5on5ではキーマンとなるのが短剣ということで、現在は短剣を2人以上入れるのが当たり前になっているので、氷皿って弱点以外の何物でも無いんですよね。
なので氷皿はハイドサーチをしっかりやって、ブレイクをもらわない動きをしながら、ブレイズショットをかわしながら、確実に氷を作って、HPが後少しで逃げる敵をキルするためにライトニングやアイスボルトを使い、味方を助けるためにサンダーボルトを使うという、言葉で書くだけでも混乱するような動きをしなければいけません。
ぶっちゃけそんな動きの出来るやつっていないですよね。
というわけで、氷皿を入れないことにより、弱点を無くし、氷皿に求められる足止めはスカウトの暗闇や各種ブレイクで、キル取りは弓や大剣に任せ、救出は片手のクランブルや純ヲリのクランブルストームでって言うのが時代の流れになっています。
でも、私は氷皿が好きなんですよね。
というわけで、今は5on5でも動ける氷になるように一生懸命練習しているわけですが、商品のかかっているバトルバンクェットなんかの大会でも氷皿やっていいのかなぁとか思ってしまうわけです。
やっぱりウォリを練習した方がいいのかなぁ・・・