最近読んだ本です。

残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)/山崎将志

¥893
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その中で

「車を点検、修繕等でディーラーさんに預けると必ず綺麗に洗車されて帰ってくる」という下りがありました。

「なぜ無料で洗車サービスを行うのか?」



「リピート客の獲得の為のホスピタリティ」



「それプラス、街を走る車がピカピカになっていれば絶好の「広告宣伝物」になる

という著者の考察です。

要はWin-Winという関係が出来ていた訳です。


なるほど、っと。


当然と言えば当然。

この当たり前のことに日々気づかないんですよね。


であれば世に出る物は全て広告であり
一番訴求効果のある純粋なPR物であると。


私たちの仕事は紹介で成り立っている部分が多いです。

それは世に出る仕事=作品が一定の評価を受けたことになります。

もちろん全ての仕事に対して誠心誠意努力しました!とは言いがたいのが現実ですが
世の中に響いた分だけ仕事が帰ってくるのでしょう。


再び身を引き締める思いです。