【連帯保証人】 「寝耳に水」にならないようにするには | 不動産再生屋の日々

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【業務連絡】


本日は港のヨ~コ横浜へと行ってきます(古っ!)


よって、相談可能な時間帯は・・・・深夜枠となりますので、ご理解下さいm(_ _)m


【業務連絡 終了】


昨日の迷惑メールですが、


昨日の記事→【迷惑メール】 今度は郵便局からだって^^


添付ファイルを開くとウィルスに感染し、その後、ネットバンキングなどを開くとパスワードなどを盗み取るサイトに誘導されるそうなので、絶対に開かないでメールごと捨てて(削除)して下さいね^^




んで、今日の本題^^


今日のお題は「連帯保証債務」


この債務は「ある日、突然ヤッてくる」という特徴を持っています。


主債務者と連帯保証人が極親しい関係(夫婦とか親子とか)で、普段から生活を共にしていたり、それに近い環境であれば、主債務者の異変に気がつくコトも出来るので、事前の予測も可能なのですが


主債務者が遠方に住んでいるとか、普段の付き合いは殆ど無い友人・知人だとか、離婚して疎遠になってしまっているなど、主債務者の状況が分からない連帯保証人は、悪化する主債務者の状況を察知するコトが出来ず、ある日、突然多額の借金の請求をされてしまいます。


また、故人が連帯保証人になっているというコトを知らずに相続してしまった方が、数年後に多額の借金を支払わなければならないという事実を知らされるケースも少なくありません。


コレは連帯保証債務の特徴でもある「主債務者が延滞したら、連帯保証人に返済義務が生じる」という立場が、突然訪れる悲劇を生んでいるのです。



主債務者がその借金を約定通りに返済している限り、債権者が連帯保証人に請求するコトはありません。


その状態であれば、「現在、あなたが連帯保証している債務は、しっかりと返済されています」なんて報告もありません。


要は「知らせがないというコトは、問題無いというコト」という理屈です。


よって、債権者から連帯保証人に対して何らかのアクションがある時は、主債務者が延滞した時というコトになります。


しかも、連帯保証人に通知・請求が来る時には、多額の請求をされるコトが殆どです。


コレは、債権者が主債務者に対して返済をするように求め、回収が厳しい状況と判断した後、連帯保証人へと請求する仕組みになっているからで、連帯保証人が初めて状況を知らされた時には、既に数ヶ月の返済が滞っている状況になっているからなのです。


また、離婚後に旧姓に戻したり、住まいを替えたり、相続により連帯保証人が変わった場合などは、債権者が連帯保証人を探し出すのに時間が掛かり、見つけ出して請求する時には債務額の全額を支払わなければならない状況(期限の利益の喪失)になっている場合もあります。


このようなタイムロスが原因で、返済が滞った時に付く「遅延損害金」をもプラスして返済しなければなりません。


延滞が数ヶ月分であれば、遅延損害金もさほど多くはありませんが、債務額の全額を一括で返済しなければならない状況に陥った場合(期限の利益の喪失後)、債務額全額に対しての遅延損害金となるので、加算される額はとんでもないコトになってしまいます。


本来なら、債権者・債務者・連帯保証人は関係する事柄を共有していないといけません。


しかし、実際には何も問題が無い時は、連帯保証人は蚊帳の外で、問題が生じてから状況を知らさせるコトとなり、それと同時に義務を果たさなければならない状況に追い詰められてしまうのです。



連帯保証人がその責務を負う時は、他人(主債務者)が引き起こすコトが原因であり、連帯保証人が自力でその責務から完全に逃れるのは困難ですが、被害を最小限に抑えるコトは可能です。



それには、主債務者の現状を知るというコト。


定期的に主債務者の状況をつかむコトで、問題を事前に察知するコトが出来、対策も考えられます。



便りが無いのは、無事な証拠


なんて、悠長な考えでいると、突然やってくる悲劇に対処出来なくなってしまいます。


連帯保証人になってしまったからには、他人任せで問題から逃れるコトは出来ません。


自分の身は自分で守るタメに


定期的に主債務者とコミュニケーションを取るよう心がけて下さいね^^

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