どーも、新年迎える準備に追われてるくせに脳みそはただ必死に腐女子シリーズのネタ考えてる自分の生き方について考えてみた、ゆずですこんにちは。一応考えたくせにこんな出だしで始まるとか信じられない。私の脳みそは蟹みそ並ですね。

そんな訳で今回も陰気に

4)非ヲタの一般人が居る場所でTPOにあわせた会話が出来ない

をお送りしたいと思います。


「そもそもTPOって何?」って方の為に簡単にご説明しますと、

T・・・Time (時間)

P・・・Place (場所)

O・・・Occasion (場合)

これら3つの単語の頭文字を取って「時間と場所と場合にあった方法」という意味を表します。

結婚式を行う場合、結婚式場で、真っ白なドレスを着る花嫁は存在しても、葬式の時に、故人の御宅で、小林幸子並に派手なドレスを着る喪主は存在しません。

これはTPOにあった行動の一例ですが、これ以外にも様々なTPOが存在するのは皆様もご存知だと思います。


ちょっと今回は真面目な感じで頑張ってるんですけど
そろそろ限界です。私にカタイ文章はちょっと無理だ・・・!



TPOが分かった所で、今回問題の

非ヲタの一般人が居る場所でTPOにあわせた会話が出来ない

についてやっとお話いたしますが、

これってヲタクを二通りに分ける際、
キモいヲタクか、普通のヲタクかを判断する際に
一般の方々がまず気付くところだったりします。

例えば

非ヲタ2人とヲタ1人で集まって流行の音楽の話をしている時、

(この場合場所は何処でも良いんですが、仮に)バスの中で、

いきなり今までの流れをぶった切って

ヲタク「(*´д`*)ハァハァ、あのさ、水銀燈って萌えるよね?」

ローゼンの萌え語りしちゃうとかね。


まずココは公共施設(バス)の中で、ヲタクじゃない人が2人いて、話題は全然別のものだったはずなのに。TPOとは何ぞや、と思わず問いかけちゃうような1シーンです。


ここでまず、キモヲタと呼ばれるヲタク、腐女子は

自分が話の流れを読んでいない事に気付いてません。
(気付けない、ともいう)
そして、自分が好きな話だけをしたいと思っています。
自分の興味の無い話には一切関わりたいとは思ってません。


でも、ほんの少しでも配慮ができるヲタク、腐女子なら
このまま普通に音楽の話をしていられるコトが出来ます。

それが結構重要な境目だと思うんですよね~。


アニメや漫画に興味の無い方々にとって、
ヲタクの話を聞く事だって嫌なんです。

公共の場で話されちゃうと、回りの人たちに自分まで同類なんじゃないかって思われたりするんじゃないかって、ヲタクじゃない方たちは結構ドキドキなんです。


それに気付ければ、たいていオタク!だなんて罵られる事はまずないとは思うんですが、まぁ他にもいろんな要素があるよってことをまたお話していきたいと思います。



・・・ちなみに私、中学中頃まではまんまコレ↑でした。あの時ご迷惑をかけた方々、本当に申し訳ございませんでした°・(ノД`)・°・

つまり、他人様に迷惑かけない場所で、ヲタク友、腐女子友だちと好き勝手しゃべる分には何にも問題はないよ、というお話です。本当に気が合う人たちとするヲタ話って楽しいですもんね。


では次回!

5)街中でコスや野外ロケをする

を、お送りします。


それでは皆様、じゃーんけーんポンッ!(反転)→グー