みなさーん!お元気ですかー?またも間が空いてしまいました^^;
私はというと……6月に日産3デイズ参戦、7月には新羅ペンミで渡韓、大阪SMT3デイズ参戦、8月エイネ参戦と……自分でもうわーひくわー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:っていうくらいトン活に邁進してましたYO!!公演覚え書きについては備忘録兼ねてできるかぎり書き残そうとしてきたのですが、見返してみるとビギアゲの12月の東京ドーム公演から記事にできてないんですよね。。。(CIRCLEコン除く)。ビギアゲツアーに関しては、ちょっと自分の中で葛藤があってまとめられていなかったのですが、いつか振り返りの記事を書きたいなと思います。
……ってもうTOMOコン始まるがな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
というわけで、
祝☆「TOMORROW」発売!!
3年9ヶ月ぶりのオリジナルアルバムですねええええ・°・(ノД`)・°・ 嬉しいよ、嬉しいよ、嬉しいよーーー・°・(ノД`)・°・
私、TOMORROW、好きです。毎日聴いても飽きない。飛ばす曲がなくて、最初から最後まで通しで聴きたくなる。こういう感じ、久しぶりです。音楽を聴く楽しさとワクワク感を思い出させてくれてありがとう!そんな感じ。これまでの日本でリリースされたアルバムのうち、今のところ一番好きかも!そんなわけで今日は、TOMORROWについて語ってまいりたいと思います。
☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜
フラゲ日の9月18日。私はたまたま有休をとっていたので、午前中のうちにまずはビギ盤を受け取り、速攻開封の儀。まずはフォトブックレットを見てひとしきりゴロロロロロと萌え転がった後(2人ともサイコーに可愛くないですか?!?!衣装が絶妙のだささで(笑、すみません)それがまた日常感があって萌えた……普段着感がハンパないもんー。かわいすぎだもんー。こんな人が家にいてほしいもんー)、さっそくPCに取り込んでiPhone経由で聴きました。
自分で購入した新たなCDを初めて聴くときには、心をゆったり落ち着けて、目を閉じて、イヤホンで最初から最後まで通しで聴くことを自分なりの儀式?にしているのですが、一曲目が始まるときはいつもドキドキします。
で、通しで聴いた感想は。
顔は思いっきりにやけてました。多少足もジタバタしてたかもしれません。
じつは、これまであまりネガなことは書いてきませんでしたが、日本での東方神起のアルバムに関しては、これまでちょっと残念に思うことが多かったのです。一曲一曲は悪くなくても、曲と曲のつながりが悪くて全体的なまとまりにかけるとか。そもそも曲自体の力が弱いとか(突然毒吐いてごめんなさい?!)。個人的な好みになってしまうけれど、私は、アルバムというものはひとつのストーリーを感じさせるような流れのある感じが好きなんです。TONEにはそれを感じていたんだけど、それ以降はちょっと…と思っていました(ちなみに5人時代も含めると、The Secret Codeが日本のアルバムとしては秀逸だと思っております…)。
でもね、今回のアルバムはなんというか、、、最初から最後までの流れが良い!!ひとつのアルバムとしてよくまとまってる。一つ一つの曲も変化に富んでる上に歌詞も良い。二人の歌い方も変化に富んでてチャレンジングで聴きごたえがある。そんな風に思いました。
自分のツボに入るキラーソングって、ありますよね。今回、私にとってはそれが「Trigger」と「Electric Love」。
初聴きのとき、最初から順番に聴いていて「うんうん、いい感じ♪」とは思ったものの「キタコレ!」っていう域には達していなかったんですね、途中まで。そんな私を
んっっっっっ?!?!
とさせたのが、Triggerの前奏とチャンミンのAメロ歌いだしです。
なんやこれめっちゃかっこいい(((゜д゜;)))
そこでもう心鷲掴みにされたんですが、曲を最後まで聴いて、、この曲の歌い方が好きすぎる!!!!!ユノもチャンミンも!!!!!
