Hoku lani Yunho! 〜ホクラニ*ユノ〜

Hoku lani Yunho! 〜ホクラニ*ユノ〜

2012年4月からの新米トンペンののんびりブログです。“Hoku lani”は、ハワイ語で「きらめく星」。ユノペン&チャンミンも好き♪というわけで、二人の東方神起をマイペースに応援!(コメントは承認制なので反映に時間がかかります)ツイッターやってます♪⇒@drichigo

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東方神起LIVE TOUR 2018「TOMORROW」スタートおめでとう!!

 

 

というわけで、行ってまいりましたよ!さいたま3デイズ!!

 

 

今日は始まったばかりの「明日コン」(あすコン)についてのざっくり感想記事です。細かな部分については触れませんが、ネタバレ含みますので、マイ初日までネタバレNGの方はお気をつけくださいまし^^

 

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

 

さて今回のツアー、通称「明日コン」のさいたま初日に行っての最初の感想は……

 

 

新 し い !!

 

 

でした。一言にまとめると。ってまとめすぎか(笑)

 

 

そして、

 

 

これから新しい東方神起として前に進んでいくんだという決意表明

 

 

のセットリストであり演出になっている、と思いました。

 

 

◆セトリが、演出が、新しい!

 

まず今回の演出が新しい!VCR(転換映像、と2人は言ってました)が物語になっていて、セットリストも一部それと連動。また、ところどころお芝居・ミュージカル仕立てのような場面もあり、単なるアイドルのコンサートという枠組みを超えて、「エンタテインメントショー」といえる作りになっています。

 

じつは私、なんとなく今後そのような方向性(コンサートよりショー志向)によっていくんじゃないかなと思っていたので、想定内ではあったのですが。いざ、それが体現されたものを見てしまうとやはり驚かずにはいられなかったです。とても新鮮でした。月並みな表現ですけれども。いやー驚きましたね。度肝を抜かれました。

 

そしてそれに沿ってか、なんと、セットリストのすべてが、ビギアゲツアーの演目にはなかった曲で構成されています(新曲扱いだったRoad除く)!!これには衝撃を受けました。一番驚いたのが、2人の東方神起になってから日本の公演では絶対に欠かすことなくセットリストに組み込まれていた「Why? Keep your head down」が、今回のセットリストには入っていなかったという点です……!!

 

2人になってからの代表曲「Why?」は、私の記憶する限り、2013年のa-nationを除いてすべての公演のセットリストに入っていました(あ、ビギイベ除く。あれはファンクラブイベントだから〜)。その。2人の東方神起を象徴する代表曲を。ついに、やらない日が来たんですよ……。これは東方神起史上、歴史的事件だ……。初日が終わった瞬間、「え?!ウェやらなかったんだけど?!まじ?!」となりましたとも。

 

あと、最後の曲が「Somebody to Love」じゃなかったのも、自分の中ではけっこうな衝撃でした。これは本気で、改革を起こそうとしている……!!本気を見た……!!

 

 

◆ファンとの交流方法が新しい!

 

次に衝撃を受けたのが、2人がめちゃめちゃ「SNS」について言及してきたこと!です。いや、言及するだけでなく、実際に彼らも見てる。ツイッターを。えーと、参戦されたかった&ツイレポなどもご覧になっていない方のために説明しますと、初日に「ビギアゲツアーみたいに今回のライブツアーの通称を考えたいんだけど、みなさんからアイデアを募集しますからどんどんSNSにあげてくださいねー!」とのミッションが!!なにそれ新しすぎる!!

