先週末にお客様にあたる方よりご招待頂き

「カーラッピング講習」に参加してきました。

こういった講習会は看板系の業界からの打診はよくありますが

今回はちょっとちがったルートからのお誘いで出席された企業さんも多種多様。


ラッピングは糊付きの塩ビのシートをベースとして

プリントしたものを貼り込むのが一般的です。

講習は、

まず塩ビシートメーカーさんから

「塩ビとは何か?」

「どのようにつくられているか?」

という基本的な所からみっちり講義いただき

その後、メーカーさんのシートを使用していかにキレイに

短時間に施工をするか。という実技講習をうけました。



今回は実技と言うよりも講義に目からウロコ状態…



看板やディスプレイに日頃使用している塩ビシートの性質を

知ってはいたもののその根本的な性質や特長、メーカーさんの特長など

事細かに把握していたかと言うと実は「あいまい」でした。


講義はその「あいまい」な自分の知識の隙間をしっかりと埋めてもらったようで

大変ためになりました。


新しいものにとらわれずに

まずは自分の身近で日頃扱っているものをもう一度見直す。

それは身近なものの中に新しい価値を見つける作業でもあるなあと。


反省しながら噛み締めた一日でした。


ということで、ラッピングの技術はやっぱり「慣れ」のようですので
経験つんでいきたいと思ってます。はい。