チャンミンのこの曲の歌い方の、前の音と次の音をつなげて歌う歌い方がすごく好きです。こういうの、なんていうの?たぶん歌唱の手法としてあるんだろうけど用語を知らない^^; 「銃口を向けた先は誰だ」の歌い方とかサイコーに好きです。なんというかねっとりとまとわりつくような感じが最高にイイ!!「勇気がないだけ So What?」で「け」まで高音で残るのも好きなんだよなー(譜面通りなのかもしれないけど)。「No more 挫折 No more 否定」の「挫折」と「否定」の歌い方も好きだなー。チャンミンのシンガーとしての新たな可能性を感じた気がした。素直できれいな歌ももちろんいいんだけど、こういうちょっとダークでロック?な曲もすごく合うよね。シャウトじゃないロックね。こういう曲を歌うのをもっと聴きたい。韓国語の曲でもやってほしい。
一方、この曲のユノの歌い方も好きで。チャンミンとはまったく違う歌い方だけど、この曲はユノの声のよさをすごく引き出していると思う。まずAメロの「Oh Why not?」「Oh come on!」の声がすごく伸びやかでいいなぁ!!と。そしてなんといってもこの曲のユノの低音がいい。っていうか聴いててドキッとしてしまう。衝撃を受けたのは「Grab a gun」の歌い方。とくにユノの2回目の「Grab a gun」は最初ユノじゃないかと思っちゃったくらいで……初めて聴く発声だったので衝撃だったな。流れを考えるとやっぱりユノ自身の声だと思うのだけど……ユノのあんな声初めてじゃないですか?聴くたびに今もひゃあっとなります(笑)。この「Grab a gun」のパートは、ユノ、チャンミン、ユノ、の順番で歌っていると思うんだけど、チャンミンの歌い方もサイコーに好きです。あの「ぐらっ、ばっ、がんーーーぬっ」っていう、最後の「ぬっ」ってところ大好き(笑)。
あ、ユノの歌い方に話を戻すと、「Who is it?」と「No way out!」の歌い方というか声が好きで、聴くたびにニヤリとしてしまいます。「yah yah yah」の歌い方も好きだなぁー。なんだろ、ユノの声って甘いと思うんですけど、英語だとその甘さが増すような気がするんですよねぇ。話がまた脱線しちゃうんですけど、SMのクリスマスコンピアルバムの中に収録されているユノとチャンミンの歌う「Sleigh Ride」が大好きなんです。この曲のユノの歌い方が軽やかかつ優しくて最高。他の曲であんまりそういう歌い方をしているのがないような気がするので、そういうユノの良さを引き出す曲がいつか東方神起の曲にもほしいなー、なんて。
Triggerが好きすぎて、Triggerだけで長くなってしまいました(汗)。さてそのTriggerの次に好きなのが「Electric Love」です!なんだろう〜この聴いてて切なくなる感じ、なんだろう〜そして、なんだか懐かしい気持ちになるのはなんでだろう〜。この曲は歌詞がおもしろいですね。どういう設定なのか……。課金ソシャゲにはまりすぎて自分を見失ってしまった男の話だろうか、って、んなわけない(笑)。なんですかね、未来の恋愛?みたいな? T1ST0RYのVCRでバーチャルな彼女(カシオペア設定の)と恋愛するユノとチャンミンっていう設定があったと思うんですが、それをちょっと思い出しました。ああいう甘々でハッピーエンドな感じじゃなく切ない感じで、シチュエーションはまったく違いますけどね。世界観的に…。2番のAメロの、女性のセリフをチャンミンが歌うところ、好きです。ジェンダーレスな感じ、良き良き。あと、サビの「君はSwitchで消える」の低音パートがぐっと下がるのも好きだなぁ。あ〜ユノの低音……やっぱり好きです!!ユノはそんなに地声が低くないから、たまに出る低音にはふぁっ!!となっちゃんですよねぇ〜〜( ´艸`) ユノの低音といえば、この曲の2サビと3サビの間のブリッジ?部分の「Electric Love」が何度も繰り返されるところ、あそこで挟まってくるユノの低音「Electiric」が好きです。。伝わりますかね。。。(汗)生で聴けるのが楽しみすぎる!!
