復興バブルが復興の歩みを止める例。 | 不動産再生屋の日々

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被災地復興の新たな問題に発展しそうな事が起きています。


ニュースソース↓
『入札不調、新校舎ピンチ 来春開校予定の栗原・金成小中一貫校』



市の予算と現場の請負金額の開きがこのような問題を引き起こしているのですが、その原因の一つが人件費の問題です。



これは、地元の職人さん達だけでは追いつかない程、建築・土木の仕事が急増して人員確保が困難な上に人件費も倍増しているタメです。


被災地で人員を確保する場合は、震災前の倍以上の費用が掛かり、他県から人員を呼び寄せるとなると、宿泊費などの経費が掛かるという事で、震災前との人件費に大きな差が生じています。



これは阪神大震災の時も同様な事が起こりましたし、少し異なりますがバブル時や消費税の増税前の駆け込み建築ラッシュの際にも同じ様な事が起きました。



確かに需要と供給のバランスが崩れると、価格が大きく変わるという事は仕方がない事ではありますが、どうも震災バブルにあやかろうとしているのではという思いも拭えません。




復興事業なんだから赤字でも仕事を受けろとは言いませんが、やはり心遣いが見えるようなモノが欲しいですね。



ウチは人件費は震災前のままでいい。



とか



人員の滞在費は当社で負担します。



なんてコトを大手さんは言ってくれないのでしょうかね。



復興事業の特例で、今回は地元企業とのJVなら大手も参入出来るとなった原因は、地元企業の資金力や規模では出来ない仕事を大手の技術・規模でカバーしてもらうタメなんですが、なんかそんな弱みに付け込んで儲けよう的な匂いがプンプンして仕方がありません。



ましてや、今回の事業は学校ですからね。



「将来を担う子供たちのタメなら、ウチがタダでやります」的なコトを言ってくれる企業はいないんだろうな・・・・




私も以前、建築関係の仕事に従事していたので、業界の裏の悪い部分も知っているだけになんか嫌な感じなんですよね。


今回の件は行政側の試算の甘さもあるでしょうが、足元見るような感じにも受け取れてしまい、業者側も良くない印象を与えてしまうのではないかと思うのですが。



何にせよ、一番は被災者の方々が普通の生活を送れるようにするコトですから



変な勘ぐりをされず、スムーズに復興事業が行われるよう、願っています。



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