2018年4月27日、
東方神起 日本デビュー13周年おめでとうございます!!
みなさんもうご覧になりましたよね。
ビギシャルにアップされた、二人の直筆メッセージ。
私、じーんとしてしまいました。
月並みな表現なんですけど……
見た瞬間から、心にじんわり、あったかいものが広がる感じがして、それが今も続いています。
言葉の力って、やっぱりすごいな。
言葉にしなくてもわかってるし、信じてるし。
そう思っていたけれど。。。
二人が一生懸命、漢字もまじえながら、自分の気持ちを伝えようと、言葉を選んで、あの文章を書いたのかと思うと、、、
あらためて。
あー、
やっぱ、好きだわ。
ユノとチャンミンのこと、好きだわ。
シンプルに、そう思ったのでした。
時間は前後するのですが、ちょうど日本デビュー13周年の日の朝、通勤中にイヤフォンで音楽を聴いているときに、Rebootが流れてきまして。
(このところ、ずっと新アルバムをループで聴いていたので、Rebootを聴くのはけっこう久しぶりでした)
あのイントロを聴いた途端に、
ビギアゲツアー初日の札幌での、開演のときの空気感だとか熱気だとか。
Rebootが発売された頃の、日本でのテレビ出演に歓喜したこととか。
そういうのが、一気に、ぐわーっと、押し寄せるように蘇ってきました。
そうだ、あのとき、ものすごく、幸せだったんだよなあ……って。
最近それをちょっと忘れてたなって。
そして、はたと思いました。
そっか。完全体の東方神起として復活してから、初のシングル発売は、日本だったんだ。
復活してからたったの3ヶ月後には、みんながおかえりって言えるツアーを、日本でしてくれたんだ。
ビギのところに、すぐに、来てくれたんだった。
あのときすごくすごく嬉しかったけど、
いつのまにか、それが当たり前のようになってしまっていたのかな。
そして思いました。
それを、カシオペアのみなさんは、どう感じていたのかな。
韓国でカムバックする前に、日本でシングル出して、ツアーまでやって。
なんでなの?って、さびしく思ったりしたんじゃないだろうか。
もちろん人によって違うだろうし、私にはカシオペアの友達はいないので、わからないけれど。
”カシが本妻でビギは愛人”とかいうネガ意見を目にしたことがありますが。
はっきりいって、そんなのくだらない!!と、思うのです。私は。
どっちが上とか下とかじゃない。
どっちがより大事にされてるとかじゃない。
そんなことに優劣をつける二人ではない。と、思うのです。私は。
韓国だけじゃなくて。日本だけじゃなくて。
どこの国のファンでも、同じように大事に思ってるんじゃないかな。
音楽に国境はないよ。
きれいごとかもしれないけど、そう思いたい。
(SMの、政治とどっぷりからんでる感にはげんなりさせられることも多々あるけども…)
話がふくらんじゃいましたけど、とにかく。
二人がこれからも日本で活動してくれることに感謝して、
私のほうこそ「初心をわすれずに」、二人と「いっしょに、ゆっくり歩いて」いきたいな、と。
そんなことを思ったのでした。
私が、東京ドーム公演でトン落ちしたのが、2012年4月15日。
東方神起のファンになって7年目に突入したわけで、、、
わあああ自分でもびっくり!!(笑)
これからも、二人が作り出す世界を見られるありがたさをかみしめて。
二人のステージを見て泣いたり笑ったりさけんだり(笑)、したいと思います。
あー、しみじみ幸せ。
ありがとう。
これからもどうぞ、よろしくね。