名古屋松坂屋に写真家岩合光昭さんの写真展にいってきました。

息子が小さなころから(いまでも小さいですが…)パンダパンダが好き。
最初の遭遇は引越のサカイのパンダ。
あれに不思議と反応してました。


その後、岩合さんの写真集(絵本?)「10パンダ」と出会います。
10ぱんだ/岩合 日出子

¥945
Amazon.co.jp

でその写真も展示という写真展「パンダ」パンダ


あの座り方でしょうか?
パンダの姿勢、仕草はなんともいえず「おっさん」感ガーンをかもしだしています。


中に人が入っていそうな「着ぐるみ」クマのような感じもします。




それにしてもさすが世界的な写真家です。

パンダの顔がアップの迫力の写真、鮮やかな色合い。

岩合さんの写真は動物が多いですがどの写真も愛嬌があって可愛い。

動物の瞬間的な可愛さを表現することが出来るひとなんですね。

動物だいすきなんだろうな~と思いました。


ふと、息子を見ると写真展の後半には飽きて写真とは違う方見てました…。






自分はプリントの解像度具合やらターポリンの生地のチェックやら

やですね。職業病…。