サンティアゴ巡礼5日目 | Mi camino(ミ・カミーノ)

Mi camino(ミ・カミーノ)

2018年4月21日から5月29日まで
スペインの世界遺産
サンティアゴ・デ・コンポステラの巡礼路
約800kmを徒歩で旅しました。
その記録です。
あとは私の日常です。

親愛なるamigoへ

 
 
こんにちは。
 
 
今日は25キロくらい歩きました。
 
 
快晴の空の下、すばらしい景色に出会うことができました。
 
 
スタートはシラウキ、ゴールはルキンというこれまた小さな街です。
 
 

よく晴れて気持ちいい!!
 
 
 
こいのぼり??なんで?(笑)
 
 

エステージャという大きな街の入口です。
 

かわいいお家。サンティアゴ巡礼のシンボルである貝殻がたくさん貼ってあります。
 
こういうふうに巡礼者を励ましてくれるお家がちょこちょこあります。
 
 
 
じゃーん!
 
ここが有名なワインが出る蛇口!
 
ワインの工場に併設されています。
 
 

コップがなかったので、カバンにつけてる貝殻で飲みました!
 
ちょっと粋でしょ?(笑)
 
おいしー!
 
 
 
木陰でお昼ご飯。
 
パンとチョリソというスペインのソーセージを食べます。
 
 
 
 

すると大きな犬が(笑)
 
スペインの犬は基本放し飼いですので私は怖くて仕方ありません(笑)
 
歩いてると散歩中の犬に出会いますが放し飼いです。
 
 
こいつにチョリソとパンをとられました。
 
 
 
 
運命の分かれ道。
 
どちらに行っても、明日には合流します。
 
 
通り過ぎる巡礼者の多くは右へ。
どうもメジャーなルートのようです。
 
 
一緒に迷っていた韓国人の女の子と話して、散々迷った結果、あえてみんなの反対へ。
 
 
 
 
 
すると木陰の気持ちいい道へ!
すてき。
 
 
 
今日も暑いです。
 
無限に続くかと錯覚しそうな黄色い花。
 
 
 
あまりの暑さに木陰で休憩。
 
リンゴをかじります。
 
リンゴとオレンジは本当においしい!
 

灼熱の道を歩くこと2時間。
 
見えた!
 
 
 

ルキンに到着。
 
 
しかし、アルベルゲには私一人(笑)
まだ15時とはいえ、少な過ぎです。
 
 
今日歩いていた人たちみんな右のルートへ行ったようでした。
 
 
その後、右ルートにある街ビシャマヨール・デ・モンハルディンのアルベルゲがいっぱいになったということで、送迎バスでこっちのアルベルゲへ7人くらいの韓国人が運ばれてきました。
 
結局歩いてここに来たのは私だけでした。
 
アルベルゲ空いててよかった。
韓国人からはラッキーガイだな、と言われました。
 
 
 

今日はボカディージョというスペインのサンドイッチと生搾りのオレンジジュースをいただきました。
クラウドファンディングで支援してくださった、hikkosiさんありがとうございます😊
 
 
 
 
今日感じたこと。
 
正直、足と肩がかなりしんどいです。
 
足はアスファルトの道が続くと痛くなります。山道はまだいいんですが・・・。
 
肩は荷物があるので仕方ありません。いくら減らしたところで限界があります。
 
休んで体力を回復させ、道中で鍛えるしかないようです。
 
 
がんばりますね。
 
 
 
さらに今日は歩いていて、ちょっと気持ちも疲れ気味でした。
 
毎日がハッピーだといいですが、そんな性格でもありません。
 
 
ただ、少しでもハッピーだと嬉しいです。
 
今日は選んだ道の先のアルベルゲが空いていたことと、晴れていたこと、オレンジジュースがおいしかったことで十分です照れ
 
 
 
あ、あと昨夜はよく眠れませんでした。
 
同室のドイツ人のいびきがすごかったのと、アルベルゲの目の前にある教会の鐘が深夜でも15分ごとに鳴るので、目が覚めてしまいました。
 
いびきは地鳴りのような音でした(笑)
 
 
んー、今日いい気分じゃないのは寝不足が原因かな・・・?
 
 
 
明日はどんな日になるか楽しみです。
 
 
 
 
それではまた報告しますね。
 
 
Luquinより愛を込めて。
 
 
Buen Camino!