日曜日に豊田市美術館の『ドイツ・ポスター1890_1933』という企画展を見てきましたアート

ロートレック、ミュシャなどが好きな自分としては興味のある企画展でしたニコニコ

特に、タイポグラフィに重きを置いたデザインには目をみはるものが有りました。

文字のデザインのみでこれほどまでにインパクトのあるデザイン目

DTPが常識の今日と比較して昔のレタリングがどれほど重要だったか。

中学校の頃に美術の時間、レタリングに夢中だったことを思い出しました。

ヨーロッパでは数少ない文字をあーでもないこーでもないと
文字のかたちをかえていった結果なんでしょう。
こんな文字読みにくいな~ガーンと感じるものもありました。

その点日本語は多様なかたちを持った文字が多くありますので
逆にデザインを文字列などで処理していったのではないでしょうか?

と考えていましたが、企画展の後半に出て来た日本のポスターのタイポグラフィを
見てビックリ!?

かなりの文字のデフォルメ。当時の人は読めるのか?このデザイン?






今のデザインはもしかしてDTPによって制限されてるものなのか?

制限されている事を気付かずにデザインしているのか?




もっといろんな表現方法があってもいいんだよね?
と自分自身に確認してみた日曜日でした。