こんにちは。韓国・ソウルで輪郭整形を専門にしている形成外科専門医、Dr. Kim Gyeonghoe(キム・ギョンフェ)です。
今日は、「エラ(咬筋)ボトックス」と「エラ削り手術」についてわかりやすくご説明します。
🔹まずは“エラボトックス”について
🇯🇵 過去の投稿で詳しく解説しています👇
※日本語訳はリンク先をご参照ください。
この治療は、咬筋(masseter muscle)をボトックス注射で麻痺させて筋肉量を減らす方法です。
咬筋の厚さは5mm〜30mmと幅広く、大きい方ほど効果が出やすいのが特徴です。
🔹でも、筋肉だけでは限界があります…
骨(ハガク角)が張っているケースには限界があります。
⼱(ニ)の字型」や「棘状に隆起しているエラ」は、筋肉が小さくなっても、骨によって輪郭が広く見え続けます。
また、頬骨も発達している方は、エラボトックスで側顔が“凹んで見える”ケースも。
🔹エラボトックスが合わない方は…?
こういう場合は、エラ削り手術(下顎角形成術)がより効果的です。
骨を削ることで小顔効果があり、必要に応じて咬筋縮小・脂肪除去も可能です。
さらにシャープな輪郭を希望する場合、エラ削り+オトガイ手術(あご先)も可能です。
✅まとめ
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治療法 |
対応部位 |
特徴 |
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ボトックス |
咬筋 |
筋肉が大きい場合に効果。手軽でダウンタイムが少ない |
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手術 |
骨(エラ・あご先) |
骨格が張っている人に効果大。しっかりと小顔に |
エラの形に悩んでいる方は、ぜひ一度専門医とのカウンセリングを受けてください😊