 

で、そうは言ってもまぁMCの流れで、制作サイドが決めたものを発表するんでしょ?なーんて思っていたのですが、2日目。2人がふたたびMCで。「SNS見たんですけど。TOMOコン、明日コン以外にもいろいろあったんですよ。エロコンとか、とうもろコン(とうもろこしとTOMORROWをかけてる?)とかね。ふざけるなー!」「エロコンいいじゃないですか。やらしいコン、やらしコン」「ふざけるなー!」みたいなくだりがあって、「え……なに?ほんとに見てるんだ?(((゜д゜;)))」と、震えました(笑)。

 

2日目にユノが「SNS見てるんだけど、知らない漢字がまだ多いから、わからないこともある」的なことを言ったのを受けて、その日の夜にはツイッターのタイムラインがだいぶひらがなひらがなしていたのですが、3日目のMCで「タイムラインがいきなりひらがなとカタカナばっかりになっちゃって。ぼく、基本的な漢字は読めるからね??」とユノ。え………この人たちほんとに見てますやん(((゜д゜;)))震。初日と2日目は「SNS」としか言っていなかったのですが、ついに3日目はっきりと「ツイッターのタイムライン」という単語が飛び出しました。ツイッターやってるみなさん!ユノとチャンミンが見てるかもしれませんよ!!(笑)

 

SNSについて思うこと。今年の春先の地図事件以来アンチの人が増殖してしまっている悲しい現実。2人のインスタのコメント欄も、一時期目も当てられないほど荒れていましたね。それで私、2人はSNSをタブー視してるんじゃないかと思っていたんですね。公の場で、わざわざSNSに言及したりはしないだろうと。勝手にそう思い込んでいました。ところが、違ったんですね。2人はいたって堂々と私達ファンとSNSでもっと交流を深めていく旨を表明し、実際にそれを実行してみせた。強いですよね。

 

思い返してみると、2人が国の務めを全うし帰ってきてから、TVXQ!公式ツイッターアカウントとインスタアカウントを開設。そしてビギアゲツアーで「SNSを通じてこれから皆さんと交流を深めていきたい」と表明し、個人インスタアカウントを開設。もしかしたらもともと(2017年から)、今年の(2018年の)ツアーではツイッターを通じてファンと交流することが決まっていたのかもしれない。でも韓国活動の時期に日本の一部ファンがアンチとなり、その流れでSNSはアンチとファンの攻防の場になってしまった……。その展開こそが想定外だったのかもしれないな。そう思いました。

 

もしそうだったとしたら、そんな状況下で、いやそうじゃなかったとしても、今回あえてSNSに触れるということはものすごく怖かったんじゃないかなと思う。でも、2人は逃げなかった。真正面から向き合うことにした。それに心を打たれました。強いな、と思いました。もう安心だ、そう思いました。2日目までは、ね。

 

2日目までと一転して心が揺さぶられたのは、3日目の、ユノの最後の挨拶の言葉でした。

 

「ここで(最後の挨拶のところで)、何を話すのか、毎回プレッシャーなんですよ。いい意味でね。(前もって)考えてても、皆さんの顔を見ると頭が真っ白になっちゃいます。それでいつも、その時に感じたことをそのまま話すようにしてるんです。それで、今日、皆さんの顔を見て、今言いたいのは……、皆さんに悲しみがあるなら忘れさせたいし、喜びがあるなら分かち合いたいです。Mr.Tomorrowになって、みなさんに勇気を届けたい。頼りになってあげられるようになりたいです。今日は、この2人を信じてくださって、ありがとうございました」

 

ユノっていつも、ステージの上では、自分で自分に魔法をかけてユノユノになっているわけなんですけど(って、いつぞやのインタビューで本人が言ってたよね)、その魔法が少し弱くて?魔法をかけ忘れてしまって?かはわからないのですが、今日はちょっとバリアが弱まってるな……と、見ていて感じる日があります。そんな日はいつも、たぶん台本にはないような、おそらく素だと思われる、前後の日には言わないような言葉を言う時があるんですよね。3日目のユノの最後の挨拶は、まさにそれでした。それでとくに最後の「この2人を信じてくださって、ありがとうございました」……この言葉がずどんときてしまいました。初日と2日目は感じられなかったけど、やっぱりユノは少し精神的に弱っているのかもしれないと思って……。それは日産の2日目のMCのときも感じたことで、ずいぶん心配していたんですけど(あ!日産はまだ記事にしてないんだった…汗)。思うにユノって明るく情熱的でムードメーカーなんだけど、根っこの部分はとても繊細なところがあるんじゃないかなと。そんな繊細さが前面に出ていた3日目でした。