そして、新しい二人の一面を見た!!と思ったのが、「This is my love」。この曲、まずイントロのギターのメロディが美しくて、最初から心掴まれました。この曲は編曲がシンプルで歌の良さを引き立てていると思う。コーラス部分が主張強すぎ…?と最初は思ったけど、聴いてるうちにだんだんしっくりくるようになりました。盛り上がる部分と静かな部分の対比も見事で聴いてて気持ちがいい。歌っていても気持ちのいい歌なんじゃないかな。歌詞も正統派で美しいし、すごく清々しい希望にあふれた曲だなと。これはもう本当に個人的な考えなんですが、「This is my love」をシングルカットして発売したらよかったんじゃないかな?と思ってしまいました。この曲にはユノとチャンミンの新たな良さがすごく表れてるし、強く美しい愛という感じのコンセプトも、エイベックスが押し出していきたい「TOHOSHINKI」のイメージに合っているんではないの……?この曲、アイドルには興味ないよっていう層にもアピールできる良曲だと思うんだけどな。あ!!出演の決まったNHKの「うたコン」で、ぜひとも「This is my love」を歌ってほしい!!NHKのドラマの主題歌だし、じゅうぶんに可能性あるよね??(でもコーラス部分が生歌じゃないと迫力が半減しちゃうかぁ…)
すでにびっくりするほど長くなってる気もしますが、まだまだ語っちゃいますよー。こんなに熱く語りたくなったアルバムは初めてで、ほんと嬉しい。暑苦しくてすみません(笑)
さてさて、お次は「Showtime」。これは、LINE MUSICの先行配信ですでに聴いていたので、アルバムを通しで聴いたときにはもう耳慣れた曲となっていたわけなのですが。最初に聴いたときには衝撃だったし、たぎった曲でしたとも!!なんといっても歌詞がすごくないですか?しょっぱなからユノが「パリィパリィ騒げ♪」言ってておわああああユノがパーリーピーポーになっとるーーー!!と(笑)。でも全体を読むと、これはまさに東方神起の曲なんですね。歌詞で「老・若・男・女」が入ってて、日産のMCでユノが「ろうにゃくなんにょ」を嬉々として言ってたのは、ちょうどこの曲のレコーディングの前後だったんかな?!と思ったりして愛おしくなりました( ´艸`)ウフフ〜。この曲でぐっときたのは「一度見たらもうAddiction Haterでさえも覆すVoice」のところです。Haterって、アンチのこと、ですよね……。この曲の作詞はH.U.Bさん。ライブの現場にも毎回足を運ばれているそうですし、彼らをとりまく状況をすごく理解してくださってる方なんでしょうね。この春からの2人をとりまく環境をわかっていて、あえてあのような歌詞を書かれたんだろうなぁと拝察しました。もしかしたら2人自身がその歌詞を歌うことによって、またイロイロ言う人もいるかもしれませんけども。大丈夫。2人はHaterに負けたりなんかしないんや…!!
では次に。衝撃という意味では「運命」がぶっちぎりの一等賞でした。だって、だって、だって……
運命だよね♡
ってさ……!!!想定外の歌詞すぎだよね♡ 思わずハート入れたくなるかわいらしさだよね♡(……) えと、個人的にはサビの歌詞は「運命だから」と予想をしていたので、見事に予想は外れましたね。1ミリたりとも「運命だよね」は想像してなかったYO!!最初は正直「こんなかわいらしい歌詞ありえない、元の曲の良さが伝わらない」と思ったんですが、何回か聴くうちに「これはこれでええやん?ありやん?」って思うようになりましたYO!!うん、3回くらい聴いたところで、あっさりとそうなっちゃったかな(笑)。原曲の운명うんみょんは、スタイリッシュでオトナな曲〜さすが30代に突入した大人神起は一味違うわ〜と思っていたんですけど、運命だよね♡により、日本語バージョンは急に甘く優しい曲になったような。個人的にはまったく別の曲になったやん!!くらいに感じます。でも、それはそれでいいんだ……「運命だよね、おぅいぇいぇ♪」のチャンミンの声が優しすぎて聴くたびに微笑んでしまう…好き…!!
