おいしいところをガンガン使おう!
おはようございます。
昨日は、島根県中小企業家同友会の経営指針フォローアップに参加しました。
それぞれの企業が独自の理念と方針を発表されていました!
もっともっと掘り下げたら面白いのになと思いつつ、自分自身も
掘り下げたいと思います
さて、今回は「おいしい」ところをガンガン使おう!ということで、
どういうこと?と思っているでしょう。
前回の80:20の法則ではないんですが、
以下に20%を占める要素を活用できるかがキーポイントであるとお話しました。
例えばですが、あなたは、Excelは仕事で使っていますか??
けっこう便利に使っているんじゃないかなと思いますが、
冷静に考えてExcelの便利さとは何かを考えてみました。
すると、Excel独自の良さに気付きました。
なんだと思います?
それはズバリ「融通がきくこと」です。
例えば、データを入れれば、自分で罫線を引いたり、色を変えたり、
または並び替えようと思えばフィルタを使えるし、関数で合計や平均を出せてしまいます。
また、請求書などの表も簡単にできます。
つまり自分の思い通りの表や計算ができるのです。
私は極力、システムを構築する際にこちらを意識しています。
従来のシステムであれば、融通がきくことはデータが変になったりするので大変まずいのですが、
基幹システムでない場合や、一部データが加工できるシートを設けることで、
自分でもデータを思い通りに活用できれば、可能性の広がるシステムになると思います。
データを効率的に管理したり、集計を自動化して時間短縮を図りながら、
データや表を自分でも加工できる。
まさに「いいとこ取り」を目指したいと思っています。
ということで、あなたも事業や商品、サービスの中にある、「おいしい」ところは何なのか
分析してみてはいかがでしょうか。
ちなみにまた次回お話しますが、事業や商品、サービスの中にある「おいしい」部分以外をどんどんアウトソーシングすることで自社の強みやポジションがより明確化され、事業に劇的な変化をもたらすことをお話できたらと思います。
昨日は、島根県中小企業家同友会の経営指針フォローアップに参加しました。
それぞれの企業が独自の理念と方針を発表されていました!
もっともっと掘り下げたら面白いのになと思いつつ、自分自身も
掘り下げたいと思います
さて、今回は「おいしい」ところをガンガン使おう!ということで、
どういうこと?と思っているでしょう。
前回の80:20の法則ではないんですが、
以下に20%を占める要素を活用できるかがキーポイントであるとお話しました。
例えばですが、あなたは、Excelは仕事で使っていますか??
けっこう便利に使っているんじゃないかなと思いますが、
冷静に考えてExcelの便利さとは何かを考えてみました。
すると、Excel独自の良さに気付きました。
なんだと思います?
それはズバリ「融通がきくこと」です。
例えば、データを入れれば、自分で罫線を引いたり、色を変えたり、
または並び替えようと思えばフィルタを使えるし、関数で合計や平均を出せてしまいます。
また、請求書などの表も簡単にできます。
つまり自分の思い通りの表や計算ができるのです。
私は極力、システムを構築する際にこちらを意識しています。
従来のシステムであれば、融通がきくことはデータが変になったりするので大変まずいのですが、
基幹システムでない場合や、一部データが加工できるシートを設けることで、
自分でもデータを思い通りに活用できれば、可能性の広がるシステムになると思います。
データを効率的に管理したり、集計を自動化して時間短縮を図りながら、
データや表を自分でも加工できる。
まさに「いいとこ取り」を目指したいと思っています。
ということで、あなたも事業や商品、サービスの中にある、「おいしい」ところは何なのか
分析してみてはいかがでしょうか。
ちなみにまた次回お話しますが、事業や商品、サービスの中にある「おいしい」部分以外をどんどんアウトソーシングすることで自社の強みやポジションがより明確化され、事業に劇的な変化をもたらすことをお話できたらと思います。
80:20の法則
おはようございます。
皆さん3連休はいかがお過ごしだったでしょうか。
私は嫁のお母さんを出雲大社にご案内したり、母と妹も連れて
因島にいったりとさせていただきました。
いい天気でしたので海もきれいでした!
