助けられっぱなしで生きていけるのか? | 不動産再生屋の日々

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事業・不動産・生活の再生のコンサルタント「再生屋・山本」が借金問題の解決方法をお教えします。

海で日焼けせず現場で日焼けしたおっさんです。


今年も海に入れませんでした(早いけど決めつけ)


でも、顔と腕と胸元は日焼けしています(笑)


「何故、胸元?」という人の質問にお答えします(多分、いない)


ネクタイが嫌いでYシャツでも第二ボタンまで外しているからです(笑)


はい。輩(やから)です。



保証協会でも地域格差が生まれているようです。


日経さんの調べによると保証承諾料の1位京都とビリの鹿児島では3.6倍の開きがあるそうです。


ニュースソース↓
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819694E3EAE2E2E68DE3EAE2EBE0E2E3E29797EAE2E2E2


また、10の保証協会が代位弁済が増えて赤字になっているそうです。青森とか山梨の保証協会は自力で赤字を埋められずに、全国保証協会連合会から借金しているそうで。


このデーターは09年のモノという事ですから、亀ちゃん法(支払猶予)の影響が出てくると思われる、今年末や来年なんかになると「保証協会破綻!」なんて事になったりして。


まぁ、国が法律作って地方自治体に作らせた組織ですから、何かあったら国が面倒みるとは思いますが、空き菅総理もトットと景気回復に画期的な政策を実行しないと大変な事になりますね。


20年くらい前は既に保証協会保証の融資を借りている企業は銀行から見ると「こりゃ、もう貸せねーな」と判断する一つの材料となっていたそうです。


元々、保証協会は銀行がプロパー融資出来ないような経営不安定な中小零細企業に対して「オラが保証してやるから貸てヤレよ」という存在意義の元に出来た組織です。


という事は、企業独自の信用で銀行から融資が受けられないところが保証協会にバックアップしてもらって融資を受けるという事になりますから、銀行から言わせれば既に☓1個付いた企業という事になります。


しかし近年は銀行が独自に貸し出すより保証協会の保証付き融資に大半を移行し、銀行のリスクを軽減させる傾向にあり、なんでもかんでも保証協会付き融資にしてしまっています。


そして、企業の力を審査する労力(能力)を保証協会に委ねる形になりますので、銀行員の能力の低下も招いている要因の1つと考えられます。


最近、銀行の審査方法がある一定の数字を入れるだけで融資の合否を決めるという、機械任せの方式に移行しています。


銀行側の言い分は「融資基準を統一化する為」と都合の良さそうな事を言っちゃってますが、これは「ウチの社員は馬鹿ばかりだから機械に頼らないとダメなのよね」と公言しているようなものです。


技術などが進歩し、多方面で便利に人が楽に暮らせるようになる事は良い事でもありますが、人任せ・機械任せの弊害も出てきているという事も忘れてはいけません。


アイディア・技術・精度で世界を席巻してきた日本は、今、その副作用でその力を退化させているような気がします。


「中国パワーに乗っかれ」とばかりに元気の良い他国に頼らなければ日本の経済は破綻するような他力本願的な考えは、不安定な中国経済が破綻した場合はどうするつもりでしょ?


「自分の事は自分でヤレ」と子供の時に言われ育ってきた私には、違和感と危機感しか感じられません。


「人は皆、誰かに助けられて生きている」


でも、助けられっぱなしじゃ、未来はないと思うのです。



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