しかし、しかししかし。掛け声問題が残っておりますよ。原曲では「うんみょーにーらんご!」とたいへんノリノリで叫んでもなんの恥ずかしさもなかったんですがね……
運命だーーよーーねっ♡
ってこの年のオンナが全力でさけぶのってどうなの?だいじょうぶなの?ねえだいじょうぶなのぅ???ってちょっと自分の中で自問自答中。想像すると赤面。とはいえ、会場では嬉々として全力で叫んでる未来がありありと見えるんですがね。ええ、ええ、もう日本語バージョンの掛け声も完全習得済みで準備万端ですとも。やるしかないね!
そして。やはり語らずには終われないのが「明日は来るから」Tomorrowバージョン、です。
私はTONEからのトンペンなので、5人時代のことはリアルタイムでは知らないんです。ファンになってから、アルバムは全て買い揃えたので、もちろん「明日は来るから」も知ってはいました。でも2人になってからの曲を聴く時間の方が圧倒的に多かったので、そこまでこの曲に注目してじっくりと聴いたりしたことはありませんでした。あ、なんだかメロディがきれいで、歌詞も素敵な曲だなぁ、くらいの認識だったんですね。
そして、今回の、2人の「明日は来るから」。とてもすんなりと、すっと、心の中に2人の声が入ってきました。今まで以上に、歌詞の意味合いが心にぎゅっと届いて、ああ、いいな。と思いました。あたたかな、光に満ちた世界。これまで「もうこの夜には終わりは来ないんじゃないか」と思うようなこともありましたけど、これからもしまたそんな日が来たら、きっとこの曲の2人の歌声が力になってくれるんじゃないかと…。私だけじゃなく、多くの人にとってそういう力になってくれるでしょうね。
あらためて、5人時代の「明日は来るから」も聴いてみました。勇気を出してPVも見てみました。びっくりだったんですけど、ユノが主旋律のパートは「秋の黄昏や」…このワンフレーズだけだったんですね。5人時代は、ユノのパートが全体的に少ないことは認識してましたけど、まさかの一言だけだったとは…(ユチョン氏も「冬の陽だまり」だけだったみたいですが)。それが今回、堂々たる歌唱で歌い上げているのがなんというか……感慨深いですね。うーん。一言では表しきれないですけど……。5人時代から見守っている方にはもっとそれが実感としてあるんでしょうね。ユノの歌う「はるかな」が好きです。早く生で聴きたいな。そしてチャンミンは、5人時代の「明日は来るから」でも多くのパートを担当していますが、やはり歌い方がだいぶ変わっていますね。昔のまっすぐで澄んだ声も素晴らしいですけど、今の、優しく柔らかく奥行きのある歌声・歌い方は、やはり成長と年輪を感じさせます。ユノもチャンミンも、すてきな年の重ね方をしているなぁと。努力によってスキルをあげているのもあると思いますし。
今回のTOMORROWに収録されている「明日は来るから」と「Begin」は、どちらも大好きな曲になりました。ビギアゲツアー会場で、2人が歌い上げるBeginを見て毎回心掴まれていたように、明日は来るからも、会場で直接聴くと……。楽しみです。どんな感情が湧き上がってくるんでしょうか。
さて。こうなったらもう残った曲も全部、感想を書いちゃいます!
「Make A Change」は、最初聴いたときにびっくりした曲です。ぼわわわーーーーーん……え??銅鑼ですか??まさかの銅鑼ですか???って。初回は銅鑼に気を取られすぎたんですが、何回か繰り返し聴いてるうちに好きになってました。サビのメロディの繰り返しが美しくて、聴いてて気持ちがいい。これきっと会場で聴いたらめちゃくちゃ心地いいでしょうね〜!カラオケで歌っても気持ちよさそうだ!でもひとつだけ、気になるのが、ところどころ2人の「H」の発音が弱くて別の音に聴こえてしまうところです。。韓国語の発音の特徴として、文中の「H」の発音は弱くなる(ユンホの「H」の音が弱くなってユノとなるように)というのがあるので、それが理由だと思うんですけども。でも好きさ!
