見つけ(CIRCLEだけに)そこに飛び込んでいくという哲学的?観念的?なもの。なんか、f(x)の4wallsのPVみたいな世界観だったなぁ(知らない方ピンときませんよねごめんなさい)。やはり、疾走する二人の姿は美しいです〜。それにしても、映像④とのギャップよ!!
◆かろうじて聞き取れた範囲でMC覚え書き!
いやー、前回のT1ST0RYのときMCがまったく聞き取れずあまりに悲しく悔しかったので、その後韓国語を習い始めた私なのですが。今回も半分くらいしか聞き取れなかったよー(´Д⊂グスン 2年半習ったくらいじゃまだまだなんだな!ということを思い知らされました…ううう。ですが、T1ST0RYのときよりはさすがに理解できた部分が多かったので、わかった範囲内でMC覚え書きです!たぶん間違ってるところも多々ありますごめんなさい〜(汗)。
MC①:最初の挨拶は短め。今回の公演のコンセプトが「パーティー」で、われわれ観客は、パーティーに招かれた招待客。パーティーを楽しんでください!というようなことを言っていたと思います。ユノがかっこいい感じで「Welcome to the CIRCLE!!」ジャジャーン!みたいに言ってました〜。あと、初日の5月5日が韓国でも日本と同じく「子どもの日」の祝日にあたるので、それに絡めてなにかトークをしてたんですが(「子どもの日」という韓国語は聞き取れた)、でもどういう文脈で言っていたかまではわからずでした、無念!
MC②:始まって10曲以上披露してからサブステでMC②。ここで、改めてあいさつを。韓国語だけではなく、日本語、中国語、タイ語、英語であいさつしてくれました。チャンミンから「ヒョンやってください」って感じで次々とふられてユノ「え、またぼくですか?汗」みたいな感じのやり取りが。2日目は、「日本からいらした人ー!」「中国からいらした人ー!」みたいな感じで手をあげることになって、あらためて海外からのお客さん多い!!と思いました〜。まあ、私の座っていた席がJTBツアーやらグローバルパッケージやらのお客さんの多いエリアだったんだろうということもありますが…。
そして、今回のツアーのタイトル「CIRCLE」についての説明。チャンミンが、「CIRCLEといえば『トングラム』じゃないですか」的なことを言っていてハテ???となった私なのですが、あとで調べてみたら「トングラム」って、丸いジョン(特別な日に食べるチヂミのようなもの)の一種なんですって…。でもなぜそこでトングラムを話題に出したのかはわからず。「トンバンシンギ」と「トングラム」は「トン」つながりで音が似てるからでしょーか。いやたぶん違う(汗)。そもそもトングラムじたいが空耳アワーだったらごめんなさい(大汗)。そして、なぜCIRCLEという公演名にしたかというと、東方神起とファンの物語が一度中断したんだけれども、再びまた物語が始まり円を描くように続いていくから、だから円、CIRCLEにしたんです……的な話をユノがしていたように思います。
【9/23追記】トングラムではなく「トングラミ」でした(汗)。トングラミ=동그라미=円、という意味だそうです。まだまだ勉強が足りぬ…!!
それと、冒頭のあいさつでユノの「Welcome to the CIRCLE!!」みたいな感じのMCがあったと書きましたがそれに関連してチャンミン「ぼくは、れでぃーす、あーんど、ジェントルメ〜〜ン!っていうのはどうかなって言ったんですけどスタッフさんに止められたんです(笑)」的なことをたいへん可愛らしく話していました!
テレビ番組の話もありました。「72時間」の話をけっこうたくさんしてたんですが、私、まだ全然見ていなかったので、そこはよくわかりませんでした(汗)。チャンミンがユノ先生のことをほめて、ユノが照れたというやりとりが、あったようななかったような…(おい)。あとは、天気の話もありましたねー。2日目は天気予報が雨で、実際お昼過ぎまでは土砂降りだったので、雨を心配していたのですがやんでよかったです、というような話とか。2日目、次の曲に行きます、という紹介のところでユノ「次の曲は、個人的にぼくが好きな曲です。みなさん一緒に歌ってください」というようなことを言っていました。ユノは게으믈뱅이 Lazybonesが好き…メモメモ。
MC③:自分でも愕然とするほど、きれいさっぱりこのMCの記憶がございません…(汗)。MAXIMUM→B.U.T→ウェという神な流れのあとだったので興奮冷めやらなくて頭パーンなってたんだと思われます(涙)。DVD発売されたらじっくり確認したいです。。。
MC④:最後の挨拶、ダンサーさん紹介もここで。スタッフさんにも拍手をー!といういつもの彼ららしい言葉がありました。ユノもチャンミンも、長めに、良いことを話したんだと思うんですが、ここもまた驚くほど記憶がございません(涙)。聞き取れなかったのか、それとも自分が高まりすぎてて頭真っ白だったのか、それすら覚えていない!自分でもびっくり!!