 

インスタのコメ欄は4月からずっと荒れ続けていたし、7月の新羅ペンミでは、実際に会場にアンチが出没してしまいました……。アンチに近い側に立っていたユノは、アンチがはっきりと視界に入っていたようです。そのときに彼がどんな気持ちになったか。考えるだけでも心が痛みます。ペンミの最中、ステージの上ではそれを感じさせない表情だったけれど……。

 

もしかしたらまだファンが離れていくんじゃないかという不安や、おそろしいことが起こるんじゃないかという恐怖があるのかもしれません。そんなことはないよ、2人のことを大好きな人、応援してる人はこんなにたくさんいるんだよ、だから大丈夫だよー!っていうのを、これからの明日コンで感じてくれたらいいな。そう願わずにはいられません。

 

あ、すみません、話がだいぶ戻るんですが、そんな感じでツアーの通称についてはSNS上での意見を2人が確認したうえで、さいたまの3日目の公演中に「明日コン(あすコン)」にめでたく決まりました!というわけで、これからはガンガン明日コンと呼んでいこうと思います!(個人的にはTOMOコン推しだったけど、笑)

 

 

◆TOHOSHINKIとTVXQ!の融合が新しい!

 

2014年12月のT1ST0RYに参戦した際の感想の記事「TVXQ!とTOHOSHINKI が近づいている」という趣旨の文章を書いたワタクシ。じつは今回の明日コンでも同じことを感じました!このT1ST0RYのときは、「TVXQ!のステージに、日本のTOHOSHINKIのステージ演出の良い部分が一部取り入れられている」と感じたのですが、今回は逆に「TOHOSHINKIのステージに、韓国でのTVXQ!の良い部分が取り入れられている」と感じました。

 

公演の全体を通底する雰囲気がしっとりと大人のそれになっていること。一部の演出がそのまま取り入れられていること。類似する点があるな〜と思いました。かといってそっくり同じではなくて、前回の記事に書いたように「日本でのTOHOSHINKIは韓国でのTVXQ!とはまた違う方向性で進化していく」ということなんだと思います。

 

で、散々新しい新しいと繰り返してきましたが、演出の中にけっこう「これまでの過去ツアーにあった演出じゃん!なつかしい!」と思えるものもちりばめられていました。とくに、TONEから久しぶりに引っ張ってきたものが多めかな?と。

 

これまでやったことのない、全くの新しい試みと、これまで積み重ねてきた経験のうち、良い部分をピックアップして取り入れていくこと。その融合自体が新しいのかなと思いました。TOHOSHINKIとTVXQ!の融合含め、この「融合」が今回のツアーのキーワードかなーなんて個人的には感じております。

 

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

 

日産の2日目に「またここに戻ってこれない気がして…」と顔をくもらせ不安を口にしたユノ。明日コン3日目の開演前に「最後はいつくるかわからない。後悔しないように」と言ったというユノ。そうだね。すべての物事は永遠じゃない。必ず終わりはやってくる。でも、アルバムTOMORROWを聴いて感じた、明日コンさいたまに参戦して感じた、新しい東方神起が始まったんだ!っていう、ワクワクする気持ち。それは本当だから。それを心に抱きつつ、でも、2人を直接見て歌声を聴くことのできる機会があるときには、毎回これが最後かもしれないんだという気持ちで。一瞬一瞬を、目に耳に心に刻みつけたいなと思いました。

 

 

今日はどうも重たくなってしまってごめんなさい(笑)。

 

 

明日コンはまだ始まったばかり。千秋楽まで、誰一人怪我することなく無事に駆け抜けられますように!!そして、明日コンを通じて2人がどのように成長していくのか、2人とファンの絆がどのくらい深まるのか。楽しみでしかたありません!!