リオグラフィコんおインクジェットメディアのラインナップの中で
シルバータック(シール)があります。

その名の通り銀色のテカテカしたシールのシートです。

900幅のロールシートですのでそこそこ大きなものがプリント可能です。

通常は溶剤インクジェットプリントと言って屋外でも使用可能なインクでの
プリントとなります。プリントしっぱなしでの使用はあまりせず
必ずと言っていい程、表面にラミネート(コーティング)をしています。


ブログでもいろいろな場面でお話ししていましたが
このシートも表面のラミネートによって様々な表現が出来てしまいます。

順番に見て行きましょう。

$名古屋近郊 出力サービス、印刷、サイン、企画デザインならRIOGRAFICO(リオグラフィコ)
■シルバーシールにインクジェットプリント後、グロス(光沢)ラミネートをしています。
上)絵柄のバックに黄色を印刷しています
下)バックには何もプリントしていません



表面はよく言う所の「鏡面」になります。
テカテカした状態ですね。
シート自体はシルバーですがデータ上で
背面に黄色を引いてやる事で「金」の表現が可能です。




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■シルバーシールにインクジェットプリント後、マット(つや消し)ラミネートをしています。
上)絵柄のバックに黄色を印刷しています
下)バックには何もプリントしていません


表面は多少反射しますが前者の「鏡面」程ではありません
鈍い光沢感です。
文字などを読ませるにはこちらのタイプの方がおすすめです。
前者の「鏡面」は反射で多少読みにくいことが有りマス。


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■上:グロス(光沢)、下:マット(つや消し)を並べてみました。


使い方次第でいろいろ活用できそうです。

さあ、何作ろうか。