そしてそして。最後の曲が終わってから、みんなで写真をとりましょう!ということで二人と会場のみんなとでパチリ。ビギアゲのときはスマホでしたが、今回は女性スタッフが出てきて一眼で撮っていた…と思います(うろ覚え)。そして最後にはけるときに……おどろきました。「カブッリ、コマウォヨ〜(かわいいカシオペア、ありがとう〜)」のあと、ユノだったかチャンミンだったか忘れてしまったのですが、日本語で「ビギストありがとう〜」と。まさかそんなこと言ってくれると思っていなかったので、目がまん丸になってしまいました。2日目は、二人とも「ビギストありがとう」と。いろいろ意見が分かれるかもしれませんが、私は、シンプルに、うれしかったです^^
なんだかとっても長い記事になってしまっているような(汗)。続けて、個人的にたぎった萌えポイントについてちょこっと覚え書き…。
◆個人的に<神>だった流れの3曲!!
先ほどからお伝えしている通り「オトナの魅力全開」な3時間だったわけですが、個人的に、一番高まったのは、Closer→현기증vertigo→주문Miroticの流れでした。Closerの前の映像③で、ヨジャ絡みの妖しくも美しい映像で会場のボルテージが上がりきったところで、チャミソロのCloser。赤いシースルーの生地のブラウスを着て美しく踊るチャンミン!!大勢のダンサーさんを引き連れて踊るチャンミン!!曲の最高潮のところで、、、はいやっぱり脱ぎますよね。といっても全部脱いだわけではなく、半分着てる状態といいますか、それがまたちょうどよかったです!!1日目ははだけすぎちゃったんだけど、2日目はちょうどよくはだけてました…って伝わらなくてごめんなさい!DVDでたらみなさん自身の目でご確認を〜!とにかくCloserは大好きな曲なので高まりました!
で、Closerで最高潮に会場が熱くなってからの、まさかの현기증Vertigo。アルバムRise as Godからも何曲か披露するだろうなとは思っていたのですが、まさかこの曲をやるとは思っていなかったのでもうびっくり!!で、この曲も歌詞が妖しくて良い!な、わけなのですが…ダンスアレンジが最高に仕上がってて震えました。細かいところまで覚えていないのですが(おい)、印象として「え…この曲ってこんなに色香あふれる感じに仕上がっちゃうんだ…」という感情だけが残っております。ぜひとももう一度見たいので早くDVD化していただけまいか!
というわけで意外な曲が想像をはるかに超える仕上がりでボーゼンとなっているところへ、주문Miroticでトドメをさされました。これはもう、説明不要ですね。しかし、完全体の東方神起として戻ってきてからこの曲は初披露となるわけで……よく知ってる曲なのに新鮮な驚きがありました。オトナの주문Miroticはヤバイです。反則です。そしてこの曲、やっぱり韓国語で掛け声をやると最高に気持ちがいいのです。それもあって、最高だったありがとうございます!!
◆30代のユノユンホさんの威力はやっばいぞ!!
映像④で、画面に大写しになったユノユンホさんの首筋にもだえたのは先ほどお伝えしましたが、ほかにもいくつも「ここイイネ!!」なところがあって、何度ももだえました!!The Way U Areの、指をぴろぴろさせながら前に伸ばすところ(指先まで美しい!)とか…サビの、小首を傾げながら顔の横で手をパッと広げるところもいいなぁ…とか。Bounceのサビのダンスもやばかったしなあ…。ともかく、どの瞬間を切り取っても額に入れて壁に飾れるほど、美しかったです。ユノさんのこととなるとパボになる溺愛系ペンの私ではありますが、今回ほど、痛切にそう思ったのは初めてでした。なんだろな、30代のユノユンホさんやっばいな……全力で観客をノックアウトしにくる感じ……ほんとやっばいな……15禁くらいに認定したほうが良いかも……(パボですみませ(以下略
◆咳き込む姿さえアフロディーテだったチャンミン!!