「Yippie Ki Yay」は、ヤッピーキャーと読むのかと思いきや「イピカイエー」と読むんだ!っていうのがまず衝撃でした(ヤッピーキャーってなんやねん…のりぴー語か!)。調べてみたら、ダイ・ハードシリーズの主人公ジョン・マクレーンの決め台詞なんだとか…。Wikiによると「"yippee-ki-yay(イピカイエー)" はアメリカでは主にカウボーイがロデオの時に発する口癖で、本来の意味で使わない場合が多い(本来はウルドゥ語で「これでも食らいやがれ」という意味らしい)。」とのこと。この曲の作詞はKellyさんという方ですが、この方もH.U.Bさんと同じく東方神起の現状を踏まえた歌詞を書いてらっしゃるなぁというのが興味深いです。Showtimeでは「Haterでさえも覆す」なのが、このイピカイエーでは「隠れるなここへおいで 言いたいことあんだろ Come out 話を聞こうか(全てぶつけりゃいい)」と、全てを受け止める度量を感じさせて、これはこれで良き!
「Jungle」は、先行配信曲の中ではShowtimeと並んで好きな曲です!この曲が一番最初に先行配信されましたが、これを聴いて「イイ!このアルバムは期待できる!」と思いました。なんだかちょっと変わった曲ですよね。イントロからしてちょ、今までにない感じだね?!と。聴いてて胸がざわざわして、フックのある曲だなーと思います。歌詞を見ながら聴くと、ユノのラップパートが難しそうです。会場でどんな風に仕上げてくるのかなー、楽しみだなー!あと、最初の「Survive」の一言も好きすぎるので今から生で聴くのが楽しみです。どんな表情でこれを言うのか?!?!?!チャンミンの「ジャンゴー!」の言い方も好きなので、これまた生で聴くのが楽しみすぎます!!
「Get going」は、このアルバム中唯一「……んっ?!」と思った曲です。世代的にすごい聞き覚えのある懐かしすぎるこの感じは何?!いいの?!こんな感じでイイの?!…みたいな(笑)。繰り返し聴いていたらだんだん好きにはなってきましたけども、このアルバム中でのこの曲の役割がまだよく見えてこず…(あ、毒舌でごめんなさいね)。ライブで聴いたらまた感じ方が変わると思うので、その変化に注視していこうと思います!
最後に、シングルカットされている「Reboot」と「Road」。「Reboot」は、アルバムの中の一曲として聴いても、あらためて好きだなー、この曲イイなー!と思える一曲。かなり好きなので今回のTOMOツアーにも入っているといいなぁ♪でもビギアゲツアーでのオープニング曲としてのイメージが強すぎるので、オープニング以外だとどういう風に入ってくるのか?というのが読めなくてそれもまた楽しみです。うーん、予想としてはどこかのVCRあけ!かな?!
