親がブラックだって、子が天才じゃなくたって大学に行けるんだぞ! | 不動産再生屋の日々

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事業・不動産・生活の再生のコンサルタント「再生屋・山本」が借金問題の解決方法をお教えします。

被災者の方々の住宅ローンなどの借金問題の無料相談を行っています。


※東北大震災・台風被害など、災害で被害に遭われた全ての方を対象にしています。


事業者の方からのご相談も大歓迎です。


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日本学生支援機構が、無利子奨学金を拡充させて、卒業後、一定の収入(300万円/年)を得るまで返済を猶予する制度を設けるようです。


被災者枠が増える事や、就職難により大学を卒業しても定職に就けない奨学生が多く、延滞者の数も増えているのもあるでしょうね。



ウチの子供たちも日本学生支援機構の有利子奨学金を貰っています(長女:返済開始 次女:受給中)



無利子は頭がよい子+被災者。 有利子は経済的にキツい子。


有利子の場合、扶養者の収入が999万円/年が上限です(年収1千万円が貧乏だと考えてるとは・・・)


最高額は12万円/月。原則、卒業後から返済開始で、年利は上限3%の20年払いもOK。(その他、入学時に一時金もプラスして借りれます)


原則、扶養者と別生計の親族の2名が連帯保証人。


但し、連帯保証人の審査は無いので、俗称ブラックでも問題ありません。
(だって、オイラがOKなんだもの(笑)


作年から全銀協の個人情報センターへと情報提供する事になりましたが、情報提供は延滞者のみ。



その他にも新聞奨学生・社会福祉協議会や大学独自での奨学金制度・授業料免除(支払猶予)など、沢山あります。



「借金も沢山あって生活が厳しいのに、子供を大学になんか行かせられない」


という、相談者の声をよく聞きますが、そんな事は一切ありません。


ウチの長女が専門学校に入った時なんて、私の年収300万円程度でバリバリのブラックでした^^;



奨学金と聞くと「ウチの子供はそんな成績優秀ではない」なんて諦めている方がいますが


自慢じゃありませんがウチの娘達が使えているのですから、成績の良し悪しなんて関係なく、奨学金は借りれます。


ウチの娘達は九州と四国にある県を言い当てるコトが出来ません orz


「九州にある県は?」に対して「うーーんと・・・博多県!」って具合です(T_T)


こんなんが4年制の大学に行っているコト自体が問題かも知れませんが・・・・




来なら学校(高校)で担当する先生などに聞けば良いのですが、たまに「奨学金を貰える成績じゃない」なんていうバカ教師がいますので、ご自身である程度の知識を付けてから問い合わせする方が良いと思います。


親が借金で苦しんでいても、貧乏な家庭に生まれたとしても、「大学(専門学校)に行って勉強したい」という意思があれば行くことが出来ます。


経済的な理由だけで「大学(専門学校)には行かせられない・行けない」と安易に思い込んじゃダメです。


本当にヤリ遂げたいと思うなら、ソレに向けての知識を付け、思い続けるコト。


戦っているウチは負けないのですから^^



借金再生コンサルタント

RP商会 山本秀利


(一応、年中無休・24時間営業のつもり)

電話番号: 03-5952-5470

メールアドレス: rpf@saisei-rpf.com  


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