さてさて、長々と書き綴ってきました某・音楽番組の観覧レポもこれが最後です。
これは、収録が終わってからのお話し…。
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某・音楽番組観覧レポ(その1)
某・音楽番組観覧レポ(その2)
某・音楽番組観覧レポ(その3)
某・音楽番組観覧レポ(その4)
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じつは、番組収録があったのは2月17日。
そう、チャンミンのお誕生日の前日だったんです。
そして、観覧の集合時刻は21時半。
そこでトンペンならみんな考えたであろう…
「収録がおして日付が変わったら、チャンミンのお誕生日当日に、おめでとうが言えるかも!!」
で、この日やっぱり収録が長引きまして…
「どうだろう」を歌い始める前に、すでに時計の針は23時を回っておりました。
そして、歌の後のセットがえに時間がかかり、トークの収録も30分以上かけて録りました。つまり…
収録が終わったとき、時計の針は午前零時を回り、2月18日になっていたんです。
収録前から周囲の方と、「18日になっていたら、最後、チャンミンにバースデーソングをプレゼントしたいですね」と、話しをしていたんです。
でも、収録の妨げになるようなことはできないし、なかなかそんなチャンスがなくて…。
気がついたらトークの収録が終わり、ユノとチャンミンは、あっさりと舞台裏に消えて行きました。
カメラが止まり、スタッフさんの「これで収録は終わりになります」の声がかかったとき…
示し合わしたわけではありませんが、誰からともなく、バースデーソングを歌い始めました。
次第に声は大きくなっていき、
「ハッピーバースデー、ディア、チャンミーン」
と。
ユノもチャンミンも超多忙の身だし、セットからはけたらすぐに控え室に戻るだろうから、歌っても、二人の耳には届かないかもしれない。でも、届いたらいいな、届いてほしいな…という気持ちで、歌いました。
そうしたら、
チャンミンとユノが、一瞬私たちの前に姿を見せてくれたんです。
聞こえてたんですね。
もしくは、もう控え室に戻っていたところを、スタッフさんが呼び戻してくださったのか、真相は知る由もありませんが…
私たちの前に姿を現したチャンミンは嬉しそうに何度も頭を下げ、ユノはその後ろで、やっぱり頭を下げていました。
なにも言葉を発することはなかったけど、チャンミンが先にさっと戻って行き、ユノだけ残って、深々と一礼してから戻って行きました。その姿はまさに「ヒョン」そのものでした。
観覧の募集があったときに、きっと同じことを考えたチャミペンさん、トンペンさんはいっぱいいらっしゃったんだと思います。だから運良くあの場に行かせていただいた私は、その場に来られなかったファンのみなさんの気持ちも込めて、バースデーソングを歌ったつもりです。きっと、ほかの方も同じ気持ちだったんじゃないかな~。
もしかするとこれを読んで「テレビ局に迷惑をかけたことにはならないの?」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも収録がすべて終わってからでしたし、歌い始めてから二人が出てきて帰って行くまで、3分もかからなかったと思います。だからここはひとつ、寛大な目で見ていただけたらと思います^^;
これで、観覧レポはすべておしまいです。
ふだんの公演で見せる姿とは違うユノとチャンミンを、あの日、あの会場で見られたのは自分の中で一生の宝物になりました。そんな体験を少しでも多くの方にお伝えしたくて、勇気を出して記事を書きました。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
あ、ご飯食べるの忘れてた(笑)