今日戦争で、『ATがあるから先に進めない』という発言を目にしました。
そして1戦目ではそれに答えてジャイアントを召喚、2戦目ではATを迂回して中央からAT群の裏へ進軍していました。
ということは、『ATがあるから先に進めない』というのは普通に当たり前の事なのでしょう。
でも、少し待ってください。
『ATがあるから先に進めない』というのは本当に正しいのでしょうか?
もし敵AT群の向こうに折るべき建物があるのなら、ATなんか無視して進んでいって、折るべき建物を折ってしまえばいいだけじゃ無いでしょうか?
また、AT群を抜けるだけの戦力がないのであれば、敵AT群の中で無理して戦わず、一旦自軍AT群まで下がって戦力を溜めて、その後で一気に敵AT群を抜いてその先へ進めばいいのでは無いでしょうか?
きちんとした建設が行われているのであれば、AT群がある場所は敵味方共に重要な拠点がある場所であり、そこで一進一退の攻防が繰り広げられることは普通に良く有ることです。
でも、そのATを避けてしまうと、当たり前ですが重要拠点の人数が減ることになってしまい、数的不利で重要拠点を攻めることが出来ず、逆にこちらの重要拠点まで押し込まれることになりかねません。
ATというのは確かに痛いですが、それよりもアローレインなどの弾幕の方がよっぽど痛いですし、十分な戦力があれば痛いのはほんの一瞬です。
というわけで、『ATがあるから先に進めない』とかいってATを避けるのではなく、『ATなど効かぬ!』と気合いを入れて突っ込むぐらいの気持ちで逝ってみるのはどうでしょう?