唐突なんですが、この公演の2日間、けっこうソウルは寒かったんです。それでなのかはわかりませんが、1日目、게으믈뱅이 Lazybones で、自分のパートの時に咳き込んでしまい歌が中断してしまったチャンミン。すっごく珍しいハプニングですよね。それでですね、このときのチャンミンの咳き込み方が……私が生まれてから今日まで見聞きした「咳き込む姿」の中で、ダントツに一番美しかったんです。咳の音すら美しくてですね〜、言葉で書き現わすのは難しいのですが、「コフ……コフコフ…………コフ」みたいな、そういう、濁音を一切含んでいないような、そんな小鳥のような(?)咳でございましたよ!!こんな綺麗な咳がこの地球上に存在したんだ?!みたいな。もちろん、手を口にあててらっしゃいましたよ(アフロディーテなのでもう敬語にならざるをえない)。
今、書いてて自覚したんですが、私にとってチャンミンは「美」の存在なんだなぁと。かわいいとかセクシーとかじゃなくて、「美」。だから、チャミソロでブラウスがはだけても、STLでTシャツ脱いでも、ドキドキとかはまったくしなくて、ひたすら「美しい…」と思ってしまうんですよね〜。シックスパックの形さえ美しい…。なんか、手を合わせたくなる感じ。ありがたやありがたや…みたいな(え?)。もちろん、かわええ!!ってなるときもあるんですけどね。2日目のSTLでTシャツを脱いでひとしきり盛り上がった後、曲が終わってから本ステに移動するときに、一生懸命Tシャツを着ようとしていたその姿はたいへん可愛らしかったです。曲が終わって我に返るとふと恥ずかしくなったのかな?しかも、なぜか(焦ってたのかな?)なかなかうまく着られなくて「すみません」ってあやまってたのかわいかった…
◆ステージは一期一会
今回、久しぶりにソウルコンに参加してみて思ったのは、日本の公演とソウルでの公演は、やっぱりまったく別物だな、ということ。まず、日本での東方神起とうほうしんきと韓国での동방신기トンバンシンギではコンセプトが違う、ゆえに公演のコンセプトも違う、ゆえに見せてくれる世界観もまったく違う。これはもうみなさん感じていらっしゃることだと思いますので、言わずもがなですね。
次に、会場のハコの大きさが違いすぎる。今回の会場はチャムシル補助競技場というところだったのですが、会場に到着してその狭さにびっくり。今回、公式ツアーで参加したからか、たいへんありがたいことに席もよかったんです。1日目は、前から4列目。それだと、日本のドームツアーでは、「本ステはよく見えるけど、センステ、バクステ、トロッコは無理だな…」ってなるじゃないですか。でも、でもでも。今回の会場は、違いました。前から4列目でも、センステや花道が十分肉眼で見えるほどの近さだったんです(本ステとセンステの間に、2ブロック分の座席スペースしかない)。そして、日本のドームツアーだと、ステージと座席の間が、「いやいやこんなに空けんでも」っていうくらい、謎の距離があるじゃないですか(安全とか機材の関係とかで必要なんでしょうけどね)。ソウルコンだと、それもまた近いんですよね。ステージと客席の間のスペースがあまりないの。なので、そばまで来てくれた時は、ほんとーに、近くに感じることができます。これ、クセになるやつ……ヤバイやつ……。というわけで、状況と懐具合が許す限り、今後もソウルコンにはぜひとも行こう!と、決意を新たにしたのでした。いや、ほんとは懐具合はひじょうに厳しいのですけれども(泣)、でも、それでも見に行く価値があると実感したから、がんばる……!!
また、今回の公演で成熟したオトナの魅力を見せてくれた二人ですが、素晴らしい!と思うのと同時に、流れた月日が確実にあるんだなということも、実感しました。当たり前なんですが……。そう思うと、毎回毎回のステージが本当に貴重なものだなって。二人はこれからも長く東方神起を続けてくれると思うけど、でも、ステージは、その時限りのものなんですよね。当たり前のことですが、今回強くそう思いました。日本での公演も韓国での公演も、同じように、かみしめて味わいたい。そんなことを思った2日間だったのでした。
最後に。ビギアゲツアーは過去最高!(自分の中のトン史上)と思ったのですが、今回のCIRCLEも、過去最高!!と、思いました。とにかく2日間、楽しくて嬉しくて幸せで幸せで……。終わって一週間経ちますが、まだ幸せ気分が持続しております。すっごいな東方神起。なかなかたいへんなことも多いこの世の中で、こういう風に、心に希望の灯をともしてくれる存在って、本当にありがたいなとしみじみ…。ほんとにありがとう、ユノ、チャンミン!ありがとう東方神起!!
▲1日目は快晴でした。バスから降りて会場に向かうところ。でも正面に見えているのはコンサート会場ではございません……。
▲2日目は、お昼過ぎまで雨。グッズ売り場正面にあった巨大パネル。朝は無人で撮影できました!たぶん高さ10mくらいあったかと…(人がいないせいで逆に大きさわかりにくい^^;)

