昔は「気合いで行ける!」みたいな仕事をして
それをまわりにも押し付けていた時がありました。


お恥ずかしいですが
こんなことなんでできないの!?と
人を非難したり…。

みな一様に同じように同じことをできるわけでもなく
人それぞれの得意不得意がある。

「この子はこんなことが得意なんだ」
「こういうことはこの子に頼めばいい」
みんなが「活きる」場所を見つけてあげることが
責任者の務めなんですねよね。

このことは
今現場でばりばりやってもらってるI君が
ウチに入社してきた3年前に気づいたことです。
というか気づかせてもらました。

「会社」は「人」なんですね。

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