「Road」は、じつは最初聴いたときは「…ん?」と思った曲でした(あ、Get goingだけじゃなかった)。でもメロディは美しくてすんなり入ってくるし、なにしろMVが素晴らしすぎるので!!この曲がシングルとして世に出たのはやっぱりよかったなーと思うわけです。今回のブルーレイにRoadのオフショも入ってましたけども、そこでユノが「やっぱり(北海道は)景色がすごくて。今まではパフォーマンスが中心のPVが多かったじゃないですか。それで、時間的に余裕がなかったんですけれども。今回は、3日間撮って、あちこち移動しながら、いい景色も見ながら、癒されたんです。東方神起がRebootして、がんばって走って今まで来たので、自分にとってはごほうびが必要だったんですけど。ごほうびだと思って、今満喫しています」と言ってたのがじーんときちゃって…。そのあとのシーンでも「バカンスだぁ〜。癒されますね」って、めっちゃリラックスモードで言ってましたよね。7月の新羅ペンミで「旅行に行くとしたらどこにいきたい?」の質問にユノは「北海道を旅行してみたい」と答えたんですよね(ちなみにチャンミンが旅行してみたいのはクロアチアとのこと)。撮影で行ったけどすごくいいところだったと…。そのときは進行の関係で時間があまりなくて多くを語りませんでしたが、今回のオフショ見て、北海道の自然がどれだけユノを癒してくれたのかというのがよくわかって、北海道さんにお礼を言いたいなと思いました(´Д⊂グスン 北海道さん!ユノを癒してくれてありがとー!! でもRoadに関してひとつだけ…。「ヘイ」っていう合いの手は入ってない方が…。あと、アレンジがもうちょっとシンプルな感じで楽器も違えばもう少しなんというか…ごにょごにょ。でも歌詞を見るとじつはいい曲だよねー。
そんな北海道で先日おこった大きな地震…。地震前に撮影されたRoadのMVを見ると胸がチクっとします。ここは無事だったのかな?と思ったり…。私自身も北海道が大好きです。北海道にお住いの皆様の日常が早く戻りますようお祈り申し上げます。こんなところに書いて良いのか迷ったんですけれども…。
あああ、たいへん長くなってしまいました。。なかなか更新しないのに更新したらこのボリュームっていうね^^;
最後にTOMORROWに関しての全体の所感です。
じつは私、これまでエイベックスの出す「TOHOSHINKI」のアルバムについてはなかば諦めていたところがありました。SMがリリースするTVXQ!のアルバムがひじょうにわかりやすく筋の通ったコンセプトに基づいてプロデュースされているのにひきかえ、TOHOSHINKIのアルバムからは明確なコンセプトが伝わってこなかったんですね。音楽の方向性としての。でも今回のTOMORROWで、その目指す方向性が見えてきて…。ワクワクできる未来が待ってる。そんな気がしました。TVXQ!の正規8集「New Chapter #1 The Chance of Love」は大好きでCIRCLEも素晴らしい公演だったけれど、日本でのTOHOSHINKIはまたそれとは全くちがう方向性を目指す。ファンとして、そんな2つの東方神起を見られるのは幸せ。ぜひともエイベックスさんにはこのまま日本での、アーティストとしてのTOHOSHINKIを追求していっていただきたいなと思ったのでした。
TOMORROWは、東方神起が好き!という欲目がなくても聴いていて楽しいアルバムだと思います。音楽好きの非ペンの友達にも堂々とすすめちゃうぞ☆ 今のところこれまでのオリジナルアルバムより初動はよくないようですが(悲)、じわじわロングランになって、ファンではない方にもたくさん聴いてもらえたら嬉しいなー!
☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜
Roadから、CDは店頭予約&店頭受け取りを始めました!そうすることで入荷数が増えて、品切れをしにくくなるんだそうで、ジャニさん界隈では有名な方法なんだとか。微力ながら力になりたいってことで^^ で、今回も渋谷のタワレコさんとTSUTAYAさんで予約していたのでフラゲ日に受け取ってまいりましたよ〜!
▲フラゲ日のタワーレコード渋谷店さんの1F特設コーナーのようす。初日でしかも早い時間だったので空いていました!
▲じつはこんなにピンクだったエイネ衣装…。テレビで見たときにはもう少し薄いピンクだと思ったんですがね。ディオールの服のリメイクということで、近くで見ると高い生地だということがよくわかる感じでした。手触り良さそうだったー。
▲ハーフパンツチャンミンの靴下はこんなにファンシーだったらしい…。現場では靴下まで見えてませんでした^^;なんかこのマネキンの足の感じ、チャンミンに似てませんか?本物っぽいわ(笑)
▲こちらは渋谷のTSUTAYAさん。1Fの天井をジャック!2人に見下ろされるという幸せ♪Roadのときもこのように大展開してくださっててありがたかった〜!
タワレコ様、TSUTAYA様、次回もどうぞよろしくお願いいたします♡



