というフランス映画を観た。
ただし、途中まで。
アイホンにより結末を知り、中断した。
しかし、変わった映画だった。
登場人物らのどうでもよい会話や動き。自分も日々の行動をビデオで撮られたならば、それを観てなんて無味乾燥した無意味な時間なのだと思うだろう。
映画は鏡。自分を映し出す。
と、当映画監督が言ったらしいが、まさに映画の中に自分を見、ねちねちした虚無感に捕らわれた。
芸術には人種や歴史を超えた普遍性が備わっていると思う。それはあらゆる人や物に通じるもので、世界の本質を含んでいる。
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