今日はディスプレイ用のタペストリーのプリントで
大型プリンターが動きっぱなしでした。


通常、屋内のタペストリーは雨風の心配がないので
布、合成紙のものが多いのですが
今回はターポリンでのプリント。

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ターポリンとは。

ビニール系のテント地シートと思ってもらえると良いでしょうか?

よく分譲マンションで懸垂幕が垂れ下がってますよね。
ほとんどこのターポリンです。

生地は分厚いビニールシートです。

ターポリンの良い所は
◯布に比べて丈夫
◯汚れにくい
◯長持ち

よって看板目的で使用されます。


ですが今、プリントしてるものは屋内のディスプレイ用です。

屋内でターポリンを使用するのはかなり「ゴツい」イメージを与えます。

今回のクライアント先の商品はスポーツ分野でもマッチョなイメージが
展開されていました。
通常の布、紙というよりは「ゴツい」ターポリンが素材として
マッチするからでしょうね。


イメージ・デザインと同様に素材の選定も大切なひとつの要素と言えそうです。