最近はいろいろ調べものもあって
休みの日は図書館に行っていることがあります。

地元の図書館は一人10冊まで貸し出し可能とのこと。
多すぎなような気がします。

で家族全員で借りて来ると
半端無く借りるので重い重い。

レプリカの絵を貸し出したりもしていました。

オーディオブックCDも貸し出されていましたので
試しに借りてみる事に。

ほとんど日本の古典文学なのですが
その中で
「父と暮らせば」井上ひさし著

父と暮せば (新潮文庫)/井上 ひさし

¥340
Amazon.co.jp

をみつけました。

演劇では結構有名な作品のようで
最近映画にもなっているようです。


「戦争」とはこういうことだったんだよ。

と後の戦争の知らない私たちに伝えようとした
作品だと思います。
広島投下の3年後の人々の生活がリアルに伝わってきます。
音声で語られる原爆投下の広島の情景はとても心にしみます

80分程度のお話ですが
主人公の娘と父との別れでは思わず涙。

音声がより臨場感を出してるんでしょうね。

映画では宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信が出演で
高評価の様です。見てみたいと思います。


最近こういったお話ばかり出会ってる気がします。

何かのメッセージかもしれませんね。