こんにちは。韓国・ソウルで輪郭整形を専門に行っている形成外科医、Dr. Kim Gyeonghoe(キム・ギョンフェ)です。
最近、男性の輪郭整形のご相談が増えています。
以前は女性患者様が大多数でしたが、最近は男性の方もお顔のバランスや第一印象に気を使う方が増えている印象です。
単に「顔を小さくする」ことが目的ではありません。
男性の場合、女性とは異なる手術計画が必要になります。
男性と女性では“理想の印象”が違う
男性と女性では、理想とする顔の印象が異なります。
女性は柔らかくシャープなVラインを希望される方が多い一方で、男性はやや角が残り、直線的で凛々しい印象を求めることが多いです。
たとえば、
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頬骨縮小では、内側に引きすぎず自然な立体感を残す
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エラの手術では、角を完全に削らず、直線的なラインを意識して“男らしさ”を演出
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オトガイ(あご先)はVラインではなく、ややU型または台形型に
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このように、男性の輪郭整形は「小顔を目指す」よりも、「印象を整える」ことが重視されます。
よくあるご相談内容
実際のカウンセリングでよく聞かれるのは…
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「女性っぽくなりすぎませんか?」
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「エラを少し残した方が男らしいと思うのですが…」
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「とがったあご先は好みじゃありません」
実は男性は骨格だけでなく、筋肉量や皮膚の厚み、脂肪の分布なども女性と異なるため、こうした要素をしっかり考慮しながら手術を計画します。
手術後の変化
手術後に患者様からいただく感想で多いのは…
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「顔がはっきりした印象になったと言われます」
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「印象が整って見えるようになりました」
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「自然にかっこよくなった気がします」
特に、目鼻立ちがくっきりしている方や、もともと頭部が小さく頬骨やエラ、オトガイの骨が目立つ方は、手術による変化が大きく現れやすいです。
最後に
男性の輪郭整形は、単に女性の施術内容を「軽くする」だけではありません。
最初からまったく違う視点で設計する必要があります。
理想の印象を明確にし、自分の骨格に合った方法を選ぶことがとても重要です。
必要であれば、病院でCT撮影をして、しっかりカウンセリングを受けてみてくださいね。
何かご質問がありましたら、いつでもお気軽にコメントくださいね。
ここまでお読みいただきありがとうございました!


