って、意味不明ですね。
意識しないのは攻めてる時で、意識するのは押されている時、特にカウンターを受けた時って言った方がいいかな?
カウンターを受けて下がっている時に自軍ATを通過すると、そこで一旦折り返そうかな?と意識するわけですが、そういう意識をした時に折り返しやすいっていうか反撃しやすい場所にAT群があるとそこを拠点にして折り返すのが楽なのです。
でも、この折り返すのが楽な位置ってのにATを建設すると、攻めている時はかなり後ろに建設されるわけで、押している限り意識されないAT群だったりします。
なので、ATがそこにあるかどうかなんて気にしないって人も多いとは思いますが・・・ちょっと悲しいなぁ。
あと、折り返しのAT群は大体2段構えになる事が多いです。
1段目は最前線方向のオベの最後の1本の境界ギリギリのライン。
このラインは絶対防衛ラインなので、ココを超えられるとオベが折られるので超危険です。
ってか、だからこそのAT群なんですけどね。
2段目はその最前線のオベから伸びたエクリプスの境界ギリギリのラインのAT群。
この2段目のAT群がカウンターを受けた時の切り返しの位置になるAT群で、逆に言えばこのAT群を建設するためのエクリプスを的確に建設することが超大切だったりもします。
主戦場が2つあるようなマップでは片方の主戦場でエクリプスを全部使い切ったりすることもありますが、出来ればもう片方の主戦場の2段目のAT群のためにエクリプスを1本残しておいて欲しいし、もしそういったエクリプスが建設されていないことに気がついたら軍茶で指示したりして建設して、2段目のAT軍を建設しておいて欲しいなぁって思います。
ま、押せ押せの場合はそんなのどうでもええやんって意見もあるでしょうけど、やっぱ基本は大事ですからね。
というわけで、AT群は2段構えで建てましょうって感じです。