サンティアゴ巡礼38日目 | Mi camino(ミ・カミーノ)

Mi camino(ミ・カミーノ)

2018年4月21日から5月29日まで
スペインの世界遺産
サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路
約800kmを徒歩で旅しました。
その記録です。
あとは私の日常です。

親愛なるamigoへ



こんにちは。



今日は34キロほど。


なかなかの長距離で疲れました。


この距離を平気で歩く人たちもいるので驚きです。



今日も1人で歩いて、アルベルゲで待ち合わせです。



牛かわいいです。


ガリシア地方に入ってから牛やら馬やら羊やらが多くなりました。







今日も朝から曇りでした。


少し歩くと昨日泊まった街が一望できます。




たんぽぽではなく、黄色い花がたくさん咲いています。


すばらしい。





お店もない小さな村をよく通ります。




森を歩きます。


森歩きはとても気持ちがいいので好きです。

曇っていると蒸し暑くもなくて、すこし冷んやりした空気が気持ちいいです。





きれいな川も流れています。

日本の川と違ってゆったり流れている川が多い印象です。


急流は少ないみたいです。





残り50キロを過ぎました。


旅もあと50キロで終わりです。






遠くに湖が見えます。





昼ごはんを食べます。

今日はサラダとバケットです。

コーラも飲みました!つめたーい!





今日は歩いている時間が長かったのでいろいろ考えました。


サンティアゴに着いて、やっぱりここに来てよかったなと感じました。


好きなこと、やりたかったこと、それを貫けたことがうれしかったです。


やっぱり好きなことをやるのは怖い。


嫌われるんじゃないか

怒られるんじゃないか

損するんじゃないか


そんなことを感じてしまいます。



だから私は好きなことをやるときは、怒られないように、嫌われないように、確認して中途半端に好きなことをしていました。



だから、好きなことができていませんできた。



今回のサンティアゴ巡礼は、外国に出てしまうので周りの目や評価から離れられる分、半端な感じにならず好きなことができたのかもしれません。



次は日本で、日常の中で好きなこと、やりたいことを遠慮せずやれるようになりたいです。



好きなことをしたら、嫌われるかもしれないし、嫌われないかもしれない。


わからないからこそ、やってみるしかない。


嫌われたなら、それは仕方ないこと。


その人にとってはヨロイを着た私が好きだったということでしょう。


ありのままの私を出して、それを好きになってくれる人と付き合っていくほうが楽しいでしょう。



ありのままの自分に気が付けたので、それを受け入れ、日本に帰ってからもそのままの自分でいたい。


せっかく捨てる旅で捨ててきたものを、また日本で集めてしまっては意味がありません。




好きなことしよう。






明日は大地の果ての岬に到着します。


楽しみです。




スニーカースニーカースニーカー

さて、ゆうりあんカップルとの旅ももうすぐ終わりです。
寂しいですが、旅ですから終わりを作らなければいけません。

ゆうりあんさんのブログはこちら

ゆうりあんさんの作ったLINEスタンプはこちら




バルセロナ在住の方の巡礼ブログはこちら


スニーカースニーカースニーカー



また報告しますね。


Olveiroaより愛を込めて。


Buen Camino!