さて、今回はちょっとシステムと違うかもしれない話ですが、
前々回にお話した「独自の強み」について深くお話できたらなと思います。
80:20の法則は経営者の方はもちろんビジネスマンの方も
知っていらっしゃる方も多いと思います。
これはイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートによる発見から
パレートの法則とも呼ばれており、全体の数値の大多数は一部の要素が生み出している法則です。
例えば、
原因の20%が結果の80%を占める
従業員の20%が利益の80%を占める
お客様の20%が利益の80%を占める
商品の20%が売上の80%を占める
努力の20%が80%の成果を占める
などなど、
ビジネスにおいてもそういった現象を分析することができます。
そこで、前々回の独自の強みの部分にリンクします。
すなわち、独自の強みが事業の成長、会社の発展の80%を占めるということです。
独自の商品力、営業力、マーケティング力、組織力、ファイナンス、採用力、社員力など
多ければ多い独自の強みはたくさんありますが、
中小企業にとって全ての会社が全部持っている事はありません。
それならば、強みの中でも、一番売上に貢献している20%の要素を
伸ばしていけば、効果的に会社も成長するのではないかと思います。
システム構築についても作業の20%の原因が80%の効率の悪さを引き起こしていることがあれば、
その20%を効率化することで全体の80%を効率化できるかもしれません。
80:20の法則。ぜひ、ビジネスのあらゆる部分で発見してみてください。
皆さん3連休はいかがお過ごしだったでしょうか。
私は嫁のお母さんを出雲大社にご案内したり、母と妹も連れて
因島にいったりとさせていただきました。
いい天気でしたので海もきれいでした!
さて、今回はちょっとシステムと違うかもしれない話ですが、
前々回にお話した「独自の強み」について深くお話できたらなと思います。
80:20の法則は経営者の方はもちろんビジネスマンの方も
知っていらっしゃる方も多いと思います。
これはイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートによる発見から
パレートの法則とも呼ばれており、全体の数値の大多数は一部の要素が生み出している法則です。
例えば、
原因の20%が結果の80%を占める
従業員の20%が利益の80%を占める
お客様の20%が利益の80%を占める
商品の20%が売上の80%を占める
努力の20%が80%の成果を占める
などなど、
ビジネスにおいてもそういった現象を分析することができます。
そこで、前々回の独自の強みの部分にリンクします。
すなわち、独自の強みが事業の成長、会社の発展の80%を占めるということです。
独自の商品力、営業力、マーケティング力、組織力、ファイナンス、採用力、社員力など
多ければ多い独自の強みはたくさんありますが、
中小企業にとって全ての会社が全部持っている事はありません。
それならば、強みの中でも、一番売上に貢献している20%の要素を
伸ばしていけば、効果的に会社も成長するのではないかと思います。
システム構築についても作業の20%の原因が80%の効率の悪さを引き起こしていることがあれば、
その20%を効率化することで全体の80%を効率化できるかもしれません。
80:20の法則。ぜひ、ビジネスのあらゆる部分で発見してみてください。
場所を取らない便利なタブレットPC
おはようございます。
現在台風の目に入っている島根は
風も雨もないです。
あなたはタブレットPC持っていますか?
最近タブレットPCを使用する機会が増えましたんですが、
非常に便利ですよ!
もちろんタブレット(iPad)も持っていますが、
現在のExcelシステムが動きません。
そこでお客様で(特に製造業)関係のところでは
「パソコンがおけない!」
「パソコンの操作が不慣れなパートのおばちゃんが多いんです!」
と言う声を出雲で聞きます。
そこで、弊社もタブレットPCを試しに利用。
タブレット用に入力フォームのサイズを変えたり、
プルダウンボタンを大きくしたりすると、
簡単に操作できちゃいます。
タブレットPCはキーボードやマウスをBluetoothでつなげれるので、
小さいパソコンとしても使用できます。
製造業での発注データの入力や必要な在庫のデータが
手軽に取り出せて、置く場所に困らない。しかも操作は
簡単タッチ!
なんか通販みたいになってきていますが・・・(笑)
もし、タブレット端末でシステム化を低コストで実現したい場合には
タブレットPCの活用を視野に入れたシステム化を検討してみてはいかがでしょうか?
現在台風の目に入っている島根は
風も雨もないです。
あなたはタブレットPC持っていますか?
最近タブレットPCを使用する機会が増えましたんですが、
非常に便利ですよ!
もちろんタブレット(iPad)も持っていますが、
現在のExcelシステムが動きません。
そこでお客様で(特に製造業)関係のところでは
「パソコンがおけない!」
「パソコンの操作が不慣れなパートのおばちゃんが多いんです!」
と言う声を出雲で聞きます。
そこで、弊社もタブレットPCを試しに利用。
タブレット用に入力フォームのサイズを変えたり、
プルダウンボタンを大きくしたりすると、
簡単に操作できちゃいます。
タブレットPCはキーボードやマウスをBluetoothでつなげれるので、
小さいパソコンとしても使用できます。
製造業での発注データの入力や必要な在庫のデータが
手軽に取り出せて、置く場所に困らない。しかも操作は
簡単タッチ!
なんか通販みたいになってきていますが・・・(笑)
もし、タブレット端末でシステム化を低コストで実現したい場合には
タブレットPCの活用を視野に入れたシステム化を検討してみてはいかがでしょうか?